ナイス&クイック ボタニカル高保湿ジェル

クリーム・乳液・ジェルナイス&クイック ボタニカル高保湿ジェル

保湿ジェルのカテゴリです。化粧水後のうるおい補給やオールインワン使いなど、使い方別に選べます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ナイス&クイック ボタニカル高保湿ジェルは、天然由来成分87%を掲げる敏感肌向けの500g大容量ジェルです。1本で12役をうたう保湿アイテムです。

容量
500g
価格
1,760円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品
楽天で見る

役割と使う位置

この商品の役割

高純度スクワランとセレブロシド(天然セラミド)を配合し、化粧水のあとの美容液・乳液、またはオールインワンジェルとしてうるおいを保ちます。

検討しやすい状態

敏感肌向けの保湿剤を大容量で探している人や、顔だけでなく入浴後の全身にも気兼ねなく使いたい人に向きます。

洗顔後や化粧水のあとに適量を顔全体へなじませ、入浴後は全身にも使います。

主な成分と役割

全成分(13成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • パルミチン酸エチルヘキシルエモリエント剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
  • スクワランエモリエント剤サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • セレブロシド保湿・整肌成分スフィンゴ脂質の一種でセラミドの仲間にあたる成分で、保湿を目的に配合されます。
  • トコフェロール製品の酸化防止・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • キサンタンガム増粘・安定化剤微生物の発酵で得られる多糖類で、水性の製品にとろみをつけ、安定させる目的で使われます。
  • (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー成分情報アクリル酸系の合成高分子(クロスポリマー)で、水に分散させて粘度を与え、ジェルや乳液の増粘に使われます。
  • エチルヘキシルグリセリン成分情報グリセリンのエーテル誘導体で、保湿や防腐剤の働きを補う目的、デオドラント用途にも使われます。
  • ペンテト酸5Na成分情報ペンテト酸5Naは、金属イオンと結びつく性質をもつキレート剤で、製品の品質を保つ目的で配合されます。
  • 水酸化Na成分情報水酸化ナトリウムの表示名称で、強いアルカリ剤として処方のpH調整や中和に使われます。
全成分(表示順・13成分)

水、グリセリン、BG、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワラン、セレブロシド、トコフェロール、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ペンテト酸5Na、水酸化Na、フェノキシエタノール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

スクワランと天然セラミド系成分を配合した、敏感肌向けの高保湿ジェルを大容量で使える一本です。

保湿の主役

グリセリンBGスクワランセレブロシド

グリセリンとBGが水分を抱え、スクワランとセレブロシドがうるおいを閉じ込める役を担います。

感触とジェルの安定

キサンタンガム(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーパルミチン酸エチルヘキシル

キサンタンガムとクロスポリマーがジェルの粘度と使い心地を支えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 敏感肌でも使える保湿剤がほしい
  • 顔も体もまとめてうるおしたい
  • 保湿アイテムの手間とコストを減らしたい

検討しやすい肌状態

  • 敏感に傾きやすい
  • 乾燥しやすい
  • ベタつきの強いクリームが苦手

使いやすい場面

  • 洗顔後の1本ケア
  • 入浴後の全身保湿
  • スキンケアを簡単にしたい忙しい朝晩

注意したい条件

  • 異常を感じたら使用を止める
  • 傷や炎症のある部位は避ける
  • 目に入らないよう注意する

選ばなくてもよいケース

  • しっかり油分で包むクリームを好む人
  • 成分数の少ない処方に強いこだわりがある人
  • 500gの大容量を使い切れない人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

みずみずしいジェルがなじみ、うるおいを保つふっくらした肌触りに整えます。顔と全身の両方に惜しみなく使えます。

期待しすぎない方がいいこと

肌荒れや敏感さそのものを根本から変えるものではなく、仕上がりの感触には個人差があります。

毎日たっぷり使える大容量の保湿ジェルを探す人向けで、少量で集中ケアする美容液とは使い方が異なります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の目安使い方の目安の要点洗顔後や化粧水のあとに適量を顔全体へ。入浴後は首から下の全身にも使います。
使う順番使う順番の要点化粧水で肌を整えたあとの仕上げ、またはオールインワンとして使う位置づけです。
使う前の注意使う前の注意の要点敏感肌向けでも全員に合うわけではないため、異常があれば使用を中止します。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。