ウェルネス ヘア&ボディウォッシュ LA&ベチバー
髪と体を洗う洗浄料、ミスト、クリームなど、全身のうるおいと香りを整えるボディケア商品のカテゴリです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ウェルネス ヘア&ボディウォッシュ LA&ベチバーは、ラベンダーとベチバーの香りで髪とからだを1本で洗える200mLの洗浄料です。
- ブランド
- ザボディショップ(THE BODY SHOP)
- 商品種別
- ボディソープ・ボディスクラブ
- 容量
- 200mL
- 価格
- 1,980円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
休息や睡眠を意識して作られたウェルネスシリーズの洗浄料で、髪も肌も気持ちよく洗い上げることを目的にしています。
検討しやすい状態
夜のバスタイムに香りでくつろぎたい人や、シャンプーとボディソープをまとめたい人に向いています。
髪には適量をなじませて頭皮をマッサージするように洗い、からだにはスポンジなどで泡立てて使います。
主な成分と役割
全成分(14成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ココアルキル硫酸Na洗浄剤ヤシ油由来のアルコールを硫酸エステル化した陰イオン界面活性剤で、洗浄や起泡に使われます。
- ラウリン酸ポリグリセリル-10洗浄・処方補助ポリグリセリンとラウリン酸のエステルで、乳化や可溶化に使われる非イオン界面活性剤です。
- ラウレス硫酸Na洗浄・起泡ラウレス硫酸Naは、ラウリルアルコールにエチレンオキシドを付加し硫酸塩にした洗浄成分で、泡立ちを与えます。
- 香料香料製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
- コカミドプロピルベタイン洗浄・起泡補助ヤシ油由来の脂肪酸から作られる両性界面活性剤で、洗浄料の泡立ちや洗い心地の調整に使われます。
- 塩化Na処方・粘度調整塩化ナトリウムで、粘度の調整や製品の安定化を目的に配合される無機塩です。
- プロパンジオール保湿・溶剤トウモロコシなどから得られる3炭素の多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
- クエン酸pH調整柑橘類などに含まれる有機酸で、製品のpHを調整する目的で配合されます。
- 安息香酸Na防腐補助安息香酸のナトリウム塩で、製品の腐敗を防ぐ防腐を目的に配合される成分です。
- フェノキシエタノール防腐グリコールエーテルの一種で、製品の微生物の増殖を抑える防腐目的で配合されます。
- ヒドロキシプロピルメチルセルロース増粘・処方補助セルロースを化学的に修飾した水溶性高分子で、増粘や乳化の安定、皮膜形成を目的に使われます。
全成分(表示順・14成分)
水、ココアルキル硫酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ラウレス硫酸Na、香料、コカミドプロピルベタイン、塩化Na、プロパンジオール、クエン酸、安息香酸Na、フェノキシエタノール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、オリーブ果実油、ラベンダー油
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
髪にも肌にも使えて、ラベンダーとベチバーの落ち着いた香りで締めくくる洗浄料です。
洗浄成分
ココアルキル硫酸Naやラウレス硫酸Naなどが泡立ちと洗浄を担います。
香りと植物由来の成分
香料とラベンダー油が香りを構成し、オリーブ果実油がエモリエント成分です。
処方を整える成分
保存や粘度の調整に関わる成分が配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 夜の入浴で気分を落ち着かせたい
- 洗う手順をシンプルにしたい
- 髪とからだの洗浄料をまとめたい
検討しやすい肌状態
- 洗い上がりの香りを楽しみたい肌
- 香りで気分を切り替えたい日
- 頭皮と体の両方にさっと使いたい人
使いやすい場面
- 就寝前のバスタイム
- ジムのあとのシャワー
- 旅行や出張の荷物を減らしたいとき
注意したい条件
- 異常があれば使用を中止する
- 目に入ったらすぐ洗い流す
- 髪はコンディショナーなどで保護する
選ばなくてもよいケース
- 髪専用の補修ケアを重視したい場合
- 洗浄成分や香料に敏感な場合
- 無香料の洗浄料を探している場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
1本で全身を洗えるため、荷物を減らしたい旅行にも向きます。成分表示にはオリーブ果実油も含まれています。
期待しすぎない方がいいこと
洗浄料なので、洗い流したあとに残る保湿力や髪の補修力に期待しすぎないでください。コンディショナーなどで保護する前提の使い方です。
香りを重視して夜のお風呂時間を整えたい人向けです。髪用と体用を分けたい人には向きません。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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