cyclear Vitamin C Emulsion
cyclear Vitamin C Emulsionに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
cyclear ビタミンC 乳液は、顔にも体にも使える300mLの大容量乳液です。アスコルビン酸と3種のビタミンC誘導体に、ミネラルオイルとスクワランの油分を重ねた設計になっています。
- ブランド
- cyclear
- メーカー・販売元
- 熊野油脂株式会社
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 300mL
- 価格
- オープン価格(2026-09-08時点の実売例 税込482円)
- 分類
- 化粧品(顔・全身用乳液)
- 発売・更新
- 現行品
役割と使う位置
この商品の役割
化粧水のあとに油分と保湿成分を重ね、水分が逃げにくい状態にすることが目的の商品です。入浴後の体にも同じものを使えるので、顔と体で乳液を分けたくない場合の受け皿になります。
検討しやすい状態
顔と体で乳液を分けたくない人、ジェルでは物足りず油分を足したい人、量を気にせず使える大容量を探している人に向きます。柑橘系の香料が入るので、無香料を求める人には向きません。
化粧水のあと、適量を手のひらに取って顔全体になじませます。入浴後や乾燥が気になるときは体にも使えます。
主な成分と役割
公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を読み取る手がかりとして12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。
- ミネラルオイル油分表示順の上位に置かれた油分で、水分が逃げにくい膜をつくる側の中心にあたる成分です。
- スクワラン油分肌なじみのよい油分として広く使われる成分で、ミネラルオイルと並んで感触を決めています。
- アスコルビン酸ビタミンC公式が整肌保湿成分としてビタミンCと呼ぶ成分で、誘導体ではないアスコルビン酸そのものが配合されています。
- グリセリルアスコルビン酸保湿型公式が3種のビタミンC誘導体のうち保湿型として挙げる整肌保湿成分で、アスコルビン酸の次に並びます。
- テトラヘキシルデカン酸アスコルビル浸透型公式が浸透型のビタミンC誘導体として挙げる整肌保湿成分で、油になじみやすい性質を持つ誘導体です。
- アスコルビルグルコシド持続型公式が持続型のビタミンC誘導体として挙げる整肌保湿成分で、3種のうち最後に置かれています。
- レモン果実エキス保湿公式が保湿成分としてレモンエキスの名前で挙げる植物エキスで、柑橘系の設計を示す成分です。
- グレープフルーツ果実エキス保湿公式が保湿成分としてグレープフルーツエキスの名前で挙げる植物エキスで、レモンと対で配合されています。
- ヒアルロン酸Na保湿水分を抱え込む代表的な保湿成分で、油分でふたをする前のうるおいを支える側にあります。
- 水溶性コラーゲン保湿肌の表面で水分を保つ働きが期待される保湿成分で、ヒアルロン酸Naの次に並んでいます。
- セラミドNG保湿・バリア角層のうるおいを支える保湿成分で、乾燥しやすい肌の状態を読むときの手がかりになります。
- シア脂油分やわらかい感触の植物性油分で、鉱物油とスクワランのあとに少量重ねられた保護の部分です。
この商品の設計図
アスコルビン酸と保湿型・浸透型・持続型と公式が呼ぶ3種のビタミンC誘導体を並べ、ミネラルオイルとスクワランという2つの油分を表示順の上位に置いた設計です。全成分34種のうち、水とグリセリンのすぐ後ろに油分が来ているところが、同じシリーズのジェルとの最大の違いになります。
ビタミンCと3種の誘導体
公式がビタミンCと3種のビタミンC誘導体(保湿型・浸透型・持続型)として挙げる整肌保湿成分の組み合わせです。
油分でふたをする部分
表示順の上位に置かれた2つの油分と植物性のシア脂で、この乳液がジェルより重く仕上がる理由にあたります。
うるおいを抱える成分
水分を抱える側の成分で、油分でふたをする前のうるおいを支える部分です。
柑橘の保湿エキス
公式が保湿成分として名前を挙げる2つの柑橘エキスで、シリーズ共通の香りの方向とも重なります。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 化粧水だけでは夕方に乾燥してしまう
- 顔と体で乳液を分けるのが面倒
- ジェルでは保湿が物足りない
検討しやすい肌状態
- 入浴後すぐに突っ張ると感じる肌
- 季節の変わり目でかさつきやすい肌
- 油分を足すと落ち着きやすい肌
使いやすい場面
- 化粧水のあとに重ねる朝と夜
- 入浴後に体まで一気に保湿するとき
- 乾燥が強くなる冬場の毎日のケア
注意したい条件
- 柑橘系の香料が入っている点を確認する
- 傷や湿疹のある部分には使わない
- 油分が苦手な日は量を控えめにする
選ばなくてもよいケース
- 承認された美白の効能を求めている場合
- 無香料の乳液を選びたい場合
- 油分をできるだけ避けたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
公式が挙げるのは、ビタミンCと3種のビタミンC誘導体が角層まで浸透してうるおいを守ること、肌にすっとなじんでしっとりするのにべたつかないこと、保湿成分のレモンエキスとグレープフルーツエキスを配合していることの3点です。
期待しすぎない方がいいこと
化粧品なので、美白やシワ改善として承認された効能はありません。ビタミンCという名前だけで明るさの変化を期待すると、公式の説明の範囲を超えます。
同じシリーズのハイドロモイスチャージェルとは、油分を重ねるかどうかが分かれ目です。べたつきを避けたいならジェル、乾燥が強いならこの乳液という選び方になります。
似た商品との選び分け
油分を減らすならcyclear ビタミンC ハイドロモイスチャージェル同じビタミンC設計の300gジェルで、鉱物油やスクワランを含まないぶん軽い仕上がりになります。
前に置く化粧水cyclear ビタミンC 化粧水同じcyclearの1000mL化粧水で、顔にも体にも使える大容量という考え方をそろえた水分の工程です。
顔だけに使うならパエンナ ハトムギ乳液 in ビタミンC 誘導体ハトムギ由来の保湿成分にビタミンC誘導体を組み合わせた乳液で、顔のケアを軸にした設計です。
この商品の使い方と判断
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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