ビューティバーム

ボディクリームビューティバーム

乾燥した部分に重ねるボディ用バームやクリームの一覧です。香りや形状、使える部位から選べます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

FEMMUE(ファミュ)の「ビューティバーム」は、乾きが気になる部分をピンポイントで保湿する5gのマルチケアバームです。サンフラワーオイル・ウチワサボテンオイル・ホホバオイルをブレンドし、ペパーミントとラベンダーの精油でさわやかに香ります。

容量
5g
価格
2,970円(税込)
発売・更新
2023年1月発売
Qoo10で見る

役割と使う位置

この商品の役割

肌・唇・ボディ・ネイル・髪まで、乾きが気になる箇所にうるおいを与えるマルチケアバームです。乾燥しやすい部分の保湿に使えます。

検討しやすい状態

乾燥した箇所をすばやく保湿したい人や、ポーチに入れて持ち歩けるコンパクトなバームを探している人に向いています。

スキンケアの最後や、日中に乾燥が気になったときに使います。手のひらであたためてやわらかくしてから適量をなじませ、唇やネイル、ひじ、かかとなど乾きが気になる部位に塗ります。

主な成分と役割

全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ヒマシ油成分情報トウゴマの種子から得られる粘度の高い植物油で、口紅などの油性基剤として使われます。
  • ヒマワリ種子油成分情報ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
  • オリーブ果実油成分情報オリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
  • ホホバ種子油成分情報ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • ミツロウ成分情報ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2成分情報グリセリンとアジピン酸などから作られるエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
  • (ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル成分情報ベヘン酸とエイコサン二酸をグリセリンに結合させたエステルで、増粘や感触の調整に使われます。
  • ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル成分情報植物由来の脂肪酸ダイマーとアルコールのエステルで、粘性のある油剤としてつややかな感触を与えます。
  • キャンデリラロウ成分情報トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • カカオ脂成分情報カカオの種子から得られる固形の油脂で、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
  • テオブロマグランジフロルム種子脂成分情報アマゾン原産のクプアスの種子から得られる固形の植物脂で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として使われます。
  • ラベンダー油香り(ラベンダーの精油)ラベンダーの花穂から得られる精油で、香り付けを目的に化粧品に配合されます。
全成分(表示順・20成分)

ヒマシ油、ヒマワリ種子油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ミツロウ、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、キャンデリラロウ、カカオ脂、テオブロマグランジフロルム種子脂、ラベンダー油、オプンチアフィクスインジカ種子油、メントール、セイヨウハッカ油、タカサブロウエキス、カプリル酸グリセリル、メリアアザジラクタ葉エキス、ワサビノキ種子油、トコフェロール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

持ち歩けるサイズの植物オイルバームで、乾きの気になる箇所を手早く保湿します。

植物オイル

ヒマシ油ヒマワリ種子油オリーブ果実油ホホバ種子油

ヒマワリ種子油・オリーブ果実油・ホホバ種子油などが保湿の中心を担います。

ワックスと香り

ミツロウキャンデリラロウラベンダー油メントール

ミツロウやキャンデリラロウがバームの形を保ち、ラベンダー油やメントールが香りと清涼感を足します。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 唇・爪まわり・ひじなど部分的に乾く
  • 1つで複数箇所をまとめて手入れしたい
  • 日中の乾燥を手軽に補いたい

検討しやすい肌状態

  • 部分的に乾燥した肌
  • ツヤを足したい仕上げの肌
  • 年齢とともに乾きやすくなった肌

使いやすい場面

  • 外出先のリップケア
  • ベースメイク前のほお・額の保湿
  • 入浴後のかかと・ひじのケア

注意したい条件

  • 目の周りは避けて使う
  • 肌に合わなければ中止する
  • 手であたためてから塗る

選ばなくてもよいケース

  • 目の周り
  • ミントの清涼感が苦手なとき
  • 無香料の商品を探しているとき

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ワックス分が入ったバームのため、べたつきを抑えたなめらかさと、リッチなうるおい感のバランスを期待できます。メントールとペパーミント由来の清涼感もあります。

期待しすぎない方がいいこと

化粧品としての保湿とケアの範囲にとどまり、特定の肌悩みの改善は目的にしていません。香りと清涼感が強めと感じる人もいます。目の周りは避けて使います。

持ち運びやすい小容量バームを探している人向きです。ミントの清涼感が苦手な人は、無香料のバームを選ぶほうが合います。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の流れ使い方の流れの要点手のひらでバームをあたためてやわらかくし、乾燥が気になる部分に適量をのばして使います。
使う順番使う順番の要点スキンケアの最後に重ねるか、日中の乾燥を感じたタイミングで足し塗りします。
使用時の注意使用時の注意の要点目の周りは避け、肌に合わないときは使用を中止してください。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。