NOTSEE BACK クレンジングウェーブバーム
メイクや皮脂のよごれを、バーム状のテクスチャーでなじませて落とすクレンジングバームのカテゴリです。
役割と使う位置
この商品の役割
バームの付着性とオイルタイプのしっとりした仕上がりを兼ね備え、乾いた手でメイク落としと毛穴のよごれ落としを行うクレンジングです。
検討しやすい状態
敏感肌にも使いやすいクレンジングを探している人や、処方がシンプルなバームを選びたい人に向いています。
容器を矢印の方向に回して適量を出し、乾いた手で肌になじませたあと、水を加えて乳化させて洗い流します。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、7成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- エチルヘキサン酸セチルエモリエント・肌保護セチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
- 合成ワックス粘度形成・乳化安定石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- テトラオレイン酸ソルベスー30乳化剤ソルビトールにエチレンオキシドを付加しオレイン酸でエステル化した非イオン界面活性剤で、乳化に使われます。
- 香料香料製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
- カプリリルグリコール保湿・製品保護補助炭素数8の1,2-アルカンジオールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
- エチルヘキシルグリセリン保湿グリセリンのエーテル誘導体で、保湿や防腐剤の働きを補う目的、デオドラント用途にも使われます。
- リョクトウ芽エキス肌を整える・刺激緩和リョクトウ(緑豆)の芽から得られる抽出物で、保湿や肌を整える目的で配合されます。
全成分(表示順・7成分)
エチルヘキサン酸セチル、合成ワックス、テトラオレイン酸ソルベス-30、香料、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、リョクトウ芽エキス
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
成分を7つに絞り、バームの付着性とオイルのしっとり感を両立させた、グラインダー式容器のクレンジングバームです。
油性の基剤
バームの形とメイクなじみを支える、油分とワックスの組み合わせです。
乳化を助ける成分
水を加えたときに乳化して、洗い流しやすくする界面活性剤です。
保湿・防腐補助と植物由来成分
グリコール系の成分と、緑豆芽エキスを組み合わせています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- メイクと毛穴のよごれをまとめて落としたい
- 成分数の少ないクレンジングを使いたい
- バームの衛生的な取り出し方を重視したい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- 敏感に傾きやすい肌
- 毛穴のざらつきが気になる肌
使いやすい場面
- 夜のメイク落とし
- 時間のあるバスタイム前のクレンジング
- スパチュラなしで取り出したいとき
注意したい条件
- 濡れた手ではなく乾いた手でなじませる
- 乳化してからしっかり洗い流す
- 異常が出たら中止して皮膚科専門医に相談する
選ばなくてもよいケース
- ミルクタイプの軽い洗い上がりを好む人
- 香料を避けたい人
- 濡れた手で使いたい人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
回して出すグラインダー方式の容器で、スパチュラを使わず衛生的に取り出せます。乾いた手で顔になじませ、毛穴のよごれを浮かせる使い方に向いています。
期待しすぎない方がいいこと
7成分だけの処方でも、肌に合わない人がいる可能性はゼロではありません。洗い上がりはしっとり寄りのため、さっぱり仕上げたい場合は2回目の洗顔をすすめる案内があります。
香料を含む7成分の処方なので、成分を絞りつつ香りも含めて使い心地を選びたい人向けです。緑豆芽エキスが配合されています。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
