モイスチャーバーム

乾燥性敏感肌向けの、顔から体まで使える医薬部外品の保湿バームです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

キュレル モイスチャーバームは、顔にも体にも使える70gのジャータイプの保湿バームです。セラミド機能成分とユーカリエキスを配合し、有効成分のアラントインで肌荒れを防ぐ医薬部外品です。

ブランド
キュレル
容量
70g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2020年3月2日発売

役割と使う位置

この商品の役割

乾燥や肌荒れを防ぎながら、顔から体までうるおいを保つために使う保湿バームです。

検討しやすい状態

乾燥しやすく刺激を感じやすい肌の方や、顔と体を一つの保湿アイテムでまとめたい方に向きます。赤ちゃんのデリケートな肌にも使えると案内されています。

入浴後や乾燥が気になるときに、手のひらで少し温めてやわらかくしたバームを顔や腕、首、おなかなどにのばします。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、12成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • アーモンド油植物性エモリエント油アーモンドの種子から得られる植物油で、皮膚をやわらげる油性成分として、クリームやオイルに配合されます。
  • ヒマワリ種子油植物性エモリエント油ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
  • ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • シア脂製品安定化・感触調整剤シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
  • カンナビジオール製品安定化・感触調整剤アサ(大麻草)に含まれる成分の一つで、肌を整える目的で一部の化粧品に配合されます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • ゼラニウム油植物性エモリエント油ゼラニウムの葉や茎から得られる精油で、バラに似た香りを付ける目的で配合されます。
  • ニュウコウジュ油植物性エモリエント油ニュウコウジュ(乳香樹)の樹脂から得られる精油で、香りづけを目的に使われます。
  • ビターオレンジ葉/枝油植物性整肌・保湿エキスビターオレンジ葉/枝油は、ダイダイの葉や枝から得られる精油で、香り付けを目的に配合されます。
  • マンダリンオレンジ果皮油植物性エモリエント油マンダリンオレンジの果皮から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
全成分(表示順・12成分)

アーモンド油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、ミツロウ、シア脂、カンナビジオール、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、ゼラニウム油、ニュウコウジュ油、ビターオレンジ葉/枝油、マンダリンオレンジ果皮油

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

キュレルの医薬部外品ボディ向けバームで、セラミド機能成分とユーカリエキスを配合しています。弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーで、アレルギーテスト済みと案内されています。

うるおいを与える成分

セラミド機能成分とユーカリエキスを配合し、乾燥から肌を守る処方と案内されています。

肌荒れを防ぐ有効成分

医薬部外品として、有効成分のアラントインを配合しています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 乾燥で肌がつっぱる
  • 顔と体を同じ保湿剤で済ませたい
  • 敏感肌向けの無香料タイプを探している

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすい肌
  • 刺激を感じやすい肌
  • 赤ちゃんを含む家族のデリケートな肌

使いやすい場面

  • 入浴後の全身保湿
  • 乾燥しやすい季節の首や腕のケア
  • 家族で一つのジャーを共有したいとき

注意したい条件

  • 傷、はれもの、湿疹がある部位には使わない
  • 異常を感じたら使用を中止して皮膚科医に相談する
  • 肌に合わないと感じたらジャーの使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • さらっとした水分系の質感が好み
  • ポンプやチューブで手早く出したい
  • 傷や湿疹がある部分に塗りたい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

乾燥や肌荒れを防ぎ、手のひらで温めてのばせるバームでうるおいをとどめる使い方を期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

皮膚疾患の治療や、一度塗っただけで肌が一変するような変化を期待するものではありません。

ジャーから手にとって温めてのばす手順が合うかどうかが、選ぶときの分かれ目になります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の目安使い方の目安の要点適量を手にとって手のひらで温め、やわらかくなったバームを腕や首、おなかなどにムラなくのばします。
使う順番使う順番の要点入浴後や乾燥が気になるときに、保湿ケアの仕上げとして使います。
使う前の注意使う前の注意の要点傷やはれもの、湿疹がある部位には使わず、赤みやかゆみが出たら使用を中止して皮膚科医に相談します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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