トリートメントミルク(オイルイン) とてもしっとり– category –

クリーム・乳液・ジェルトリートメントミルク(オイルイン) とてもしっとり

トリートメントミルク(オイルイン) とてもしっとりに関する商品情報をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ナイアシンアミドと2種のヒアルロン酸へ、ミネラルオイル、スクワラン、ゴマ油、ホホバ種子油、レチノール油を重ねた、とてもしっとりタイプの高保湿乳液です。

メーカー・販売元
資生堂
容量
130mL
分類
化粧品
発売・更新
2024年2月21日
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役割と使う位置

この商品の役割

化粧水後に手のひらへ10円玉大を取り、水分と複数の油分を顔全体へ広げ、乾燥小ジワが気になる肌をもちっとしたハリつやのある感触へ整えます。

検討しやすい状態

乳液の軽さよりクリームに近い保湿感を求め、香りとエタノールを許容できる人に向きます。油分で重く感じやすい肌や無香料を優先する場合は別商品です。

朝夜の化粧水後、手のひらへ10円玉大を取り、顔全体へやさしくなじませます。乾燥部位は手で重ね、朝はその後に日焼け止めを使います。

主な成分と役割

  • グリセリン水分保持の中心角層へ水分を抱え、とてもしっとりした乳液の保湿基盤を作ります。
  • DPG水分となじみを支える水分を抱えながら、複数の油分を含むとてもしっとり乳液を顔全体へむらなく広げます。
  • 水添ポリイソブテンやわらかな油膜を作るクリーム級の密封感を支え、乾燥後の肌をなめらかに覆います。
  • エチルヘキサン酸セチル油分を軽く広げる複数の油分に伸びを与え、乾燥した頬までこすらず薄く広げやすい感触を作ります。
  • ミネラルオイル水分蒸散を抑える肌表面へ安定した油膜を作り、化粧水後の水分を守ります。
  • ナイアシンアミドハリつやを整えるうるおい保護成分として、乾燥でキメが乱れた肌をなめらかに整えます。
  • ヒアルロン酸Na角層へ水分を抱える油分だけでは補えない水分を角層へ抱え、乳液後のもちっとした感触を支えます。
  • スクワラン皮脂に近い油分を補う乾燥で不足した油分を補い、クリーム級の密封感の中でも肌をやわらかく保ちます。
  • ゴマ油植物油でつやを補う油性エモリエントとして、乾燥した肌のつやと柔軟性を支えます。
  • ホホバ種子油なめらかな保護膜を作る重い油分だけに偏らないなめらかな膜を作り、乳液後の肌表面とつやを整えます。
  • パルミチン酸レチノールレチノール油で整肌を補うビタミンA誘導体の整肌成分としてハリ感のある処方を補います。治療用レチノールではありません。
  • アセチルヒアルロン酸Na保湿膜を長く保つヒアルロン酸Naと組み、油膜の下で水分保持を支えます。

この商品の設計図

2種のヒアルロン酸で水分を抱え、複数の油分で密封し、ナイアシンアミドとレチノール油でハリつやを補う、とてもしっとり乳液です。

保湿成分で水分を抱える

グリセリンDPGヒアルロン酸Naアセチルヒアルロン酸Na

水分保持成分が、油膜の内側で角層のうるおいを支えます。

複数の油分でクリーム級に密封する

水添ポリイソブテンエチルヘキサン酸セチルミネラルオイルスクワランゴマ油ホホバ種子油

ミネラルオイル、スクワラン、ゴマ油、ホホバ種子油が、伸びやすさと乾燥を防ぐ密封感を両立します。

ナイアシンアミドとレチノール油で整える

ナイアシンアミドパルミチン酸レチノール

乾燥でハリが不足して見える肌のキメとつやを整えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 乳液だけでは乾燥する
  • ハリつや不足を保湿で整えたい
  • クリームを別に重ねたくない

検討しやすい肌状態

  • 乾燥で肌が硬く感じる
  • 油分を重ねても重くなりにくい
  • 香りとエタノールを許容できる

使いやすい場面

  • 朝夜の化粧水後に使う
  • コットンへ10円玉大を取る
  • 乾燥部位へ手で重ねる

注意したい条件

  • しっとりタイプと処方を混同しない
  • レチノール類で刺激経験があれば確認する
  • 油分でニキビが増える場合は量を減らす

選ばなくてもよいケース

  • 無香料・エタノールフリーを選びたい
  • 軽い乳液を求める
  • 薬用美白やシワ改善を求める

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

化粧水後の乾燥を防ぎ、乳液一品でクリームに近いしっとり感ともちっとしたハリつやを作れます。

期待しすぎない方がいいこと

医薬部外品のシワ改善や美白乳液ではありません。パルミチン酸レチノールは治療用レチノールと同じ強さではありません。

高保湿の油分軸は本品、美白有効成分はブライトニング、敏感肌向けの軽い乳液はミノン、乳液とクリームの中間は同じミノンのミルククリームです。

似た商品との選び分け

  • 油分保湿か薬用美白かアクアレーベル トリートメントミルク(ブライトニング)油分とハリつや保湿は本品、薬用美白を優先するならブライトニングです。
  • 高保湿油分か敏感肌向け乳液かミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルククリーム級の油分は本品、敏感肌向けのやわらかな乳液はミノンです。
  • 高保湿乳液か乳液兼クリームかミノン アミノモイスト エイジングケア ミルククリーム乳液として使うなら本品、乳液とクリームを一品化するならミルククリームです。

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