ももぷり 潤いバリアクリーム
ももぷり 潤いバリアクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ももぷり 潤いバリアクリーム 80gは、ジメチコンとメチルグルセス-10、グリセリンの保湿・油分基盤を核に、3種のセラミドと乳酸桿菌を重ねたクリームです。仕上げにしっかりしたうるおいバリアケアを求める人向けの1本として読みます。
- ブランド
- ももぷり
- メーカー・販売元
- BCL
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 80g
- 価格
- 1,430円
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
この商品の役割は、ジメチコンが肌表面をなめらかに覆いながら、メチルグルセス-10とグリセリン、ジグリセリン、ブチレングリコールで水分感を保つ点です。スクワランで油分を補い保護感をやわらかくし、セラミドAPとセラミドNG、セラミドNPの3種で角層のうるおいバリアを支え、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルで毛穴・キメ訴求を担い、乳酸桿菌で塗る乳酸菌訴求を支える設計として読みます。
検討しやすい状態
仕上げにしっかりしたうるおいバリアケアを求める人、3種のセラミドと乳酸菌訴求を重視したい人に向いています。
洗顔のあと、または化粧水などで肌を整えたあと、適量を顔全体になじませます。
主な成分と役割
公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を見る目安として11成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。
- ジメチコンエモリエントシリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- メチルグルセス-10保湿・皮膜設計メチルグルコースにエチレンオキシドを付加した水溶性の成分で、保湿を目的に配合されます。
- ペンチレングリコール保湿保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ジグリセリン保湿グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
- スクワランエモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- セラミドAP保湿・バリア角層に存在するセラミドと同じ構造に基づく成分で、肌の水分を保つ保湿目的で配合されます。
- セラミドNG保湿・バリア脂肪酸とスフィンゴシンからなるセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
- セラミドNP保湿・バリア角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
- テトラヘキシルデカン酸アスコルビル整肌ビタミンCに油溶性の脂肪酸を結合させた誘導体で、油になじみやすい性質をもちます。
- 乳酸桿菌pH・整肌設計乳酸桿菌という微生物の培養などから得られる成分で、保湿や肌を整える目的で配合されます。
この商品の設計図
ジメチコンとメチルグルセス-10、グリセリンの保湿・油分基盤を核に、3種のセラミドと乳酸桿菌を重ねたクリームです。
3種のセラミドがうるおいバリアの核を担う
複数のセラミドを重ね、角層のうるおいバリアを支える処方の核です。
ビタミンC誘導体と乳酸桿菌がブランドらしい訴求を担う
ビタミンC誘導体と発酵由来成分を重ね、毛穴・キメ訴求と乳酸菌訴求を担います。
保湿・油分成分がしっとり感を支える
複数の保湿・油分成分を重ね、クリーム全体のしっとり感を支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 仕上げにしっかりしたうるおいバリアケアを求めている
- 3種のセラミドと乳酸菌訴求を重視したい
- 悩みとして、毛穴・キメが気になる
- コスパよく毎日使えるクリームを探している
検討しやすい肌状態
- 通常のスキンケアで同じ役割の商品を探している肌
- 初回使用前に注意成分を確認したい肌
- 表示順を見ながら選びたい肌
- うるおいバリアの低下が気になる肌
使いやすい場面
- 洗顔後、または化粧水後の仕上げに
- 朝夜どちらのケアにも取り入れやすい
- 3種のセラミドを試したいときに
- 毛穴・キメケアを重視したいときに
注意したい条件
- 異常のある部位には使わない
- 香料・パルミチン酸レチノールは短時間から確認する
- 赤みや刺激が出たら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- 別容量・セット品・旧処方だけを探している場合
- 無香料処方を優先したい場合
- 軽いさらっとしたテクスチャーを求めている場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
3種のセラミドによるうるおいバリアケアと、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・乳酸桿菌によるブランドらしい訴求の両立が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
無香料であることや、軽いさらっとしたテクスチャーまでは期待しすぎないほうがよいです。香料とパルミチン酸レチノールを含むため、敏感な状態では少量から確認する必要があります。
仕上げにしっかりしたうるおいバリアケアを求める人、3種のセラミドと乳酸菌訴求を重視したい人に選びやすいクリームです。軽いテクスチャーの乳液を重視したい人はももぷり 潤いバリア乳液と組み合わせて選びます。
似た商品との選び分け
乳液段階の軽いケアか、仕上げのクリーム段階のケアかももぷり 潤いバリア乳液と比べる潤いバリア乳液はモモ果汁とアルギニンを重ねた同ブランドの軽い乳液で、ジメチコンとスクワランを重ねる潤いバリアクリームとは使う段階と質感が異なります。乳液段階の軽いケアか、仕上げのクリーム段階かで比較します。
パンテノール・エクトイン訴求のクリームか、セラミド・乳酸菌訴求のクリームかma:nyo パンテトイン クリーム 80mLと比べるma:nyoはパンテノールとエクトインで商品名Panthetoinを構成した同カテゴリのクリームで、3種のセラミドと乳酸菌訴求を核にするももぷりとは訴求成分が異なります。パンテノール・エクトイン訴求か、セラミド・乳酸菌訴求かで比較します。
低刺激設計のセラミド訴求のクリームか、ブランド性の高いセラミド・乳酸菌訴求のクリームかキュレル 潤浸保湿フェイスクリームと比べるキュレルはセラミド機能成分を核にした敏感肌向けクリームで、3種のセラミドと乳酸菌訴求を重ねる潤いバリアクリームとは訴求の切り口が異なります。低刺激設計のセラミド訴求か、ブランド性の高いセラミド・乳酸菌訴求かで比較します。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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