ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム エステピーリング 90g
エステのピーリング技術を取り入れたクレンジングバーム。メイク落としと古い角質のケアを1本でまとめたい方向けです。
役割と使う位置
この商品の役割
メイク落としと古い角質のオフを1本でまとめ、洗い上がりをつるつる、すべすべに近づけるためのバームです。
検討しやすい状態
毛穴まわりのざらつきや古い角質が気になる方、クレンジング後の洗顔を省きたい方、まつエクをしている方に向きます。対象の年齢や肌質は特に示されていません。
乾いた手のひらに専用スパチュラ山盛り1杯程度を取り、マッサージするようにメイクとなじませてから、水かぬるま湯で洗い流します。
主な成分と役割
全成分(38成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- エチルヘキサン酸セチルエモリエント(一般的な成分機能)セチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
- トリエチルヘキサノインエモリエント(一般的な成分機能)2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- ミネラルオイルエモリエント・溶剤(一般的な成分機能)石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエント(一般的な成分機能)ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
- ジカプリン酸PGエモリエント(一般的な成分機能)プロピレングリコールとカプリン酸のジエステルで、なめらかな使用感を与える油分として使われます。
- トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルエモリエント・乳化(一般的な成分機能)グリセリンにPEGとイソステアリン酸を結合させた非イオン界面活性剤で、乳化や油分のなじみ付与に使われます。
- 合成ワックスエモリエント・粘度調整(一般的な成分機能)石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- デシルテトラデカノールエモリエント・粘度調整(一般的な成分機能)炭素数24の分岐した高級アルコールで、皮膚をなめらかにし、感触や粘度の調整に使われます。
- ミリスチン酸イソプロピルエモリエント(一般的な成分機能)ミリスチン酸イソプロピルは、脂肪酸エステルの一種で、肌なじみのよい油性成分として感触調整に使われます。
- ジメチルシリル化シリカ粘度調整・エモリエント(一般的な成分機能)シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
- オクチルドデカノールエモリエント(一般的な成分機能)炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
- アルガニアスピノサ核油成分情報モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
全成分(表示順・38成分)
エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジカプリン酸PG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、合成ワックス、デシルテトラデカノール、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルシリル化シリカ、オクチルドデカノール、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、スギナエキス、セイヨウシナノキ花/葉エキス、トウキ根エキス、トコフェロール、ヒマワリ種子油、マコンブエキス、ヨモギ葉エキス、甘草フラボノイド、BG、BHT、DPG、エタノール、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジメチコン、タナクラクレイ、ポリヒドロキシステアリン酸、水、水酸化Al、フェノキシエタノール、香料、グンジョウ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
マイクロクレイを配合した、ピーリング発想のクレンジングバームです。メイク落としと古い角質のケアを1本で済ませたい方に合う設計です。
クレイ
成分表示にクレイ名が入っている成分で、商品説明のマイクロクレイ配合に対応します。
油分とバームの基剤
メイクになじませるオイル系の成分と、バームの形を整えるワックス類です。
植物由来のオイルとエキス
肌をととのえる目的で配合される、植物由来のオイルとエキス類です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 古い角質によるざらつきが気になる
- 小鼻まわりの皮脂汚れが気になる
- クレンジング後の洗顔の手間を減らしたい
検討しやすい肌状態
- 皮脂が出やすくざらつきを感じる肌
- 古い角質でくすんで見えやすい肌
- 肌に異常のない安定した状態の肌
使いやすい場面
- 夜のメイク落としと洗顔を1回にまとめたい日
- まつエクをつけたままメイクを落としたい日
- 週に数回の角質ケアを兼ねたいとき
注意したい条件
- 使用前にパッケージの注意書きを確認してください
- 肌に異常が出たときは使用を中止してください
- 手のひらは乾いた状態でバームを取ってください
選ばなくてもよいケース
- 傷、はれもの、かぶれなどの症状がある方
- オイル系バームのなじませ洗いに抵抗がある方
- エタノールや香料を含む処方を避けたい方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
メイクや皮脂汚れを落としながら、古い角質を取り除いて、洗い上がりをつるつる、すべすべに整える使い心地が中心です。洗顔不要で、まつエクにも使えるクレンジングです。
期待しすぎない方がいいこと
毛穴の悩みや肌荒れそのものを解消する商品ではなく、メイク落としと角質オフを兼ねる洗浄料です。角質を取り除く働きは洗浄および物理的な効果によるもので、洗い上がりのうるおい補給は、あとに続く化粧水や乳液で行う前提で考えてください。
メイク落としと角質ケアを1品にまとめたい方に向きます。専用スパチュラで取る量を測れるため、使う量を毎回そろえやすい点も選ぶときの目安になります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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