bobe [発酵] クレンジングオイル
bobe [発酵] クレンジングオイルに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
乾いた肌に2プッシュのオイルをなじませてメイクや毛穴の奥の汚れを浮かせ、水またはぬるま湯で洗い流す通常のオイルクレンジングとして使う設計になっている。
検討しやすい状態
メイクや皮脂・毛穴の奥の汚れをオフしながら、洗うたびに肌のうるおいも守りたい人、W洗顔不要でクレンジングの手間を減らしたい人に向く。
夜のメイクオフの工程で、bobeのSTEP1「おとす」として使い、その後はSTEP2のスキントナー、STEP3のバランシングセラムへと続けられる。
主な成分と役割
- エチルヘキサン酸セチルメイク・皮脂汚れとなじむオイル基剤処方の中心となるエモリエントオイルで、メイクや毛穴の奥の皮脂汚れとなじみやすくし、オイルクレンジングとしてのなじみの良さを支える。
- ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10水で洗い流せるようにする乳化成分オイルとメイク汚れをなじませたあと、水またはぬるま湯で洗い流せるようにする乳化剤で、W洗顔不要という使用方法を支える成分。
- トリエチルヘキサノイン軽い使用感を支えるエモリエントオイル軽いテクスチャーのエモリエントオイルで、メイクとなじませやすいオイルクレンジングの使用感を支える。
- ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル皮膚保護をサポートするオイル系成分植物由来のエモリエント成分で、洗浄によるうるおい低下を抑え、洗い上がりの肌あたりを支える役割を担う。
- コメヌカ油保湿をサポートする植物オイル米ぬか由来の植物オイルで、オイルクレンジング特有のつっぱり感を抑えるうるおいサポート成分として配合されている。
- マカデミア種子油エモリエント効果のある植物オイル肌なじみの良い植物オイルで、コメヌカ油とあわせて洗浄後のうるおい感を支える役割を担う。
- 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液bobeの「発酵」訴求を担う発酵液bobeブランドの中心コンセプトである「発酵」を担う乳酸桿菌発酵液のひとつで、洗浄と同時に肌のコンディションを整える目的で配合されている。
- 乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液bobeの「発酵」訴求を担うもうひとつの発酵液セイヨウナシ果汁発酵液とあわせて配合される乳酸桿菌発酵液で、bobeラインに共通する発酵成分としてクレンジングにも取り入れられている。
この商品の設計図
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10による水で洗い流せる乳化設計を土台に、エチルヘキサン酸セチルなどのオイルでメイクとなじませ、2種の乳酸桿菌発酵液とコメヌカ油・マカデミア種子油で洗浄後のうるおいを支えるという、bobeの「発酵」コンセプトをクレンジングにも一貫させた設計になっている。
水で洗い流せる乳化とメイクなじみの土台
エチルヘキサン酸セチルなどのオイルとジイソステアリン酸ポリグリセリル-10の乳化設計が土台となり、W洗顔不要でメイクとなじませて洗い流せる使い心地を支えている。
bobeの「発酵」コンセプトを担う乳酸桿菌発酵液
2種の乳酸桿菌発酵液がbobeブランドに共通する「発酵」コンセプトを担い、クレンジングでありながら洗浄後の肌のコンディションを整える役割を持つ。
植物オイルで洗い上がりのうるおいを支えるベース
ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル、コメヌカ油、マカデミア種子油を組み合わせ、オイルクレンジング特有の洗い上がりのつっぱり感を抑えるベースとなっている。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- メイクや毛穴の奥の汚れをしっかりオフしたい
- クレンジングでも洗い上がりのうるおいを保ちたい
- W洗顔の手間を減らしたい
検討しやすい肌状態
- クレンジング後の乾燥や突っ張り感が気になる肌状態
- 毛穴の奥のメイク残りや皮脂が気になる肌状態
- 発酵成分のスキンケアを試してみたい肌状態
使いやすい場面
- 毎日のメイクオフの工程で使いたい時
- bobeのSTEP1「おとす」としてラインで使いたい時
- ダブル洗顔の手間を減らしたい夜のケア時
注意したい条件
- 肌に傷、はれもの、湿疹等の異常がある部位への使用は避ける
- 赤み・かゆみ等の異常が出たら使用を中止し皮膚科医に相談する
- 目に入らないよう注意して使用する
選ばなくてもよいケース
- ニキビや毛穴づまりが気になる脂性肌の人は量を控えめに使う
- 発酵成分に肌が敏感な人はパッチテストをしてから使う
- 泡タイプの洗顔料を主に使いたい場合は同ブランドのフェイスウォッシュ
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
毎日のメイクオフの工程で使うことで、オイルならではのなじみの良い落とし心地と、洗うたびに乾燥しにくい洗い上がりが期待できる。
期待しすぎない方がいいこと
1回の使用で毛穴の角栓そのものが完全になくなる、あるいは肌質そのものが変わるといった過度な期待は避け、あくまで一般化粧品としてのクレンジングとして考える。
メイクオフを重視する場合はこのクレンジングオイル単体で、bobeラインのケアをひと通り整えたい場合はSTEP2のスキントナーやSTEP3のバランシングセラムと組み合わせるという選び方ができる。
似た商品との選び分け
- ラインで揃えるか単品で使うかbobe [発酵] バランシングセラムクレンジングだけでなくbobeのラインで発酵ケアを揃えたい場合はSTEP3のバランシングセラムと組み合わせ、メイクオフだけを重視するならこのクレンジングオイル単体で使う選び方ができる。
- 毛穴クレンジングの定番か発酵ケア寄りの設計かONE BY KOSE ポアクリア オイル毛穴の角栓ケアで実績のある定番オイルクレンジングを求めるならONE BY KOSE ポアクリア オイル、発酵成分を配合したうるおい重視の設計を試したいならこちらです。
- オイルかバームかDUO ザ クレンジングバームこっくりとしたバーム状の質感でクレンジングしたいならDUO ザ クレンジングバーム、さらっとしたオイルでメイクとなじませたいならこちらです。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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