アベンヌ スキンバランス TCクリーム
敏感肌向けの保湿クリームです。香料や防腐剤の有無、テクスチャーを比べて選べます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
アベンヌ温泉水を配合した、敏感肌用の保湿クリームです。無香料・防腐剤フリーで、独自の密封容器に入っています。
- ブランド
- アベンヌ
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 40mL
- 価格
- 4,180円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
敏感に傾きやすい肌のうるおいを守り、乾燥によるつっぱり感をやわらげる保湿ケアに使う用途です。
検討しやすい状態
刺激を感じやすく、使うものを選びたい敏感肌の人向けです。アレルギーテスト済み、ノンコメドジェニックの処方です(すべての人に刺激やコメドが起きないわけではありません)。
朝晩、化粧水のあとに顔全体と首へやさしくなじませます。使用量の目安は顔全体で2プッシュです。
主な成分と役割
全成分(15成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 温泉水整肌・基剤温泉から得られる水で、ミネラルを含むことがあり、化粧水などの水性基剤として配合されます。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエントヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
- パルミチン酸エチルヘキシルエモリエント・感触調整パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- セテアリルアルコールエモリエント・増粘セチルアルコールとステアリルアルコールの混合物で、乳化の安定や粘度調整に使われます。
- スクワランエモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- セテアリルグルコシド乳化セテアリルアルコールとグルコースからなる非イオン界面活性剤で、乳化の安定化を目的に配合されます。
- アクアフィルスドロミエエキス液整肌アクアフィルス・ドロミエ菌を培養して得たエキスをろ過した液で、微生物由来の化粧品成分です。
- アルギニン整肌・pH調整タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、保湿やpH調整の目的で配合されます。
- トロメタミン成分情報アミン系のアルカリ剤で、処方のpHを調整する目的で使われる成分です。
- ミツロウ成分情報ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
全成分(表示順・15成分)
温泉水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、グリセリン、セテアリルアルコール、スクワラン、セテアリルグルコシド、アクアフィルスドロミエエキス液、アルギニン、トロメタミン、水、ミツロウ、セチルエステルズ、クエン酸、キサンタンガム
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
アベンヌ温泉水を主成分に、アクアフィルスドロミエエキス・アルギニン・トロメタミンから成るディセンシノーズを配合した保湿クリームです。ベタつきにくく、なじみのよい使い心地が特徴です。
温泉水と基剤
温泉水が処方の中心で、グリセリンなどとともに水分とうるおいを支える土台になります。
油性のエモリエント成分
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルやスクワランなどが、肌表面をやわらかく保つ油性成分です。
ディセンシノーズ関連成分
アクアフィルスドロミエエキス液、アルギニン、トロメタミンの組み合わせがブランド独自の配合です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 肌がデリケートで保湿剤を選びたい
- 香料や防腐剤を避けたい
- 乾燥によるつっぱりが気になる
検討しやすい肌状態
- 敏感に傾きやすい肌
- 乾燥してつっぱる肌
- 揺らぎやすい肌
使いやすい場面
- 朝晩のスキンケアの仕上げ
- 季節の変わり目の保湿
- 乾燥を感じる夜のスキンケア
注意したい条件
- 使用後はディスペンサーとキャップ内側を清潔にする
- 容器を切らずに使い切る
- 異常を感じたら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- 香りを楽しみたい人
- こっくり濃厚なテクスチャーが好みの人
- 異常のある肌に使いたい人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
朝晩の保湿ケアに使うことで、乾燥や刺激を感じやすい敏感な肌の保湿に使えます。ディスペンサー式で量を決めやすい点も使いやすさです。
期待しすぎない方がいいこと
敏感肌向けの設計でも、すべての人に刺激が起きないことを約束するものではありません。肌荒れそのものを治す薬剤ではなく、日常の保湿ケア用です。
無香料・防腐剤フリーで、肌への刺激をできるだけ避けたい人が候補にしやすいクリームです。リッチなこっくり感を求める人は、使用感を他商品と比べて選びます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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