エリクシール トータルV ファーミングクリーム– category –

クリーム・乳液・ジェルエリクシール トータルV ファーミングクリーム

エリクシール トータルV ファーミングクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

エリクシール トータルV ファーミングクリームは、グリセリンとジプロピレングリコール、ジメチコンの保湿・油分基盤を核に、ナイアシンアミドと酢酸レチノール、水溶性コラーゲン、加水分解エラスチンを重ねた仕上げ用クリームです。年齢サインが気になる肌にハリ印象ケアをまとめたい人向けの1本として読みます。

ブランド
エリクシール
メーカー・販売元
資生堂
容量
50g
分類
医薬部外品
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役割と使う位置

この商品の役割

この商品の役割は、グリセリンとジプロピレングリコール、ブチレングリコールが濃厚なクリームの保水基盤として仕上げ後の乾きを抑える点です。ジメチコンで肌表面をなめらかに覆う膜感を作り、ナイアシンアミドで年齢サインが気になる肌のなめらかさを支え、酢酸レチノールでハリ印象の訴求を補い、水溶性コラーゲンと加水分解エラスチンで保湿膜と弾むような肌印象を支え、オランダカラシ葉/茎エキスとトコフェロールでうるおいケアと処方の安定を補う設計として読みます。

検討しやすい状態

年齢サインが気になる肌にハリ印象ケアをまとめたい人、ナイアシンアミドと酢酸レチノールを重視したい人に向いています。

朝晩の手入れの最後に、パール粒1個分を顔全体へなじませます。

主な成分と役割

  • グリセリン保水基盤を担う濃厚なクリームの保水基盤として、仕上げ後の乾きを抑える処方の核です。
  • ジプロピレングリコール水分保持と肌なじみを支える保湿・溶剤成分として、水分保持と肌なじみを支え重すぎない広がりに寄与します。
  • ジメチコン仕上げの膜感を作る感触調整成分として、肌表面をなめらかに覆い仕上げの膜感を作る処方の核です。
  • ブチレングリコール使いやすさを支える保湿成分として、成分のなじみを補いクリーム全体の使いやすさを支えます。
  • ナイアシンアミドなめらかさを支える整肌成分として、年齢サインが気になる肌のなめらかさを支える処方の核です。
  • 酢酸レチノールハリ印象の訴求を補うビタミンA誘導体として、ハリ印象の訴求を補う処方の核です。
  • 水溶性コラーゲン保湿膜を補う保湿成分として、乾燥によるしぼみ感をうるおいで整える処方の核です。
  • 加水分解エラスチン弾むような肌印象を支える保湿成分として、弾むような肌印象を支える設計要素の処方の核です。
  • オランダカラシ葉茎エキスうるおいケアを補助する植物由来の整肌成分として、うるおいケアに補助的に働きます。
  • トコフェロール処方の安定を助けるビタミンE成分として、油性成分を含む処方の安定を助け肌をすこやかに保つ補助にもなります。

この商品の設計図

グリセリンとジプロピレングリコール、ジメチコンの保湿・油分基盤を核に、ナイアシンアミドと酢酸レチノール、水溶性コラーゲン、加水分解エラスチンを重ねた仕上げ用クリームです。

ナイアシンアミドと酢酸レチノールがハリ印象ケアの核を担う

ナイアシンアミド酢酸レチノール

整肌成分とビタミンA誘導体を重ね、ハリ印象ケアの中心を作ります。

水溶性コラーゲンと加水分解エラスチンが弾む肌印象を支える

水溶性コラーゲン加水分解エラスチンオランダカラシ葉茎エキス

保湿成分と植物由来成分を重ね、弾むような肌印象を支えます。

保湿・油分基盤成分が仕上げの膜感を支える

グリセリンジプロピレングリコールジメチコンブチレングリコールトコフェロール

複数の保湿・油分成分を重ね、濃厚なクリームの保水基盤と膜感を支えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 年齢サインが気になる肌にハリ印象ケアをまとめたい
  • ナイアシンアミドと酢酸レチノールを重視したい
  • 仕上げにしっかりした保湿膜を求めている
  • 同ラインの化粧水・乳液と重ねたい

検討しやすい肌状態

  • 通常のスキンケアで同じ役割の商品を探している肌
  • 初回使用前に注意成分を確認したい肌
  • 表示順を見ながら選びたい肌
  • 年齢によるハリ不足が気になる肌

使いやすい場面

  • 朝晩の手入れの最後の仕上げに
  • 化粧水・乳液・美容液の後に
  • ナイアシンアミド・酢酸レチノールを試したいときに
  • 同ラインの化粧水と重ねたいときに

注意したい条件

  • 目に入らないように使う
  • 酢酸レチノールに反応歴がある場合は注意する
  • 異常がある時は使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • 別容量・セット品・旧処方だけを探している場合
  • 無香料処方を優先したい場合
  • 軽いテクスチャーを優先したい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ナイアシンアミドと酢酸レチノールによるハリ印象ケアと、水溶性コラーゲン・加水分解エラスチンによる保湿膜の両立が期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

医薬品のような即効的なリフト効果や、軽いテクスチャーまでは期待しすぎないほうがよいです。エタノールと香料、酢酸レチノールを含むため、敏感な状態では少量から確認する必要があります。

年齢サインが気になる肌にハリ印象ケアをまとめたい人、ナイアシンアミドと酢酸レチノールを重視したい人に選びやすいクリームです。同ラインの化粧水を重視したい人はエリクシール リフトモイスト ローション baと組み合わせて選びます。

似た商品との選び分け

  • 化粧水段階のケアか、仕上げのクリーム段階のケアかエリクシール リフトモイスト ローション baと比べるリフトモイスト ローション baは洗顔後に使う同ブランドの薬用化粧水で、仕上げに使うトータルV ファーミングクリームとは使う段階が異なります。化粧水段階か、仕上げのクリーム段階かで比較します。
  • 朝専用のUV乳液か、朝晩の仕上げクリームかエリクシール デーケアレボリューション + baと比べるデーケアレボリューション + baは朝専用のUV乳液で、夜も使える仕上げ用クリームであるトータルV ファーミングクリームとは使う時間帯とテクスチャーが異なります。朝専用のUV乳液か、朝晩の仕上げクリームかで比較します。
  • パンテノール・エクトイン訴求のクリームか、ナイアシンアミド・レチノール訴求のクリームかma:nyo パンテトイン クリーム 80mLと比べるma:nyoはパンテノールとエクトインで商品名Panthetoinを構成した同カテゴリのクリームで、ナイアシンアミド・酢酸レチノールを核にするトータルV ファーミングクリームとは訴求成分が異なります。パンテノール・エクトイン訴求か、ナイアシンアミド・レチノール訴求かで比較します。

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