イースペシャル シーバムクリアサボン

ボディクリームイースペシャル シーバムクリアサボン

からだや顔の角質ケアに使う、スクラブやピーリング系のボディケア用品をまとめたページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

E-SPECIALの「イースペシャル シーバムクリアサボン」は、グリコール酸1%とビタミンA誘導体、ティートゥリーオイルを配合した100gのピーリング石鹸です。顔から全身まで使え、毛穴の汚れや古い角質のケアをうたっています。

容量
100g
価格
4,620円(税込)
発売・更新
2022年3月1日発売
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役割と使う位置

この商品の役割

毛穴の汚れや黒ずみ、古い角質をやさしくオフするための、洗顔・ボディ兼用の石鹸です。

検討しやすい状態

毛穴の汚れが気になる顔まわりや、背中・デコルテなど頭皮を除く全身をまとめて洗いたい人に向いています。

ぬるま湯で泡立て、泡で包むように洗ってから、しっかり洗い流します。

主な成分と役割

全成分(13成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • 石ケン素地成分情報油脂と水酸化ナトリウムなどから作られる石けんの基になる成分で、洗浄に使われます。
  • TEApH調整(緩衝)トリエタノールアミンの略称で、アルカリ剤としてpH調整や、カルボマーの中和などに使われます。
  • グリセリン保湿剤・溶剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • スクロース保湿剤・皮膚コンディショニングスクロースは、サトウキビやテンサイから得られるいわゆる砂糖で、保湿や使用感の調整に使われます。
  • グリコール酸成分情報サトウキビなどに含まれるもっとも小さなα-ヒドロキシ酸で、角質をやわらげる目的やpH調整に配合されます。
  • EDTA-2Naキレート剤(金属イオン封鎖)エチレンジアミン四酢酸の二ナトリウム塩で、金属イオンを捕らえて製品の品質を保つキレート剤として使われます。
  • 水酸化Na成分情報水酸化ナトリウムの表示名称で、強いアルカリ剤として処方のpH調整や中和に使われます。
  • パルミチン酸レチノール皮膚コンディショニングビタミンAのパルミチン酸エステルで、油性の成分として美容液やクリームに配合されます。
  • コーン油成分情報コーン油は、トウモロコシの胚芽から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする油分として配合されます。
  • トコフェロール皮膚コンディショニング・酸化防止ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
全成分(表示順・13成分)

石ケン素地、TEA、水、グリセリン、スクロース、グリコール酸、PG、EDTA-2Na、水酸化Na、パルミチン酸レチノール、コーン油、トコフェロール、ティーツリー葉油

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ピーリング成分を石鹸に組み込み、顔と全身の角質ケアを1個で済ませる設計です。

角質ケア

グリコール酸

グリコール酸を配合し、ピーリング石鹸としての役割を担います。

洗浄ベース

石ケン素地グリセリン

石ケン素地を中心とした洗浄成分で、泡立ちと洗い上がりを作ります。

補助成分

パルミチン酸レチノールティーツリー葉油

パルミチン酸レチノールやティーツリー葉油が、配合特徴として並びます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 毛穴の汚れや黒ずみ
  • 背中やデコルテの毛穴が気になる
  • 古い角質でくすんで見える

検討しやすい肌状態

  • 脂っぽくなりやすい肌
  • ごわつきを感じる肌
  • 洗い上がりにこだわりたい肌

使いやすい場面

  • 毎日の洗顔・入浴時
  • 休日のスペシャルケア
  • ボディソープ代わりの全身洗い

注意したい条件

  • 使用後は水気を切って保管
  • 洗い流し残しを避ける
  • 異常があれば使用を中止

選ばなくてもよいケース

  • 赤みやしみる感じがあるとき
  • ピーリング石鹸が初めてで不安なとき
  • 溶けやすい石鹸の管理が面倒なとき

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

洗いながら古い角質や毛穴の汚れを落とし、ざらつきをなめらかに整える手応えが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

毛穴そのものを無くしたり、ニキビを治したりするものではありません。

角質ケア成分入りの石鹸なので、肌が敏感なときは頻度や使う場所を絞って様子を見るのが無難です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使う場面使う場面の要点洗顔や入浴時に、顔と全身の洗浄として使います。
使う順番使う順番の要点石鹸で洗ったあとは、しっかり洗い流して保湿へ進みます。
注意したいこと注意したいことの要点溶けやすいので、使用後は湿気の少ない場所で保管します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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