ONE STONE TWO BIRDS スキンケアオイルクレンジング モイスト
ONE STONE TWO BIRDS スキンケアオイルクレンジング モイストに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ONE STONE TWO BIRDS(ワンストーンツーバーズ)のスキンケアオイルクレンジング モイストは、ヒマワリ種子油・ホホバ種子油・メドウフォーム油・ローマカミツレ花油の4種の天然由来保湿オイルと3種のセラミドを配合したメイク落とし用オイルクレンジングで、2023年秋に発売された180mLサイズの製品である。
- メーカー・販売元
- b&w株式会社
- 商品種別
- クレンジングオイル
- 容量
- 180mL
- 価格
- 1,397円(税込)/180mL
- 分類
- 化粧品
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役割と使う位置
この商品の役割
メイクとなじませて水またはぬるま湯で洗い流す通常のオイルクレンジングとして、メイクや黒ずみを落としながら4種の保湿オイルと3種のセラミドで洗い上がりの潤いを残すことに重点を置いた設計になっている。
検討しやすい状態
オイルクレンジングを使うと洗い上がりに肌がつっぱりやすい、乾燥が気になるという人、メイクオフと同時に保湿感も重視したい人に向く。
夜のメイクオフの工程で、手のひらに2〜3プッシュ取り、メイクとなじませたあと水またはぬるま湯で十分に洗い流して使う。
主な成分と役割
- パパイン酵素作用をもつ洗浄補助成分メイクや古い角質・黒ずみに働きかける酵素作用成分で、バチルス発酵物とあわせて洗浄面のアプローチを担う。
- バチルス発酵物酵素作用をもつ発酵成分パパインとあわせて配合される酵素作用のある発酵成分で、黒ずみ・古い角質の分解をサポートする洗浄助剤。
- ヒマワリ種子油4種の天然由来保湿オイルのひとつ商品が訴求する4種の天然由来保湿オイルのひとつで、肌なじみがよく、洗い流したあとも水分蒸散を防ぎ潤いを閉じ込める役割を担う中心成分。
- ホホバ種子油4種の天然由来保湿オイルのひとつヒマワリ種子油とあわせて配合される保湿オイルで、肌をやわらげながらメイクとなじみやすくする役割を担う。
- メドウフォーム油4種の天然由来保湿オイルのひとつ酸化しにくく皮膚膜との親和性が高いとされる保湿オイルで、洗い上がりの柔らかさを支える。
- ローマカミツレ花油4種の天然由来保湿オイルのひとつ(カモミール由来)カモミール由来の保湿オイルで、肌を落ち着かせながら潤いを与える役割を担う、モイストタイプを特徴づける成分のひとつ。
- ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム洗い流した後も肌表面に留まりやすいうるおい成分カチオン化されたヒアルロン酸で、水で洗い流すオイルクレンジングでも肌表面にうるおいが残りやすくなるよう設計されている。
- セラミドNG3種配合されているセラミドのひとつセラミドNP・APとあわせて配合される保湿成分で、肌本来のうるおいを補いバリア機能をサポートする。
- セラミドNP3種配合されているセラミドのひとつセラミドNG・APとあわせて配合される保湿成分で、洗い上がりの乾燥感を抑える設計を支える。
- セラミドAP3種配合されているセラミドのひとつセラミドNG・NPとあわせて配合される保湿成分で、クレンジング後の肌のバリア機能をサポートする。
この商品の設計図
4種の天然由来保湿オイル(ヒマワリ種子油・ホホバ種子油・メドウフォーム油・ローマカミツレ花油)を土台に、3種のセラミドとカチオン化ヒアルロン酸で洗い上がりの潤いを支え、パパイン・バチルス発酵物という酵素作用成分でメイクや黒ずみへのアプローチを担うという、メイクオフと保湿ケアを両立させる設計になっている。
4種の天然由来保湿オイルによる潤い設計
4種の植物オイルを組み合わせ、オイルクレンジングでありながら洗い上がりに潤いを残すことを狙った、このモイストタイプを特徴づける中心設計になっている。
3種セラミドによるバリアケア
セラミドNG・NP・APの3種を組み合わせ、クレンジング後の肌のバリア機能をサポートし、乾燥によるつっぱり感を抑える役割を担う。
酵素作用でメイク・黒ずみにアプローチする設計
パパインとバチルス発酵物という2つの酵素作用成分が、メイクや古い角質・黒ずみへのアプローチを担う。
洗い流した後もうるおいを残す仕上げ
カチオン化ヒアルロン酸が、水で洗い流すオイルクレンジングでも肌表面にうるおいが残りやすくなるよう仕上げを支える。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- オイルクレンジング後の肌のつっぱりが気になる
- メイクオフと同時に保湿感も重視したい
- メイクや皮脂による毛穴の黒ずみも気になる
検討しやすい肌状態
- 洗い上がりに乾燥・つっぱりを感じやすい肌状態
- 季節の変わり目などで肌の潤い不足を感じる肌状態
- 毛穴の黒ずみがうっすら気になる肌状態
使いやすい場面
- 夜のメイクオフとあわせて保湿ケアしたい時
- 乾燥が気になる季節のクレンジング時
- メイクオフと黒ずみケアを1本でまとめたい時
注意したい条件
- 傷・はれもの・湿疹等、肌に異常がある部位には使用しない
- 目に入らないよう注意して使用する
- 肌に異常が出た場合は使用を中止し皮膚科専門医に相談する
選ばなくてもよいケース
- 毛穴の透明感ケアを重視したい場合は同ラインのVCタイプが向く
- さっぱりとした洗い上がりを重視したい場合
- バーム状のこっくりした質感を求める場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
夜のメイクオフの工程で2〜3プッシュを手のひらに取りメイクとなじませて洗い流すことで、メイクや黒ずみとなじみやすいオイルの落とし心地と、4種保湿オイル・3種セラミド配合による洗い上がりのつっぱりにくさが期待できる。
期待しすぎない方がいいこと
1回の使用で毛穴の黒ずみそのものが完全になくなる、あるいは酵素配合であっても医薬品的な角質除去効果が得られるといった過度な期待は避け、あくまで一般化粧品としての保湿重視のメイク落としクレンジングとして考える。
洗い上がりの潤いを重視したい場合はこのモイストタイプ、毛穴の透明感ケアを重視したい場合は同ラインのVCタイプという選び分けができる。
似た商品との選び分け
- 保湿重視か毛穴の透明感ケア重視かONE STONE TWO BIRDS スキンケアオイルクレンジング VC洗い上がりの潤いを重視したい場合はこのモイストタイプ、3種のビタミンC誘導体による毛穴の透明感ケアを重視したい場合は同ラインのVCタイプという選び分けができる。
- 保湿オイル設計か角栓ケア設計かONE STONE TWO BIRDS 角栓溶解クレンジングオイル RC洗い上がりの潤いを重視したい場合はこのモイストタイプ、レチノール由来成分による角栓・ハリケアを重視したい場合は同ブランドのRCタイプという選び分けができる。
- オイルかバームかDUO ザ クレンジングバームこっくりとしたバーム状の質感でクレンジングしたいならDUO ザ クレンジングバーム、さらっとしたオイルでメイクとなじませたいならこちらです。
この商品の使い方と判断
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