フルーティ バーム

唇や指先、ひじなど乾きやすい部分に使える、バームやボディケア用品をまとめたページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

イグニス イオの「フルーティ バーム」は、アプリコットハニーの香りをもつ7gのマルチバームです。唇や髪、ひじなど、乾きが気になる部分に使えます。

ブランド
イグニス イオ
容量
7g
価格
1,980円(税込)
発売・更新
2020年10月発売

役割と使う位置

この商品の役割

持ち歩ける小さなバームで、乾きやすい部分をその場で保湿するための一品です。

検討しやすい状態

唇や指先、髪先の乾燥をひとつのアイテムでまとめて整えたい人に向いています。

乾きを感じたその場で、気になる部分へ少量をなじませる使い方です。

主な成分と役割

全成分(14成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • 野菜油植物性エモリエント油植物から得られる油脂を総称した表示名で、肌をなめらかにするエモリエント成分として使われます。
  • キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
  • 水添ヒマシ油植物性エモリエント油ヒマシ油に水素を付加して固形にしたロウ状の油脂で、粘度や硬さの調整に使われます。
  • オリーブ果実油植物性整肌・保湿エキスオリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
  • アボカド油植物性エモリエント油アボカドの果肉から得られる植物油で、脂肪酸を多く含み、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
  • オレンジ油植物性エモリエント油オレンジの果皮から圧搾などで得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • グレープフルーツ果皮油植物性エモリエント油グレープフルーツの果皮から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
全成分(表示順・14成分)

ホホバ種子油、スクワラン、リンゴ酸ジイソステアリル、ミツロウ、野菜油、キャンデリラロウ、カルナウバロウ、水添ヒマシ油、オリーブ果実油、アボカド油、オレンジ油、グレープフルーツ果皮油、ライム油、トコフェロール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

果実を思わせる香りの、持ち運びしやすいマルチバームです。

油脂・ロウ

ホホバ種子油ミツロウキャンデリラロウカルナウバロウ

ホホバ種子油やミツロウ、各種ロウが、バームのかたちと塗り広げやすさを受け持ちます。

柑橘由来の油

オレンジ油グレープフルーツ果皮油ライム油

オレンジ油やグレープフルーツ果皮油が、成分表に並びます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 唇や指先がよく乾く
  • 髪先のパサつきが気になる
  • バッグに入れる保湿を探している

検討しやすい肌状態

  • 乾燥でごわつく唇や指先
  • ひじやかかとのかさつき
  • 髪先のまとまりにくさ

使いやすい場面

  • 通勤中のちょっとした保湿
  • 乾燥する季節のお守り
  • デスクやポーチに常備したいとき

注意したい条件

  • 肌に異常があれば使用を中止
  • 傷のある部分には使わない
  • 高温の場所に置かない

選ばなくてもよいケース

  • 無香料のものだけを使いたい場合
  • 広い範囲を一度に保湿したい場合
  • 柑橘系の精油が合わない場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

唇や指先などに塗ると、油分でうるおいを閉じ込めるようななめらかさが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

全身の広い範囲を保湿するボディクリームの代わりにはなりません。

香りがはっきり特徴の商品です。香りを楽しみたいか、控えめにしたいかで選び分けやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使う場面使う場面の要点唇や指先、髪先など乾いた部分に、いつでも少量を足して使います。
使う順番使う順番の要点スキンケアの最後、または乾きを感じたときに使います。
注意したいこと注意したいことの要点肌に合わない場合は使用を中止します。詳しい注意は容器の表示を確認してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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