FEMMUE(ファミュ) ブリリアント クレンジングオイル 125mL
ツバキ種子油を約60%配合した、しっとり洗い上がるクレンジングオイル。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
FEMMUE ブリリアント クレンジングオイルは、約60%のカメリアオイルを配合した、保湿感のあるオイルクレンジングです。濡れていない手と顔で使い、W洗顔は不要とされています。
- ブランド
- FEMMUE(ファミュ)
- 商品種別
- クレンジング
- 容量
- 125mL
- 価格
- 7,480円(税込)
- 発売・更新
- 2018年7月発売
役割と使う位置
この商品の役割
ウォータープルーフのメイクや皮脂汚れ、汗やほこりを一度にオフしながら、洗い上がりのしっとり感を残すためのクレンジングです。オイル美容液でマッサージしたようなふかふかの肌を目指しています。
検討しやすい状態
しっかりメイクの日の夜に、保湿感を残しながら落としたい人に向きます。クレンジング後に洗顔を重ねたくない人や、香りのあるクレンジングを楽しみたい人にも合います。
夜のメイク落としの工程です。乾いた手と顔に1プッシュをなじませ、水で濡らして乳化させたら洗い流します。洗顔は省けるので、そのまま化粧水以降の手順へ進みます。
主な成分と役割
全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ツバキ種子油保湿成分ツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
- オリーブ果実油保湿成分オリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
- マカデミアナッツ油保湿成分マカデミアの種子から得られる油脂で、皮膚を柔軟に保つエモリエント目的で配合されます。
- ヒマワリ種子油エモリエント(皮膚を柔らかくする油剤)ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
- コメ胚芽油エモリエント(皮膚を柔らかくする油剤)米の胚芽から得られる植物油で、ビタミンEなどを含み、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
- パーム油エモリエント(皮膚を柔らかくする油剤)パーム油は、アブラヤシの果肉から得られる植物油脂で、石けんやクリームの油分として配合されます。
- ブドウ種子油保湿成分ブドウの種子から得られる植物油で、リノール酸を多く含み、さらっとした感触の油性成分として配合されます。
- ルリジサ種子油エモリエント・皮膚コンディショニングルリジサ種子油は、ルリジサの種子から得られ、ガンマリノレン酸を含む植物油で、エモリエント目的で配合されます。
- カニナバラ果実油エモリエント・皮膚コンディショニングカニナバラの果実から得られる植物油で、ローズヒップオイルとも呼ばれ、皮膚をなめらかにする油性成分です。
- ヤシ脂肪酸スクロース乳化・皮膚コンディショニングヤシ油由来の脂肪酸と砂糖から得られる非イオン界面活性剤で、乳化に使われます。
- ラウリン酸スクロース洗浄成分ラウリン酸と糖のスクロースがエステル結合した非イオン界面活性剤で、乳化などに配合されます。
- オリーブ油脂肪酸ソルビタン乳化剤オリーブ油由来の脂肪酸とソルビタンのエステルで、植物由来の非イオン界面活性剤として乳化に使われます。
全成分(表示順・20成分)
ツバキ種子油、オリーブ果実油、マカデミアナッツ油、ヒマワリ種子油、コメ胚芽油、パーム油、ブドウ種子油、ルリジサ種子油、カニナバラ果実油、ヤシ脂肪酸スクロース、ラウリン酸スクロース、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ビサボロール、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、ルチン、ウルソル酸、アトラスシーダー樹皮油、ラベンダー油、マツリカ油
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
ツバキ種子油を約60%配合し、洗浄成分にシュガー由来のラウリン酸スクロースを使った、まろやかなテクスチャーのクレンジングオイルです。
主役のオイル
ツバキ種子油を中心に、オリーブ果実油、マカデミアナッツ油、ブドウ種子油を配合しています。
洗浄・乳化を担う成分
シュガー由来のラウリン酸スクロースなどが、メイクを乳化して落としやすくします。
植物オイルの補助
ヒマワリ種子油、コメ胚芽油、ルリジサ種子油などが油性成分として加わります。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ウォータープルーフのメイクを落としたい
- 洗い上がりのしっとり感を重視したい
- W洗顔を省きたい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- 摩擦に気をつけたい肌
- 洗浄後のつっぱりが苦手な肌
使いやすい場面
- しっかりメイクの日の夜
- 乾燥しやすい季節
- 香りでリラックスしたい夜のケア
注意したい条件
- 手と顔は濡らさずに使う
- 目に入らないよう注意する
- 傷やはれもの、湿疹がある部位には使わない
選ばなくてもよいケース
- オイルのぬるっとした感触が苦手
- 価格を抑えたい
- 香りのあるクレンジングを避けたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
メイク汚れをオフしながら、摩擦による肌への刺激を与えにくいまろやかな感触で洗い上げる使い心地です。洗い上がりは、しっとりふかふかとした肌触りを目指しています。
期待しすぎない方がいいこと
保湿感を重視した設計でも、洗い流したあとに美容液のような効果が残るわけではありません。メイクや日やけ止めの落ち方は使い方しだいなので、量を減らしすぎないことが前提です。
価格は7,480円と、日常使いのクレンジングとしては高めです。約3ヶ月分の使用期間と、ジャスミン・ラベンダー・シダーウッドの香りが好みに合うかを基準に選ぶと納得しやすいでしょう。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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