MARK AID ハイドスピキュールクリーム

クリーム・乳液・ジェルMARK AID ハイドスピキュールクリーム

MARK AID ハイドスピキュールクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

MARK AID ハイドスピキュールクリームは、純ハイドロキノンを5%配合し、天然の針状成分スピキュールと合わせて気になる一点だけへ夜に塗るピンポイントケアのクリームです。

ブランド
MARK AID
メーカー・販売元
株式会社グランジェ
容量
15g
価格
税込2,880円(公式オンラインストア)
分類
化粧品(クリーム)
発売・更新
2023年3月13日発売

役割と使う位置

この商品の役割

就寝前に気になる部分へ塗り、朝に洗い流す使い方を公式が勧める設計で、シミやそばかす、ニキビ跡のあとが気になる部分を集中して扱うことが目的です。

検討しやすい状態

気になる一点が決まっている人、夜だけの集中ケアを取り入れたい人、日中の紫外線対策を必ずできる人に向きます。

スキンケアの最後に綿棒または指先へ取り、気になる部分にだけ塗って翌朝洗い流します。

主な成分と役割

公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を見る目安として12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。

  • スクワラン油分サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • ハイドロキノン整肌ハイドロキノンは、フェノール系の化合物で、還元性をもつことから皮膚用製品に配合されることがあります。
  • パルミチン酸レチノール保湿ビタミンAのパルミチン酸エステルで、油性の成分として美容液やクリームに配合されます。
  • レチノール保湿ビタミンAそのものにあたる成分で、光や空気で変質しやすく、美容液などに配合されます。
  • ナイアシンアミド保湿ビタミンB3の仲間で、医薬部外品の有効成分として使われることがある水溶性の成分です。
  • アスコルビン酸整肌ビタミンCそのものの成分で、酸化されやすいため酸化防止剤やビタミンC配合を目的に使われます。
  • 加水分解カイメンスピキュール海綿動物を加水分解して得られる成分で、皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
  • ツボクサエキスCICAセリ科のツボクサから得られる抽出物で、スキンケア製品に肌を整える目的で配合されます。
  • マデカッソシドCICAツボクサに多く含まれるトリテルペンサポニンで、酸化防止や皮膚コンディショニングの目的で配合されます。
  • アシアチコシドCICAアシアチン酸に糖が結合したトリテルペン配糖体で、皮膚コンディショニングや酸化防止の目的で使われます。
  • オウゴン根エキス植物エキスコガネバナの根であるオウゴンから得られる抽出物で、皮膚コンディションを整える目的で配合されます。
  • クオタニウム-33高保湿ラノリン由来の脂肪酸残基をもつ4級アンモニウム塩で、帯電防止やヘアコンディショニングに使われます。

この商品の設計図

水とスクワランの土台にハイドロキノンを表示順3番目へ置き、そこへパルミチン酸レチノールとレチノール、ナイアシンアミドとアスコルビン酸、針状の加水分解カイメンを重ねた設計です。CICAのツボクサ由来3成分と7種の植物エキス、陽イオンのクオタニウム-33が続きます。

ハイドロキノンとスピキュール

ハイドロキノン加水分解カイメン

公式が純ハイドロキノン5%と天然白針スピキュールとして挙げる中心の組み合わせです。針が浸透を助けると説明されています。

ビタミン系の整肌成分

アスコルビン酸ナイアシンアミドパルミチン酸レチノールレチノール

公式が純ビタミンC・ナイアシンアミド・レチノールとして挙げる部分で、肌サイクルを整える側にあたります。

CICA

ツボクサエキスマデカッソシドアシアチコシド

公式がCICAとして挙げるツボクサ由来の3成分で、7種の天然植物成分とともに毛穴と肌荒れを扱います。

高吸着とベース

クオタニウム-33スクワランオウゴン根エキス

公式が陽イオンと呼ぶ高保湿成分に、クリームの土台となる油分と植物エキスを合わせた部分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 気になるシミやそばかすが一点ある
  • ニキビ跡の色残りが気になる
  • 顔全体ではなく一点だけ扱いたい

検討しやすい肌状態

  • 日やけの影響が残っている肌
  • ニキビのあとに色が残った状態
  • 角層が硬くなってごわつく肌

使いやすい場面

  • 就寝前に気になる部分へ塗る夜
  • スキンケアの最後に足す一手間
  • 集中ケアを期間を決めて行うとき

注意したい条件

  • 日中は使わず就寝前に塗る
  • 翌朝は必ず紫外線対策をする
  • 使い始めは乾燥することがある

選ばなくてもよいケース

  • 顔全体に広げて使いたい場合
  • ハリとキメを優先する場合
  • 日中の紫外線対策が難しい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

公式が挙げるのは、スピキュールが美容成分の浸透を助けること、陽イオンの働きで美容成分を高吸着させること、そしてCICAと植物成分で毛穴をケアし肌荒れを防ぐことです。

期待しすぎない方がいいこと

化粧品なので美白として承認された働きはありません。ハイドロキノンを塗った肌は紫外線に敏感になるため、公式も日中の使用を避け翌朝の紫外線対策を求めています。レチノールの影響で使い始めに乾燥することもあります。

同じMARK AIDでも、シミやそばかす、ニキビ跡ならこちら、ハリ不足とキメの乱れならエクソスピキュールという分かれ方です。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点スキンケアの最後に綿棒または指先へ取り、気になる部分にだけ塗ります。公式は就寝前に使い、朝に洗い流す方法を勧めています。
順番順番の要点夜のスキンケアのいちばん最後に置く工程です。顔全体を整えたあと、気になる一点だけへ重ねます。
併用併用の要点同じMARK AIDのエクソスピキュールとは狙う悩みが違うので、部位で使い分けます。使い始めに乾燥する場合は保湿を厚くします。
注意点注意点の要点ハイドロキノンを塗った肌は紫外線に敏感になります。日中の使用は避け、翌朝は必ず日焼け止めで紫外線対策をしてください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点ハイドロキノンとレチノールを含み、針状成分の微刺激もあります。公式は頻度を2〜3日に1回へ落とす調整と、1〜3カ月を目安にした休止期間を案内しています。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。