Oh!Baby ウォータークレンジング
洗い流し不要のふき取りクレンジング。コットンでメイクと毛穴汚れ、ザラつきをやさしくオフします。
役割と使う位置
この商品の役割
メイク・毛穴汚れ・ザラつきをやさしくオフし、朝のふき取り洗顔にも使える洗い流し不要のクレンジングです。
検討しやすい状態
洗い流す手間を省きたい方や、ザラつきをやさしくケアしたい方に向きます。
コットンにたっぷり含ませ、こすらずにやさしくふき取ります。目元・口元は軽く押さえてなじませてからふき取り、そのままスキンケアへ進みます。
主な成分と役割
全成分(18成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 温泉水保湿温泉から得られる水で、ミネラルを含むことがあり、化粧水などの水性基剤として配合されます。
- ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル乳化・界面活性(一般的な成分機能)ヤシ油由来の脂肪酸とグリセリンにPEGを付加した成分で、皮膚をなめらかにする感触付与や乳化補助に使われます。
- ペンチレングリコール溶剤・保湿(一般的な成分機能)保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- モモ果汁保湿モモの果実を搾って得られる果汁で、保湿や香りなどを目的に配合される植物由来成分です。
- モモ葉エキス保湿バラ科のモモの葉から得られる抽出物で、保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム保湿ヒアルロン酸にカチオン基を付けた誘導体で、肌や髪になじみやすく、保湿やしっとり感の付与に使われます。
- 水溶性プロテオグリカン保湿サケの鼻軟骨などから得られる糖とタンパク質の複合体で、保湿を目的に配合される水溶性成分です。
- トレハロース保湿ブドウ糖が2つ結合した二糖類で、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
- リンゴ酸角質柔軟化リンゴ酸は、果実に含まれるヒドロキシ酸の一種で、pH調整やキレートなどの目的で配合されます。
- グリチルリチン酸2K皮ふ保護カンゾウの根に含まれる成分から得られ、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
全成分(表示順・18成分)
温泉水、BG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ペンチレングリコール、モモ果汁、モモ葉エキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、水溶性プロテオグリカン、トレハロース、リンゴ酸、グリチルリチン酸2K、水、ペンテト酸5Na、ラウロイルメチルアラニンNa、クエン酸、水酸化K、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
温泉水を主体に、モモ果汁・モモ葉エキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムなどを配合したふき取りタイプです。オイルフリー・無香料・無着色・パラベンフリーと表示されています。
ベースの水分
ベースになる温泉水と水です。
うるおい成分
ふき取ったあとのうるおいを補う成分です。
植物由来成分
モモ由来の果汁とエキスです。
洗浄・ソフトピーリング関連成分
汚れを落とす洗浄成分と、角質のなじみを整えるリンゴ酸です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 洗い流さずにメイクを落としたい
- 朝のふき取り洗顔をしたい
- 毛穴のザラつきが気になる
検討しやすい肌状態
- ふつう肌
- 乾燥しやすい肌
- ザラつきを感じる肌
使いやすい場面
- 夜のメイク落とし
- 朝の洗顔代わり
- 旅行や出張先でのクレンジング
注意したい条件
- こすらずやさしくふき取ってください
- まつ毛エクステはこすりすぎに注意してください
- 肌に合わないときは使用を中止してください
選ばなくてもよいケース
- ウォータープルーフのアイメイクを使う方
- コットンを多く使いたくない方
- ふき取りによる摩擦が気になる方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
コットンで軽くふき取るだけで、メイクや毛穴の汚れ、ザラつきをオフできる手軽さが中心です。ふき取ったあともうるおいを守り、肌の透明感を意識した使い心地に整えます。
期待しすぎない方がいいこと
ウォータープルーフタイプのアイメイクは専用のリムーバーが必要で、この1本では落とし切れません。ふき取りでこすりすぎると肌やまつ毛エクステに負担がかかるため、たっぷりの量でやさしく使う前提の製品です。
洗い流さなくてよいため、洗面所に行くのが億劫な夜や、朝のふき取り洗顔にも向きます。コットンの使用量が多くなるため、コスト面もあわせて検討してください。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
