ケアセラベビー フェイス&ボディ乳液
赤ちゃんや敏感肌向けのフェイス・ボディ乳液や保湿ローションを集めたカテゴリです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ケアセラベビー フェイス&ボディ乳液は、7種の天然型セラミドとワセリンを配合した、赤ちゃんから使える顔・からだ兼用の200mL保湿ローションです。
- ブランド
- ケアセラ
- 容量
- 200mL
- 価格
- 1,320円(税込)
- 発売・更新
- 2018年9月15日発売
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥しやすい赤ちゃんの肌に、うるおいを与えて保護することを目的にした顔・からだ用の保湿アイテムです。
検討しやすい状態
乾燥や敏感さが気になる赤ちゃんを中心に、子どもや肌のデリケートな大人も検討できる商品です。
入浴後など乾燥が気になるときに、適量を顔やからだの肌になじませます。
主な成分と役割
全成分(31成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ワセリンエモリエント・皮膚保護石油由来の半固形の炭化水素で、肌表面を覆って水分の蒸散を抑える目的で配合されます。
- トリエチルヘキサノインエモリエント・感触調整2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- ミネラルオイルエモリエント・皮膚保護石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
- ペンチレングリコール保湿・溶剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- ステアリン酸ソルビタン乳化剤ソルビトールとステアリン酸のエステルで、油と水を混ぜる乳化剤として使われる非イオン界面活性剤です。
- ポリソルベート60成分情報ソルビタンステアリン酸エステルにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化に使われます。
- セラミド1成分情報角質層の細胞間脂質にも含まれるセラミドの一種で、うるおいを保つ保湿の目的で配合されます。
- セラミド2成分情報肌の角層に存在する細胞間脂質と同じ仲間のセラミドの一種で、保湿の目的で配合されます。
- セラミド3成分情報天然のセラミドの一つであるセラミドNPに相当する成分で、角質層の保湿を目的に配合されます。
全成分(表示順・31成分)
水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルスフィンゴシン、カプロオイルフィトスフィンゴシン、スクワラン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、分岐脂肪酸(C12-31)コレステリル、ジメチコン、ラノリン、セタノール、コレステロール、カルボマー、TEA、EDTA-2Na、トコフェロール、セテアレス-25、ベヘン酸、フェノキシエタノール、ステアリルアルコール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
セラミドとワセリンで赤ちゃんの乾燥肌をおおう、無香料・弱酸性の顔・からだ兼用ローションです。
セラミド類
天然型セラミドを中心に、肌の水分を保つ角層の成分に着目した配合です。
油分・保護成分
ワセリンやミネラルオイルなどが、肌表面をおおって水分の蒸発をおさえる役割を担います。
水分・保湿基剤
水とグリセリン、BGが処方の土台になり、のびのよさを支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 赤ちゃんの肌の乾燥が気になる
- 顔とからだを同じ商品で保湿したい
- 香りのない保湿剤を選びたい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- 敏感に傾きやすい肌
- 皮脂が少なく粉をふきやすい肌
使いやすい場面
- お風呂上がりの全身ケア
- 乾燥しやすい冬の朝と夜
- おむつ替えや着替えのついで
注意したい条件
- 異常が出たら使用を中止する
- 目に入らないようにする
- ラノリンなど配合成分に心配があれば全成分を確認する
選ばなくてもよいケース
- 傷やはれもの、しっしんがある部位
- 使用中に赤みやかゆみが出た場合
- 香りのある保湿剤を楽しみたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
無香料・弱酸性・低刺激性・パラベンフリーの処方で、顔からからだまで1本で保湿ケアができます。ベビー向けのやさしい使い心地を重視する人に合います。
期待しすぎない方がいいこと
低刺激性をうたう処方でも、すべての人に刺激が出ないわけではありません。乾燥の背景に肌トラブルがある場合の治療を担う商品ではありません。
赤ちゃんの保湿を1本で済ませたい家庭向けです。ベビー用の名称ですが、乾燥が気になる子どもや大人も使いやすい処方です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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