CLAYGE(クレージュ) スキンリファイニングクレンジングバーム

クレンジングCLAYGE(クレージュ) スキンリファイニングクレンジングバーム

CLAYGE(クレージュ) スキンリファイニングクレンジングバームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

クレージュ スキンリファイニング クレンジングバームは、肌にのせると濃密オイルに変わるバームで、Wクレイと角質トリートメント成分でメイクと残留角質まで落とすことを狙った設計です。

メーカー・販売元
株式会社多田
商品種別
クレンジング
容量
95g
価格
税込1,760円
分類
化粧品(クレンジングバーム)
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

メイク汚れだけでなく、蓄積した汚れによるくすみと残留角質もつるりと落とすという公式の設計で、洗いあがりをワントーン明るい肌へ導くことが目的です。

検討しやすい状態

落としたあとも肌がごわつく人、くすみが抜けない感じが続いている人、クレンジングと角質ケアをまとめたい人に向きます。

乾いた手と乾いた肌に適量をとり、なじませてから少量の水を足して洗い流します。

主な成分と役割

公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を見る目安として12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。

  • パルミチン酸エチルヘキシルメイクを溶かす油分パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル油分ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • 合成ワックス基剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
  • シア脂油分シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
  • カオリンWクレイ白色の粘土鉱物で、皮脂や汚れの吸着、さらっとした質感づけに使われる粉体です。
  • ホノライトWクレイ酸化ケイ素やアルミニウム酸化物などからなる鉱物で、吸着剤の目的で配合されます。
  • グルコノラクトン角質トリートメント成分ブドウ糖の酸化で得られる穏やかな酸の前駆体で、pH調整や保湿目的で配合されます。
  • グルタチオン整肌グルタミン酸、システイン、グリシンからなるトリペプチドで、化粧品では整肌や酸化防止目的で使われます。
  • アルガニアスピノサ核油油分モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • ホホバ種子油油分ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • セラミドNP保湿角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
  • 乳酸整肌発酵などで得られる有機酸の一種で、主に製品のpH調整や、角質をやわらげる目的で配合されます。

この商品の設計図

パルミチン酸エチルヘキシルとトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの油分に合成ワックスとシア脂で固さを与えたバームが土台です。そこへ公式がWクレイと呼ぶカオリンとホノライト、角質トリートメント成分のグルコノラクトンが加わり、アルガニアスピノサ核油やセラミドNPが洗い上がりを支えます。

Wクレイ

カオリンホノライト

公式がWクレイと呼ぶ2種の汚れ吸着成分です。この製品の名前にあるクレイの部分にあたります。

角質にはたらく成分

グルコノラクトン乳酸グルタチオン

公式が角質トリートメント成分として挙げるグルコノラクトンを中心に、残留角質へ働く成分をまとめた部分です。

バームを溶かす油分

パルミチン酸エチルヘキシルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル合成ワックスシア脂

肌にのせると濃密オイルに変わる部分です。固形の状態を保つワックスと、体温でとける油分の組み合わせでできています。

洗い上がりを支える成分

アルガニアスピノサ核油ホホバ種子油セラミドNP

落としたあとに肌を乾かさないための部分です。植物油と角層の脂質に近い成分でそろえられています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 落としたあとも肌がごわつく
  • くすみが抜けない感じが続いている
  • 毛穴のざらつきが気になっている

検討しやすい肌状態

  • 古い角質が重なってくすんで見える肌
  • 皮脂と角質でざらついている状態
  • 洗浄で乾きやすくなっている角層

使いやすい場面

  • メイクを落とす夜の最初の工程
  • ごわつきが気になる日の夜のケア
  • 角質ケアをまとめたいとき

注意したい条件

  • 乾いた手と乾いた肌から始める
  • 強くこすらず円を描くように動かす
  • 少量の水を足してから洗い流す

選ばなくてもよいケース

  • 毛穴の黒ずみを主に狙う場合
  • 泡で洗う感触を求める場合
  • 角質にはたらく成分を避けたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

肌にのせると濃密オイルに変わってメイクとなじみ、粘土が汚れを吸着し、酸の成分が残留角質にはたらく方向に働きます。公式は洗いあがりがつるんとしたワントーン明るい肌になると説明しています。

期待しすぎない方がいいこと

公式が言うくすみは蓄積した汚れのことで、メラニンによるシミに働く製品ではありません。明るさもメイクや汚れが落ちたことによるものです。

同じクレージュのバームでも、残留角質とくすみを扱うのがこちら、毛穴の黒ずみと角栓を狙うならブラックという分かれ方です。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点乾いた手と乾いた肌に、専用スパチュラ山盛り一杯を取ってなじませます。こすらず円を描くように広げ、少量の水を足してから洗い流します。
順番順番の要点夜のケアのいちばん最初に置く工程です。落としたあとは洗顔料に進むか、乾きが気になる日は化粧水から始めます。
併用併用の要点角質にはたらく成分を含むので、同じ日にピーリングやスクラブを重ねないほうが安全です。落としたあとは保湿を厚めにします。
注意点注意点の要点目に入らないよう注意し、入った場合はこすらずすぐ洗い流してください。天然由来成分のため香りや色調が変わることがあります。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点乳酸とサリチル酸Na、香料を含みます。角質にはたらく成分が入るため、荒れているときは使う頻度を落とします。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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