キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム

クリーム・乳液・ジェルキュレル 潤浸保湿 パウダーバーム

キュレル潤浸保湿シリーズのパウダーバーム。スキンケアの最後に塗り、角層まで潤いを補給しながら髪の毛などの不快接触を防ぐさらさらの膜をつくります。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

キュレルの潤浸保湿シリーズの、スキンケアの最後に塗るパウダー入りバーム(34g)です。角層まで潤いを補給しながら、肌表面はさらさらすべすべのバリア膜で整えます。

ブランド
キュレル
容量
34g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2024年4月6日発売
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役割と使う位置

この商品の役割

セラミド機能成分とユーカリエキスで乾燥を防ぎつつ、髪の毛やほこりなどの不快接触や摩擦から肌を守ることが目的です。毛穴や凹凸をぼかし、汗・皮脂を吸収してベタつきや化粧崩れを抑える役割も担います。

検討しやすい状態

乾燥性敏感肌で、髪の毛が顔に触れるチクチク感やマスクのこすれが気になる人、保湿後のベタつきをさらっと仕上げたい人に向いています。

化粧水や乳液・クリームで肌を整えたあと、スキンケアの最後に約2cmを顔の5か所に置いて広げます。紫外線対策をする日は、この後にUVカット品を塗ります。

主な成分と役割

全成分(21成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ジメチコン皮膜形成による保護成分シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • シリカ肌表面をさらさらに保つ成分二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • 硫酸Ba使用感・質感を整える成分白色の無機粉体で、感触の調整や色調の調整、増量を目的にメイク製品などに配合されます。
  • 水添ポリイソブテン皮膜・エモリエント成分イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
  • グリセリン保湿成分油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • スクワラン皮膚をやわらかく保つ保湿成分サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー成分情報シリコーンを架橋した弾力のあるポリマーで、肌あたりをなめらかにする目的で配合されます。
  • セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドセラミドの働きを補う保湿成分皮膚の角層にあるセラミドに似た構造をもつ擬似セラミドで、保湿を目的に配合されます。
  • パルミチン酸デキストリン成分情報デンプン由来のデキストリンにパルミチン酸を結合した成分で、油分のゲル化や粘度調整に使われます。
全成分(表示順・21成分)

ジメチコン、シリカ、硫酸Ba、水添ポリイソブテン、BG、グリセリン、スクワラン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水、DPG、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、パルミチン酸デキストリン、ユーカリ葉エキス、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、ヒドロキシウンデカン酸、プルラン、コレステロール(羊毛)、ステアロイルメチルタウリンNa、PEG-60水添ヒマシ油、コハク酸、酸化亜鉛

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

保湿の最後のひとぬりで、さらさらの膜をつくって不快な接触から肌を守るバームです。

潤い成分

セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドユーカリ葉エキス

セラミドの働きを補うセラミド機能成分と、ユーカリエキスが角層まで潤いを届けます。

さらさら膜・ぼかしのパウダー

シリカ硫酸Ba(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

肌表面をさらすべに整え、毛穴や凹凸をぼかすパウダー成分です。

保湿ベース

グリセリンスクワランBG

バームのうるおい感を支える保湿成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 髪の毛やほこりが顔に触れるチクチク感
  • マスクや襟もとのこすれ
  • 保湿後のベタつきと化粧崩れ

検討しやすい肌状態

  • 乾燥性敏感肌
  • 毛穴や凹凸が気になる肌
  • 汗や皮脂で化粧が崩れやすい肌

使いやすい場面

  • 朝のスキンケアの仕上げとメイク前
  • マスクを長時間つける日
  • 髪をおろして過ごす日

注意したい条件

  • UVカット品は本品のあとに重ねる
  • 衣服に付くと白くなることがある
  • 子供の手の届かない場所に置く

選ばなくてもよいケース

  • 日焼け止め効果のあるアイテムを探している
  • 濃い色の服を着てすぐ出かけることが多い
  • こっくりした油分の多いバームで保湿したい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

角層まで潤いを補給しながら、表面はさらすべに整い、毛穴や凹凸がぼけて化粧のりもよくなります。汗や皮脂を吸収してベタつきや化粧崩れも抑えます。

期待しすぎない方がいいこと

日焼け止めの役割はなく、紫外線を防ぐには別にUVカット品が必要です。肌あれや湿疹を治す薬でもありません。

無香料・無着色・アルコールフリーで、乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計です。パウダー入りなので、塗った直後に濃い色の服がこすれると白く付くことがあります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点約2cmを両ほお・ひたい・鼻・あごに置き、指のはらで円を描くように中心から外へ広げます。髪が触れやすい生え際やほお、あごまわりにも塗ります。
使う順番使う順番の要点化粧水、乳液やクリームのあとの最後に塗ります。紫外線対策をする日は本品のあとに日焼け止めを重ね、その上にメイクをします。
注意点注意点の要点傷や湿疹のある所は避け、異常が出たら使用をやめて皮フ科医に相談します。塗った直後は衣服に付いて白くなることがあるので注意します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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