AXXZIA リスブラン マイルド クレンジング

クレンジングAXXZIA リスブラン マイルド クレンジング

AXXZIA リスブラン マイルド クレンジングに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

リスブラン マイルド クレンジングは、セラミドNGとスフィンゴ糖脂質を配合した150mLの乳液タイプクレンジングです。

ブランド
AXXZIA
メーカー・販売元
AXXZIA株式会社
商品種別
クレンジング
容量
150mL
価格
3,300円(税込・AXXZIA公式)
分類
化粧品

役割と使う位置

この商品の役割

公式説明に沿い、軽いミルク状のテクスチャーでメイクとなじませ、洗い流した後も肌のうるおい感を保つクレンジングとして説明します。

検討しやすい状態

メイクオフのあとの乾燥っぽいつっぱりが気になる人や、季節の変わり目に肌がゆらぎやすい人、ブランドの敏感肌向けラインを探している人に向く。

スキンケア前に適量を手に取り、メイクとなじませます。その後、水またはぬるま湯で洗い流します。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、9成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • ミネラルオイルエモリエントミネラルオイルは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルエモリエントヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
  • グリチルレチン酸ステアリル整肌グリチルレチン酸ステアリルは、肌をすこやかに整える成分として、商品の整肌設計を支えます。
  • ココイルアミノ酸Na整肌・角質洗浄成分として、汚れを落としやすい処方の土台を支えます。
  • マスチック樹脂のび・肌あたりマスチック樹脂は、油性基剤・エモリエント成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
  • モスビーン種子エキス植物・発酵モスビーン種子エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • スフィンゴ糖脂質保湿・バリアスフィンゴ糖脂質は水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • フィトステロールズのび・肌あたりフィトステロールズは、油性基剤・エモリエント成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
  • セラミドNG保湿・バリアセラミドNGは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。

この商品の設計図

ミネラルオイルとヤシ油由来の乳化成分でメイクとなじませて落とす洗浄設計を土台にしながら、セラミドNGやスフィンゴ糖脂質などのセラミド系保湿成分を重ねて配合し、洗浄後の乾燥感を抑えることを狙ったクレンジングという設計になっている。

メイクとなじませて落とす洗浄ベース

ミネラルオイルヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルココイルアミノ酸Na

オイルと乳化成分、マイルドな洗浄成分の組み合わせが、メイクとなじませてすすぎで乳化させる洗浄の土台をつくっている。

洗浄後の肌をなだめる整肌成分

グリチルレチン酸ステアリルマスチック樹脂モスビーン種子エキス

甘草由来成分や植物由来のエキス・樹脂成分が、洗浄という刺激を受けやすい工程のあとに肌をなだめる方向で働く。

洗浄後の乾燥感を支えるセラミド系保湿成分

スフィンゴ糖脂質フィトステロールズセラミドNG

セラミド系保湿成分と皮脂膜サポート成分が、クレンジング後に残りやすい乾燥感を抑える保湿の軸になっている。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • メイクオフ後の乾燥っぽいつっぱり感が気になる
  • 季節の変わり目に肌がゆらぎやすい
  • クレンジングと保湿ケアを両立したい

検討しやすい肌状態

  • 洗浄後につっぱりを感じやすい肌状態
  • 季節の変わり目で肌がゆらぎやすい状態
  • オイル系クレンジングのなじみが合う肌状態

使いやすい場面

  • 朝晩どちらのクレンジングステップにも
  • メイクを落とす、スキンケアのいちばん最初に
  • 洗浄後の乾燥感を抑えたい季節の変わり目に

注意したい条件

  • 油分特有のなじみが合うか少量で確認する
  • 目や粘膜への使用は避ける
  • こすらず短時間でなじませてすぐ洗い流す

選ばなくてもよいケース

  • さっぱりした軽いすすぎ感を優先したい場合
  • ウォータープルーフの濃いメイクを一度で落としたい場合
  • オイル系のなじみが苦手な場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

メイクや皮脂をオイルでなじませて落としながら、セラミド系保湿成分によって洗浄後のつっぱり感を抑えることが期待できる。

期待しすぎない方がいいこと

乳液タイプのオイル系クレンジングであるため、ウォータープルーフの濃いメイクを一度で完全に落としきる強い洗浄力までは想定しにくく、部分的な重ね拭きが必要になる場合がある。

洗浄後の乾燥感を抑えたい人はこちら、さっぱりとした軽いすすぎ感を優先したい人は別のテクスチャーのクレンジングを検討するとよい。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点適量を手に取り、メイクとしっかりなじませてから水またはぬるま湯で洗い流す、乳液タイプのクレンジング。朝晩どちらの洗顔ステップでも使える設計になっている。
順番順番の要点スキンケアのいちばん最初、メイクや日中の汚れを落とすクレンジングのポジションで使い、その後に洗顔料や化粧水へ進む順番になる。
併用併用の要点洗浄後にセラミド系保湿成分を残す設計のため、そのあとに使う化粧水や美容液がなじみやすい土台をつくりやすい。乾燥や季節の変わり目のゆらぎを想定したライン内の化粧水・美容液と合わせやすい。
注意点注意点の要点ミネラルオイルベースの乳液タイプのため、油分特有のなじみが肌に合うかを最初に少量で確認し、目や粘膜への使用は避けて使う。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点敏感肌向けブランドとして展開されているが、肌がゆらぎやすい時期は洗浄力の強さを感じることがあるため、こすらず短時間でなじませてすぐに洗い流すのが向いている。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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