ハトムギと緑茶で整える 太陽が気になる日の保湿スプレー

ボディクリームハトムギと緑茶で整える 太陽が気になる日の保湿スプレー

水分を補って肌や身体をうるおす、顔と身体に使えるミストやローションなどのボディケア商品です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

MAKANAIの季節限定スプレー。ハトムギエキスと緑茶エキスを配合した50mLのミストで、強い日差しを浴びた肌をうるおしてキメを整えます。顔だけでなく髪や身体にも使え、日焼け後のクールダウンにも向く保湿スプレーです。

容量
50mL
価格
1,760円(税込)
発売・更新
2018年6月発売

役割と使う位置

この商品の役割

日差しを浴びた肌や髪、身体の水分を補い、キメを整えて乾いた印象をやわらげることです。

検討しやすい状態

外出のあとに肌がほてって乾いたと感じる人や、顔と身体を一本で手早く保湿したい人に向きます。

使う前によく振り、顔や身体に吹き付けます。外出先でも入浴後でも使える手軽なスプレー式です。

主な成分と役割

全成分(13成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • トレハロース製品安定化・感触調整剤ブドウ糖が2つ結合した二糖類で、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
  • 香料調香成分製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
  • ヒノキチオール製品安定化・感触調整剤ヒノキチオールは、ヒノキ科樹木に含まれるモノテルペン類の一種で、抗菌や防腐を目的に配合されます。
  • クエン酸製品安定化・感触調整剤柑橘類などに含まれる有機酸で、製品のpHを調整する目的で配合されます。
  • クエン酸Na製品安定化・感触調整剤クエン酸のナトリウム塩で、クエン酸と組み合わせて製品のpHを調整する緩衝剤として使われます。
  • チャ葉エキス植物性整肌・保湿エキスチャノキの葉から得られる抽出物で、肌を整える目的でスキンケア製品に配合されます。
  • ハトムギ種子エキス植物性整肌・保湿エキスハトムギの種子から得られる抽出物で、保湿や皮膚をなめらかにする目的で配合される植物由来成分です。
  • ベルガモット果実油植物性整肌・保湿エキスベルガモットの果実から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • エンピツビャクシン油植物性エモリエント油エンピツビャクシンの木部から得られる精油で、シダーウッドに似た木の香りを付ける目的で配合されます。
全成分(表示順・13成分)

水、エタノール、グリセリン、トレハロース、香料、ヒノキチオール、クエン酸、クエン酸Na、チャ葉エキス、ハトムギ種子エキス、ベルガモット果実油、エンピツビャクシン油、ニュウコウジュ油

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ハトムギと緑茶のエキスで、日差しを浴びたあとの肌と身体をうるおすスプレー式の保湿ミストです。

うるおいを補う成分

グリセリントレハロースハトムギ種子エキス

グリセリンやトレハロースは水分を抱える保湿成分で、ハトムギ種子エキスとともに、乾いた肌をうるおいで満たす役割を担います。

植物由来の成分

チャ葉エキスベルガモット果実油エンピツビャクシン油ニュウコウジュ油

緑茶にあたるチャ葉エキスのほか、ベルガモット果実油などの植物由来の成分が配合され、ミストの香りと使用感を支えます。

使用感をつくる基剤

水エタノール

水とエタノールが処方の土台で、さらっと広がり乾きやすい軽い使い心地につながります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 外出後に肌や髪が乾いた感じがする
  • 顔と身体の保湿を一本で済ませたい
  • 日焼け後のほてりをひと息ついてなだめたい

検討しやすい肌状態

  • 日差しを浴びて乾きぎみの肌
  • 軽い使い心地を好む普通肌
  • べたつきの重い保湿剤が苦手な肌

使いやすい場面

  • 夏の外出から戻った直後
  • 海やアウトドアのあとの休憩時
  • 入浴後に手早く全身を保湿したいとき

注意したい条件

  • 使う前によく振ってから使う
  • 異常を感じたら使用を中止する
  • 目や傷のある部位は避けて吹き付ける

選ばなくてもよいケース

  • 日焼け止めとして日焼けを防ぎたい人
  • アルコール(エタノール)で刺激を感じやすい人
  • 強い赤みやヒリつきが出るほど日焼けした肌に使いたい人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

吹き付けるだけで水分を補い、キメを整えた手ざわりに近づけること。エタノール配合で、つけたあとの軽い清涼感と速乾性も見込めます。

期待しすぎない方がいいこと

日焼け止めの代わりにはならず、日焼けそのものを防ぐ働きは見込めません。濃厚なクリームのような保湿の持続力や、肌悩みの改善も期待するものではありません。

日焼け止めではなく、外出後の保湿とクールダウンを手軽にしたい日の一本として選ぶ商品です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点使う前にしっかり振ってから、顔や身体に吹き付けます。外出後や入浴後など、肌が乾いたと感じたときにいつでも使えます。
使う順番使う順番の要点使う順番に公式の決まりは示されていません。ふだんのお手入れに合わせて取り入れます。日焼け止めの代わりや下地としての使い方は案内されていません。
注意点注意点の要点肌に異常が出ていないか注意しながら使い、合わないと感じたら使用を中止します。エタノール配合のため、敏感な状態の肌では様子を見ながら試します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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