オルビス クリアフル モイスチャー M– category –
オルビス クリアフル モイスチャー Mに関する商品情報をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
肌荒れを防ぐ有効成分と、VC誘導体・植物エキス・保湿膜を組み合わせた、しっとりタイプの薬用保湿液です。
役割と使う位置
この商品の役割
化粧水後に2プッシュを顔全体へなじませ、ニキビを防ぎながら水分を逃しにくい状態へ整えます。
検討しやすい状態
ニキビケアではさっぱりしすぎる人や、油分の重さを避けながら頬の乾燥まで補う保湿液を探している人向けです。
朝夜の化粧水後に2プッシュ。乾燥しやすい部分には少量を重ねます。洗い流しません。
主な成分と役割
- グリチルリチン酸ジカリウム肌荒れを防ぐ有効成分として、ニキビや肌荒れを防ぐ薬用設計の中心です。
- メチルポリシロキサン軽い保護膜をつくる一般表示名ではジメチコン。水分蒸散を抑えながら、べたつきを残しにくい感触を支えます。
- メチルフェニルポリシロキサンなめらかさを補う薄い油性膜をつくり、Mタイプのしっとり感となめらかな伸びを支えます。
- 濃グリセリン水分を抱える全成分6番目の保湿成分として、Mタイプのしっとりした水分保持を支えます。
- グリセリルグルコシド液水分を抱える角層へうるおいを与え、乾燥で乱れやすいキメを整える土台になります。
- シコニン整肌を補うムラサキ根由来の整肌成分として、荒れやすい肌をすこやかに保つ設計を補います。
- テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル油溶性VCを届ける油溶性ビタミンC誘導体として、皮脂と毛穴が気になる肌の整肌設計に加わります。
- ユズセラミド角層の保湿を支えるユズ由来のセラミド様成分として、乾燥しやすい角層のうるおい保持を補います。
- スフィンゴ糖脂質保湿膜を補強する角層になじむ脂質として、油分を控えた処方でも水分を保ちやすい状態を支えます。
- ポリグルタミン酸塩うるおいを留める肌表面で水分を抱え、化粧水後のうるおいを保つ薄い膜をつくります。
この商品の設計図
薬用有効成分を軸に、VC誘導体と植物エキス、セラミド様脂質を軽い保護膜へまとめたニキビ肌向け保湿液です。
薬用成分でニキビ・肌荒れを防ぐ
グリチルリチン酸ジカリウム
治療ではなく、毎日の保湿で肌荒れとニキビを防ぐ位置づけです。
VC誘導体と植物由来成分で整える
テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルシコニン
皮脂が気になる肌を保湿だけで終わらせず、整肌まで組み込みます。
濃グリセリンと軽い膜でうるおいを保つ
メチルポリシロキサンメチルフェニルポリシロキサン濃グリセリングリセリルグルコシド液ユズセラミドスフィンゴ糖脂質ポリグルタミン酸塩
水分を抱える基剤と軽い保護膜を組み合わせ、Mらしいしっとり感を支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ニキビを防ぎながら乾燥も避けたい
- 化粧水後の保湿を軽く済ませたい
- べたつく乳液が苦手
検討しやすい肌状態
- 皮脂は出るのに頬は乾く
- ニキビケアでつっぱりやすい
- しっとり感は欲しいが重い油分は避けたい
使いやすい場面
- 朝のメイク前に軽く保湿するとき
- 夜の化粧水後に水分を守るとき
- 乾燥部分への重ねづけ
注意したい条件
- 治療薬の代わりにはしない
- 2プッシュを一度にこすり込まない
- 強い乾燥ではクリーム追加を検討する
選ばなくてもよいケース
- Lのさっぱり感で十分
- 高い密閉感のクリームを探している
- ニキビ治療そのものを求めている
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
化粧水だけでは乾く肌にうるおいを留め、朝晩の手入れでニキビを防ぐ保湿習慣を無理なく続けられます。
期待しすぎない方がいいこと
できたニキビを治療する製品ではありません。乾燥が強い時期は本品だけで油分が足りない場合があります。
さっぱりしたLより保湿感が欲しいならM。クリームの密閉感が必要なら、より油分のある保湿剤を選びます。
似た商品との選び分け
- 水分補給か保湿の仕上げかオルビス クリアフル ローション M化粧水で水分を入れるのがローション、入れた水分を保つのが本品です。
- 全顔保湿か部分ケアかオルビス クリア アクネ スポッツ顔全体の保湿は本品、気になる部分の集中ケアはスポッツです。
- 洗浄か保湿かオルビス クリアフル ウォッシュ洗って皮脂や汚れを落とすのがウォッシュ、洗顔後のうるおいを守るのが本品です。
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