ニベアソフト スキンケアクリーム

ボディローション・クリーム・オイルニベアソフト スキンケアクリーム

ニベアソフト スキンケアクリームは、手・顔・からだに使える水分ベースの保湿クリームで、べたつきにくい軽い塗り心地が特徴です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

手・顔・からだの全身に使える、水分ベースのチューブ入りスキンケアクリームです。べたつきが残りにくく、みずみずしい感触でうるおいが続きます。

ブランド
ニベア
容量
50g(170gサイズもあり)
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2024年8月31日発売

役割と使う位置

この商品の役割

ホホバオイル、カノラ油、アーモンドオイル、グリセリンを保湿成分として配合し、乾燥しやすい手肌や顔、からだを1本で保湿するためのクリームです。

検討しやすい状態

家族で共用できる保湿クリームを探している人や、こっくりしたクリームのべたつきが苦手で、さらっとした塗り心地を好む人に向きます。

洗顔後や入浴後、手洗いのあとなど乾燥が気になるタイミングで、適量を手・顔・からだになじませます。

主な成分と役割

全成分(27成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • ミリスチルアルコール製品安定化・感触調整剤炭素数14の高級アルコールで、乳化の安定や使用感の調整を目的に配合されます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • プロパンジオール製品安定化・感触調整剤トウモロコシなどから得られる3炭素の多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
  • ステアリン酸製品安定化・感触調整剤動植物の油脂に含まれる高級脂肪酸で、乳化の補助や製品の硬さ調整に使われます。
  • ミリスチン酸ミリスチル製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸とミリスチルアルコールのエステルで、固形状の油剤として、使用感の調整や感触の付与に使われます。
  • (カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来のアルコールとカプリル酸・カプリン酸のエステルで、軽い感触の油性成分として使われます。
  • ステアリン酸グリセリル製品安定化・感触調整剤ステアリン酸とグリセリンのエステルで、クリームなどの乳化補助や油性成分の質感調整に使われます。
  • セテアリルグルコシド製品安定化・感触調整剤セテアリルアルコールとグルコースからなる非イオン界面活性剤で、乳化の安定化を目的に配合されます。
  • 水添ココグリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ油由来のグリセリドに水素を付加した油性成分で、感触調整や乳化補助に使われます。
  • ペンチレングリコール製品安定化・感触調整剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
全成分(表示順・27成分)

水、グリセリン、ミリスチルアルコール、エタノール、プロパンジオール、ステアリン酸、ミリスチン酸ミリスチル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、ステアリン酸グリセリル、セテアリルグルコシド、水添ココグリセリル、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、カノラ油、アーモンド油、ステアリン酸ソルビタン、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、トリイソステアリン、リシノレイン酸セチル、セテアリルアルコール、スルホコハク酸セテアリル2Na、酢酸トコフェロール、ジェランガム、キサンタンガム、水酸化Na、フェノキシエタノール、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

水を主体にした軽いクリームに、植物由来の保湿オイルとグリセリンを組み合わせ、全身の乾燥ケアを1本にまとめた設計です。

植物性の保湿オイル

ホホバ種子油カノラ油アーモンド油

ホホバオイル、カノラ油(ベジタブルオイル)、アーモンドオイルで肌の乾燥を防ぎます。

保湿成分

グリセリン

水分を抱え込み、みずみずしい使用感を支える成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 手や腕の乾燥が気になる
  • クリームのべたつきが苦手
  • 家族で1本を共有したい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすい肌
  • さっぱりした感触を好む肌
  • 肌タイプを問わず使いたい人

使いやすい場面

  • 入浴後に全身を保湿するとき
  • 手洗い後のハンドケア
  • 洗顔後の顔の保湿

注意したい条件

  • 傷やはれもののある部位には使わない
  • 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
  • 子どもの誤食を防ぐため置き場所に注意する

選ばなくてもよいケース

  • 傷や湿疹など異常のある部位に使いたい場合
  • ワセリンのような重い保護感を求める場合
  • 無香料のクリームを探している場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

塗った直後のさらっとした仕上がりと、手や顔、ひじ・ひざなど部位を選ばず使える手軽さが期待できます。自然由来指数95%(水を含む、ISO16128準拠)の処方で、無着色・鉱物油フリー・シリコーンフリー・パラベンフリー、動物由来成分不使用です。

期待しすぎない方がいいこと

厚い保護膜で長時間覆うタイプのクリームではなく、ひび割れや湿疹などの肌トラブルを治すものでもありません。

チューブ入りで持ち運びやすく、50gと170gの2サイズから選べます。塗り心地の軽さを優先するか、こっくりした保護感を優先するかで、ほかの保湿アイテムと選び分けるとよいでしょう。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点適量を手に取り、手・顔・からだの乾燥が気になる部分へ伸ばします。水分の多いクリームなので、薄く広げやすいのが特徴です。
使う順番使う順番の要点顔には洗顔後のスキンケアの中で、からだには入浴後など保湿したいタイミングで使います。
注意点注意点の要点傷や湿疹のある部分は避け、赤みやかゆみなどの異常が出たら使うのをやめて皮フ科医に相談します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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