フローラル バーム
乾燥しやすい部分向けのバームやボディクリームをまとめたページです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
イグニス イオの「フローラル バーム」は、オーガニックシアバターを配合した7gのマルチバームで、まろやかなフローラル系の香りが特徴です。唇や髪、ひじなどの乾燥が気になる部分に使えます。
- ブランド
- イグニス イオ
- 容量
- 7g
- 価格
- 1,980円(税込)
- 発売・更新
- 2020年10月発売
役割と使う位置
この商品の役割
手のひらに収まる小さなバームで、乾燥しやすい部分をまとめてケアするための商品です。
検討しやすい状態
フローラル系のやさしい香りが好きで、唇や髪まわりも同じバームで済ませたい人に向いています。
乾きを感じたときに、気になる部分へ少量を伸ばして使います。
主な成分と役割
全成分(49成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- パルミチン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
- トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル製品安定化・感触調整剤グリセリンにPEGとイソステアリン酸を結合させた非イオン界面活性剤で、乳化や油分のなじみ付与に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ヒマシ油植物性エモリエント油トウゴマの種子から得られる粘度の高い植物油で、口紅などの油性基剤として使われます。
- ベントナイト製品安定化・感触調整剤火山灰由来の粘土鉱物で、水を含むと膨潤する性質を生かし、増粘や吸着、パック基剤に使われます。
- パパイン製品安定化・感触調整剤パパイヤの果実から得られるタンパク質分解酵素で、古い角質を取り除く目的で洗顔料などに配合されます。
- 流紋岩末製品安定化・感触調整剤流紋岩という火成岩を粉末にした鉱物由来の粉体で、感触の調整などに使われます。
- プロテアーゼ製品安定化・感触調整剤タンパク質を分解する酵素の総称で、古い角質を取り除く目的で洗顔料などに配合されます。
- セラミドNG製品安定化・感触調整剤脂肪酸とスフィンゴシンからなるセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
- セラミドAP製品安定化・感触調整剤角層に存在するセラミドと同じ構造に基づく成分で、肌の水分を保つ保湿目的で配合されます。
- セラミドAG製品安定化・感触調整剤セラミドAGと呼ばれる種類のセラミドで、角層の細胞間脂質に近い構造から保湿を目的に使われます。
- セラミドNP角層細胞間脂質補給角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
全成分(表示順・49成分)
パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、合成ワックス、ヒマシ油、ベントナイト、パパイン、流紋岩末、プロテアーゼ、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、シアノコバラミン、ツボクサ葉/茎エキス、アーチチョーク葉エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、グレープフルーツ果実エキス、ナツメ果実エキス、リンゴ果実エキス、ムラサキ根エキス、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、レチノール、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、シア脂、グリセリン、プロポリスエキス、ハチミツ、ホホバ種子油、BG、フィトステロールズ、トゲキリンサイ/ヒヂリメン/ミツイシコンブ/ウスバアオノリ/ワカメエキス、ミツイシコンブ/ワカメエキス、サンザシエキス、レモン果皮油、水添レシチン、ポリソルベート20、リン酸2Na、リン酸K、トコフェロール、シクロデキストリン、デキストリン、水、フェノキシエタノール、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
フローラルの香りで使いたくなる、持ち歩き向きの小さなマルチバームです。
油脂
オーガニックシアバターが、バームのなめらかさを受け持ちます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇や指先がよく乾く
- 髪先のまとまりが欲しい
- 香りでリフレッシュしたい
検討しやすい肌状態
- かさつく指先
- ひじやすねのごわつき
- 風で乾いた唇
使いやすい場面
- 仕事の合間のリップケア
- お出かけ前の指先ケア
- 就寝前の乾燥ケア
注意したい条件
- 肌に異常があれば使用を中止
- 傷のある部分は避ける
- 直射日光を避けて保管
選ばなくてもよいケース
- 香りの強いものが苦手な場合
- 広範囲に塗りたい場合
- 成分表で合わない成分がある場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
乾燥しやすい部分に塗ると、やわらかく保護するような感触が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
香りの強さや保湿力の持続時間は、人や環境によって変わり、一定ではありません。
同じシリーズのフルーティ バームと見た目は近いので、好みの香りの方向で選ぶと迷いません。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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