CICA マスククレンザー
VT CICA マスククレンザーは、洗顔とクレイパックを1本で切り替えられる、CICAとレチノール配合のもちもち食感のクレンザーです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
もちもちとしたテクスチャーで、洗顔とクレイパックが1本でできるCICA配合のクレンザーです。120mLの大容量で、顔だけでなくからだにも使えます。
- ブランド
- VT(ブイティー)/VT COSMETICS
- 商品種別
- ボディクリーム
- 容量
- 120mL
- 価格
- 1,980円(税込)
- 発売・更新
- 2025年5月22日発売
役割と使う位置
この商品の役割
毎日の洗顔で毛穴汚れや皮脂をすっきり落としつつ、パックとして1〜2分おくことで毛穴・角質ケアもまとめて行うためのアイテムです。
検討しやすい状態
しっかりした毛穴ケアをしたい人、洗顔から毛穴洗浄まで1本で済ませたい人、CICA成分とレチノール入りの洗顔料を探している人に向きます。
普段は洗顔フォームとして使い、毛穴が気になる日は顔に塗り広げて1〜2分おいてから、やさしくマッサージして洗い流します。
主な成分と役割
全成分(62成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ミリスチン酸製品安定化・感触調整剤ヤシ油やパーム核油などに含まれる脂肪酸で、洗浄剤の原料や乳化補助として使われます。
- 水酸化K製品安定化・感触調整剤水酸化カリウムのことで、アルカリ剤として製品のpHを調整したり、石けんの中和に使われたりします。
- パルミチン酸製品安定化・感触調整剤パーム油などに含まれる飽和脂肪酸で、石けんの原料や、クリームの質感調整に使われます。
- ステアリン酸製品安定化・感触調整剤動植物の油脂に含まれる高級脂肪酸で、乳化の補助や製品の硬さ調整に使われます。
- シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
- ココイルメチルタウリンNa製品安定化・感触調整剤ヤシ油脂肪酸とタウリン誘導体から作られる陰イオン界面活性剤で、洗浄料の洗浄や泡立ちに使われます。
- ココイルグリシンK製品安定化・感触調整剤ヤシ油脂肪酸とグリシンから作られるアミノ酸系の陰イオン界面活性剤で、洗浄料の洗浄成分として使われます。
- チャ葉植物性整肌・保湿エキスツバキ科のチャの葉そのものを原料とする成分で、肌を整える目的で配合されます。
- ステアリン酸グリセリル製品安定化・感触調整剤ステアリン酸とグリセリンのエステルで、クリームなどの乳化補助や油性成分の質感調整に使われます。
全成分(表示順・62成分)
水、グリセリン、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ステアリン酸、シリカ、ココイルメチルタウリンNa、1,2-ヘキサンジオール、ココイルグリシンK、チャ葉、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、ポリアクリル酸Na、DPG、メリアアザジラクタ葉エキス、メリアアザジラクタ花エキス、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ヒドロキシアセトフェノン、香料、BG、コクシニアインディカ果実エキス、ツボクサ葉/茎、イライト、エチルヘキシルグリセリン、ナス果実エキス、カオリン、カミメボウキ葉エキス、サンゴモエキス、ウコン根エキス、モンモリロナイト、水溶性プロテオグリカン、マカデミア種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水添ホスファチジルコリン、プロパンジオール、ポリソルベート20、PG、レチノール、酢酸トコフェロール、エタノール、カラスムギ芽エキス、ガラクトミセス培養液、アブラナステロールズ、PEG-5アブラナ種子ステロール、ヒアルロン酸Na、ツボクサエキス、セテス-3、セテス-5、コレステロール、チャ葉エキス、ドクダミエキス、ビワ葉エキス、アンザンジュエキス、セチルリン酸K、カプリリルグリコール、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、ミドリハッカエキス、ティーツリー葉エキス、アセチルヒアルロン酸Na、EDTA-2Na
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
洗浄成分に、カオリン・イライト・モンモリロナイトのクレイとツボクサ由来の成分を組み合わせ、洗顔とパックを1本で兼ねる設計です。
クレイ(泥)成分
パックとしての使用感を支えるクレイです。
CICA(ツボクサ)由来成分
ツボクサ由来の整肌成分です。
グリーンハーブコンプレックス(保湿)
パッケージ表示で保湿成分として示されている植物エキス群です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 小鼻の毛穴汚れが気になる
- 皮脂でべたつきやすい
- 肌のざらつきが気になる
検討しやすい肌状態
- 皮脂が出やすい肌
- 毛穴の詰まりが気になる肌
- ごわつきを感じる肌
使いやすい場面
- 毎日の朝晩の洗顔
- 時間のある日のクレイパック
- 二の腕やひざなどボディのざらつきケア
注意したい条件
- 目に入ったときは直ちに洗い流す
- 異常が出たら使用を中止して皮膚科専門医に相談する
- 高温や直射日光のあたる場所に置かない
選ばなくてもよいケース
- 傷やしっしんなど異常のある肌に使いたい場合
- レチノールを含む洗顔料を避けたい場合
- 毛穴を小さくする効果を期待する場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
もちもちの泡で毛穴汚れや皮脂をすっきり落とし、パック使いではなめらかで引き締まった印象の肌に洗い上がることが期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
毛穴そのものを小さくしたり、ニキビを治したりするものではありません。レチノールを配合していても、洗い流す洗顔料なのでシワ改善の効能をうたうものではありません。
毎日の洗顔と、時間のある日のパック使いを1本で切り替えられるのが特徴です。ざらつきが気になる二の腕やひざなど、からだに使うこともできます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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