サリチル酸の使い方・注意点
サリチル酸について、使い方、順番、頻度、敏感肌や肌荒れ時の注意点をまとめて整理します。
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使い方・注意点
サリチル酸ワセリン10%は市販で買える?顔の毛穴に使う前の確認
サリチル酸ワセリン10%を顔に塗る前に、まず見るのは、毛穴への近道かどうかではないんです。 市販でも買えますが、顔の毛穴目的で自己判断で塗ることはすすめません。 10%は、薬の封筒についた赤い宛先印として扱います。 顔の小鼻へそのまま出してよい... -
使い方・注意点
市販のサリチル酸ピーリングはどう選ぶ?小鼻の詰まり・赤み・乾燥で見る判断軸
市販のサリチル酸ピーリングを探すと、小鼻のざらつきが一気に片づく気がします。 でも、今夜の肌に渡していいのは、強い紙やすりではなく、行き先が決まった短い入場券です。 その入場券がどこまで通用するかは、濃度の数字ではなく、今夜の肌の顔色で変... -
使い方・注意点
サリチル酸は乾燥する?毛穴ケアと保湿のバランスの取り方
サリチル酸は、乾燥肌には強すぎるのでしょうか。 乾くことはあります。市販は0.5〜2%程度が中心で、週1〜2回から様子を見ると乾きにくくなります。 ただ、乾いたからすぐ、サリチル酸が全部だめ、という話でもありません。 見るのは、成分の強さだけでは... -
使い方・注意点
サリチル酸で肌荒れする?赤み・ピリピリが出る原因と見直し方
サリチル酸で肌荒れしたかも。赤みやピリピリが出ると、一気に不安になりますよね。 赤みは「効いている証拠」ではありません。 ただ、一度赤くなっただけで、サリチル酸が一生合わないと決めなくても大丈夫です。 見るのは犯人探しではなく、今夜の洗面台... -
使い方・注意点
サリチル酸は敏感肌でも使える?乾燥肌・脂性肌で違う使い方
「サリチル酸って、敏感肌でも使っていいの?」 使えないわけではありません。 目安は、濃度0.5〜2%程度、週1〜2回からのスタートです。 ただし、名前だけで安心して使うと、赤くなる日もあります。 小鼻はざらつくのに、頬はすぐ赤くなる。 皮脂は気にな... -
使い方・注意点
BHAって何?敏感肌の毛穴ケアで見る使い方
BHAの使い方、敏感肌の小鼻はどこまで? BHAはサリチル酸として配合されることが多い酸ケア成分です。油になじみやすく、皮脂が詰まった毛穴の奥まで届きやすいのが特徴です。 市販の化粧品ではおおむね0.5〜2%ほどの濃度で配合されることが多く、週に2〜3... -
使い方・注意点
サリチル酸とアゼライン酸の違いは?詰まり・赤みで選ぶ日
サリチル酸とアゼライン酸は、どちらを選べばいいのでしょうか。 小鼻の白い点と、頬の赤み。同じ日に見えると、両方使いたくなりますよね。 この二つは、見ている相手が違います。サリチル酸は、詰まりを溶かすのが得意な成分。 アゼライン酸は、詰まりに... -
使い方・注意点
サリチル酸はニキビ肌にどう使う?詰まりを見る夜ケア
サリチル酸はニキビ肌にどう使えばいいのか。白ニキビには小鼻やあごへ少量、赤いニキビの日は足さずに休むこと。まずここが分かれます。 白いポツポツにも赤いニキビにも、同じように塗りたくなる夜があります。 ニキビ肌向けと書かれていると、早く全部...
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