ポール & ジョー リフレッシング ミスト 05「SPICE LATTE」
香りを楽しむミストや保湿アイテムなど、全身に使えるボディケア商品を揃えたカテゴリです。
役割と使う位置
この商品の役割
香りを楽しみながら心地よくうるおいを与える、フェイス・ボディ・ヘア用のミストです。
検討しやすい状態
温かみのある甘めの香りが好みで、気分を切り替えたい人に向いています。
顔・ボディ・髪に向けて適量を吹きかけ、そのままなじませます。
主な成分と役割
全成分(21成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- エタノール溶剤・香料の分類発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
- グリセリン保湿剤・溶剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ジグリセリン保湿剤・溶剤グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
- グリセレス-26成分情報グリセリンにエチレンオキシドを付加した非イオン性の成分で、保湿や感触調整、可溶化に使われます。
- オレンジ花水保湿オレンジの花から得られる蒸留水で、香りや肌を整える目的で配合されます。
- クチナシエキス成分情報アカネ科のクチナシの果実から得られる抽出物で、肌をすこやかに保つ目的や着色の目的で配合されます。
- コーヒー種子エキス成分情報コーヒーノキの種子(コーヒー豆)から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合されます。
- ダイズ種子エキス成分情報大豆の種子から得られる抽出物で、保湿や皮膚をなめらかにする目的で配合される植物由来成分です。
- ヒアルロン酸Na成分情報ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
- ホホバ種子油成分情報ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
全成分(表示順・21成分)
水、エタノール、グリセリン、DPG、ジグリセリン、グリセレス-26、オレンジ花水、クチナシエキス、コーヒー種子エキス、ダイズ種子エキス、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、マドンナリリー根エキス、BG、EDTA-2Na、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
心も身体も温まる、スパイスラテの香りをまとえる全身用ミスト化粧水です。
水分・保湿の土台
先頭の水とグリセリンなどが、みずみずしさとなめらかな広がりを担います。
保湿成分と植物由来成分
ホホバ種子油とヒアルロン酸Naが保湿面を支え、植物エキスも複数配合されています。
エタノールと香り
エタノールが軽い使用感に関わり、香料がスパイスラテの香りを表現します。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- あたたかみのある香りが好き
- ミストでうるおいと香りを同時に足したい
- 髪にも使える全身用ミストを探している
検討しやすい肌状態
- 乾燥しがちな季節の肌
- 軽い仕上がりを好む肌
- メイクの上から使いたい日
使いやすい場面
- お風呂上がりのバスルーム
- 秋冬の外出前
- 夜のリラックスタイム
注意したい条件
- 肌に異変があれば使用をやめる
- スプレー時は目をつぶる
- 日やけ止めとは別に紫外線対策をする
選ばなくてもよいケース
- スパイスや甘い香りが苦手な場合
- アルコールが気になる場合
- 日中のUVケアを兼ねたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
保湿成分入りのミストが、心地よい肌当たりで全身を包みます。みずみずしいうるおいを与え、さっぱり使えます。
期待しすぎない方がいいこと
香りを楽しむための要素が大きい商品で、日やけ止めの効果や特別な肌悩みへの働きはありません。香りの強さは個人差があります。
シリーズ5種の中で、あたたかみのあるスパイス系の香りを選びたい人向けです。肌寒い季節の気分に合わせやすい香りです。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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