アクアレーベル マルチアクアバーム
アクアレーベル マルチアクアバームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
水系のゲルが肌でジュワッと崩れる100gの保湿バームです。顔、身体、手に使え、二種のヒアルロン酸、発酵ツバキ、米・オクラ由来成分とホホバ油を組み合わせています。
- ブランド
- アクアレーベル
- メーカー・販売元
- 株式会社資生堂
- 商品種別
- 保湿バーム・クリーム
- 容量
- 100g
- 価格
- 936円
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
アクリレーツ高分子で水分をバーム状に保持し、糖、アミノ酸、二種ヒアルロン酸でうるおいを重ね、ホホバ油で乾燥部位の柔らかさを補う設計です。
検討しやすい状態
顔と体の乾く部分を一つで保湿し、重い油性バームよりみずみずしい感触を求める人向けです。ゲル製品の重ね塗りでモロモロが出やすい人は量を少なくします。
顔は化粧水などの後にパール粒2個分を全体へなじませます。メイク上は米粒1個分を乾燥部位へトントン置き、身体や手にも必要量だけ薄く広げます。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、11成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- アクリレーツクロスポリマー-2-Na粘度・安定性アクリル酸系のポリマーのナトリウム塩で、製品の粘度調整や感触づくりに使われます。
- PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル洗浄・乳化を支えるエチレンオキシドとプロピレンオキシドの共重合体のジメチルエーテルで、溶剤や感触調整に使われます。
- トレハロース処方補助ブドウ糖が2つ結合した二糖類で、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
- グルタミン酸整肌・保湿設計たんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、保湿やpH調整を目的に使われます。
- オクラ果実エキス植物・発酵アオイ科のオクラの果実から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合される植物エキスです。
- アセチルヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸にアセチル基を結合させた誘導体で、保湿を目的に配合される成分です。
- ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
- アスペルギルス/ツバキ種子発酵エキス液植物・発酵ツバキの種子をアスペルギルス(麹菌の仲間)で発酵させて得られる液で、保湿目的に使われます。
- ホホバ種子油エモリエントホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
- 加水分解コメエキス植物・発酵コメを酵素などで分解して得られる抽出物で、ペプチドや糖を含み保湿を目的に配合されます。
この商品の設計図
高分子ゲルに水分を多く抱えさせ、糖、アミノ酸、二種ヒアルロン酸、発酵ツバキを重ね、ホホバ油で最低限の油分を補う、みずみずしい多部位バームです。
ジュワッと崩れる水系バーム
水分を高分子の網目に抱え、形を保つジャー剤型と、肌でほどけるみずみずしい感触を両立します。
多層の水分保持
糖、アミノ酸、二種のヒアルロン酸が異なる形で水分を抱え、乾燥部位の角層を保湿します。
発酵・植物と油分
日本由来の発酵・植物保湿へホホバ油を重ね、水分中心でも柔らかさを残す設計です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 顔と体の乾燥を同時に補いたい
- メイク上の乾燥を直したい
- 実感として、重い油膜は避けたい
検討しやすい肌状態
- 水分不足を感じる肌の状態
- 頬や手など一部だけ乾く状態
- 肌に傷や強い炎症がない状態
使いやすい場面
- 化粧水後にパール2粒使う
- メイクの上へ米粒量を置く
- 顔・手・体へ少量ずつ使う
注意したい条件
- 重ね塗りでモロモロに注意
- 強くこすらず押さえて使う
- ラベンダー油刺激を確認する
選ばなくてもよいケース
- 高油分による密閉を優先する
- 薬用の治療効果を強く求める
- ジャータイプの容器を避けたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
化粧水後の顔、乾く手や身体、メイク上の部分乾燥へ少量を使い分けられます。油性バームより軽く、水分不足を感じる部位へみずみずしい保湿感を足せます。
期待しすぎない方がいいこと
バームという名前でもワセリンのような強い密閉膜ではありません。皮膚炎を治療したり、メイク崩れを必ず防いだりする製品ではなく、多量や摩擦でモロモロが出ます。
顔・手・身体を一品で軽く保湿し、メイク上にも少量使いたいなら候補です。強い油分密閉が必要な乾燥、ジャー容器を避けたい場合は別製品を選びます。
似た商品との選び分け
化粧水か保湿仕上げかアクアローション しっとり洗顔直後の水分補給か、仕上げのバームかを分けます。
水系バームか油性クリームか高油分の保湿クリームみずみずしさか、強い密閉感かを比べます。
マルチ用途か顔用薬用保湿かアルージェ エクストラ モイストクリーム多部位の軽い保湿か、顔の敏感肌保湿かを分けます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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