OSAJI (おさじ) ニュートラル クレンジング ミルク(無香料)
OSAJI (おさじ) ニュートラル クレンジング ミルク(無香料)に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
OSAJI ニュートラル クレンジング ミルクは、乾いた肌にポンプで出して円を描くようになじませ、ぬるま湯を加えて乳化させてから洗い流す無香料のクレンジングミルクで、メイクオフと同時に肌のうるおいバリアをサポートすることを目的に設計されている。
- ブランド
- OSAJI (おさじ)
- メーカー・販売元
- OSAJI
- 商品種別
- クレンジング
- 容量
- 150g
- 価格
- 2,970円(税込・公式価格)
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
強い洗浄成分に頼らずメイク汚れを浮かせてオフすることと、乳酸K・乳酸Ca・乳酸Mgの3種を組み合わせた「コルネオリペアリングメソッド」で角層(コルネオ)のうるおい保持力をサポートすることの両立を目的につくられている。
検討しやすい状態
洗浄力の強いオイルクレンジングだとつっぱりや乾燥を感じやすい人、季節の変わり目や体調で肌がゆらぎやすい人、しっとりした洗い上がりを好む人に向く。
夜のメイクオフのタイミングで、乾いた肌と手に3プッシュを広げ、顔の中心から外側に向かって円を描くようになじませ、ぬるま湯を少量加えてさらに10秒ほど軽くマッサージしてから水またはぬるま湯で洗い流す。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、11成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエントトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルは油性のエモリエント成分で、なめらかなのびと肌あたりを整えます。
- グリセリンうるおいを支える基礎保湿成分グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
- ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10洗浄・乳化を支えるジイソステアリン酸ポリグリセリル-10は、汚れとなじませて洗い流しやすくする洗浄・乳化成分です。
- ジステアリン酸ポリグリセリル-10洗浄・乳化を支えるジステアリン酸ポリグリセリル-10は、汚れとなじませて洗い流しやすくする洗浄・乳化成分です。
- ポリヒドロキシステアリン酸のび・肌あたりポリヒドロキシステアリン酸は、油性成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
- ペンチレングリコール保湿ペンチレングリコールは水分を抱え込む保湿剤で、塗布後のうるおい感と処方ののびを支えます。
- 乳酸KpH・整肌設計乳酸Kは、pH調整や整肌を考える処方設計の手がかりになる成分です。
- 乳酸CapH・整肌設計乳酸Caは、pH調整や整肌を考える処方設計の手がかりになる成分です。
- 乳酸MgpH・整肌設計乳酸Mgは、pH調整や整肌を考える処方設計の手がかりになる成分です。
- キサンタンガム粘度・安定性キサンタンガムは、増粘・安定化成分として、処方の粘度と使いやすさを整えます。
- カルボマー粘度・安定性カルボマーは、増粘・安定化成分として、処方の粘度と使いやすさを整えます。
この商品の設計図
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルとポリヒドロキシステアリン酸を核にしたエモリエント・乳化系の処方で、強い洗浄成分を極力減らしながらメイク汚れを浮かせてオフする設計になっている。そこへ乳酸K・乳酸Ca・乳酸Mgの3種を独自バランスで組み合わせた「コルネオリペアリングメソッド」を重ね、メイクオフと同時に角層のうるおい保持力をサポートすることを狙った、無香料のクレンジングミルクとして設計されている。
メイクなじみを支えるエモリエント・乳化群
油性基剤とブーストオイル成分、乳化剤を組み合わせ、強い洗浄成分に頼らずメイク汚れを浮かせてオフする処方の核を担う。
コルネオリペアリングメソッドの核
乳酸とミネラルを掛け合わせた3種の成分を独自バランスで配合し、角層(コルネオ)をケアしてゆらぎにくい状態をキープする狙いを担う、この商品のコンセプトの中心。
うるおい・テクスチャーサポート群
基礎保湿成分と増粘剤を組み合わせ、洗い上がりのしっとり感と、顔全体に均一に伸ばしやすいミルクのテクスチャーを支える。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- オイルクレンジングのつっぱりが気になる
- 季節の変わり目や体調で肌がゆらぎやすい
- しっとりした洗い上がりを求めている
検討しやすい肌状態
- 乾燥や敏感傾向で洗浄後につっぱりやすい状態
- 季節の変わり目でゆらぎやすい状態
- 香りのあるクレンジングを避けたい状態
使いやすい場面
- 毎晩のメイクオフの工程として使いたいとき
- W洗顔前提のクレンジングとして使いたいとき
- 乾いた手・顔で手早くメイクを浮かせたいとき
注意したい条件
- 傷やはれもの、湿疹がある部位には使用しない
- 異常が出たら中止し皮膚科医に相談する
- 濃いめのアイメイクはリムーバー併用を検討
選ばなくてもよいケース
- 角栓・毛穴のざらつき除去を主目的にしたい人
- 香りのあるクレンジングを好む人
- すっきりした洗い上がりを優先したい人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
乾いた肌に伸ばしてぬるま湯で乳化させることで、こすらずにメイク汚れをなじませてオフでき、洗い上がりのつっぱり感を抑えたしっとりした肌感が期待できる。敏感肌パッチテスト済みで無香料のため、香りや洗浄力の刺激を避けたい人にも使いやすい設計になっている。
期待しすぎない方がいいこと
医薬部外品ではなく一般化粧品であり、毛穴の黒ずみや角栓そのものを溶かす、肌質を根本的に変えるといった効果は想定しにくい。またアイメイクなど濃いめのメイクは公式もポイントメイクリムーバーとの併用を勧めており、これ一本で完全に落とし切ることを前提にはしていない。
洗浄力の強いオイルクレンジングでつっぱりや乾燥を感じやすい人、ゆらぎやすい肌をいたわりながらメイクオフしたい人に選びやすい。角栓・毛穴のざらつき除去を主目的にしたい場合は、本品ではなく毛穴ケアに特化した処方を検討するほうが向く。
似た商品との選び分け
ジェルライクな軽さかミルクのしっとり感かアルージェ モイスト クレンジング ミルクジェルジェルのような軽いテクスチャーを優先するならアルージェ モイスト クレンジング ミルクジェル、しっとりとしたミルクの洗い上がりを優先するならこちらです。
バリアケア専門処方か日常使いの無香料設計かAESTURA アトバリア365 クレンジングミルク皮膚バリアケアに特化した韓国由来の処方を優先するならAESTURA アトバリア365 クレンジングミルク、コルネオリペアリングメソッドによる角層ケアと無香料設計の日常使いやすさを優先するならこちらです。
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