オルビス クリアフル モイスチャー M

クリーム・乳液・ジェルオルビス クリアフル モイスチャー M

オルビス クリアフル モイスチャー Mに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

肌荒れを防ぐ有効成分と、VC誘導体・植物エキス・保湿膜を組み合わせた、しっとりタイプの薬用保湿液です。

ブランド
オルビス
メーカー・販売元
オルビス
商品種別
乳液・保湿液
容量
本体50g / つめかえ用50g
価格
本体50g 1,870円 / つめかえ用50g 1,650円(税込・オルビス公式)
分類
医薬部外品

役割と使う位置

この商品の役割

化粧水後に2プッシュを顔全体へなじませ、ニキビを防ぎながら水分を逃しにくい状態へ整えます。

検討しやすい状態

ニキビケアではさっぱりしすぎる人や、油分の重さを避けながら頬の乾燥まで補う保湿液を探している人向けです。

朝夜の化粧水後に2プッシュ。乾燥しやすい部分には少量を重ねます。洗い流しません。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、10成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • グリチルリチン酸ジカリウム整肌グリチルリチン酸ジカリウムは、肌をすこやかに整える成分として、商品の整肌設計を支えます。
  • メチルポリシロキサンのび・肌あたりメチルポリシロキサンは、油性基剤・エモリエント成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
  • メチルフェニルポリシロキサン粉体・質感設計メチルフェニルポリシロキサンは、粉体・質感を整える成分として、使用感の設計を支えます。
  • 濃グリセリン保湿濃グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • グリセリルグルコシド液洗浄グリセリルグルコシド液は洗浄成分で、汚れを落としながら洗い上がりを整える役割です。
  • シコニン整肌・保湿設計シコニンは、整肌や保湿を考える処方設計の手がかりになる成分です。
  • テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル整肌テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルは整肌成分で、明るい印象やキメを考える処方設計の手がかりです。
  • ユズセラミド保湿・バリアユズセラミドは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。
  • スフィンゴ糖脂質保湿・バリアスフィンゴ糖脂質は水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
  • ポリグルタミン酸塩保湿・皮膜設計ポリグルタミン酸塩は、保湿や皮膜形成を考える処方設計の手がかりになる成分です。

この商品の設計図

薬用有効成分を軸に、VC誘導体と植物エキス、セラミド様脂質を軽い保護膜へまとめたニキビ肌向け保湿液です。

薬用成分でニキビ・肌荒れを防ぐ

グリチルリチン酸ジカリウム

治療ではなく、毎日の保湿で肌荒れとニキビを防ぐ位置づけです。

VC誘導体と植物由来成分で整える

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルシコニン

皮脂が気になる肌を保湿だけで終わらせず、整肌まで組み込みます。

濃グリセリンと軽い膜でうるおいを保つ

メチルポリシロキサンメチルフェニルポリシロキサン濃グリセリングリセリルグルコシド液ユズセラミドスフィンゴ糖脂質ポリグルタミン酸塩

水分を抱える基剤と軽い保護膜を組み合わせ、Mらしいしっとり感を支えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ニキビを防ぎながら乾燥も避けたい
  • 化粧水後の保湿を軽く済ませたい
  • 悩みとして、べたつく乳液が苦手

検討しやすい肌状態

  • 肌質として、皮脂は出るのに頬は乾く
  • ニキビケアでつっぱりやすい
  • しっとり感は欲しいが重い油分は避けたい

使いやすい場面

  • 朝のメイク前に軽く保湿するとき
  • 夜の化粧水後に水分を守るとき
  • 使うタイミングとして、乾燥部分への重ねづけ

注意したい条件

  • 治療薬の代わりにはしない
  • 2プッシュを一度にこすり込まない
  • 強い乾燥ではクリーム追加を検討する

選ばなくてもよいケース

  • こんな場合は、Lのさっぱり感で十分
  • 高い密閉感のクリームを探している
  • ニキビ治療そのものを求めている

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

化粧水だけでは乾く肌にうるおいを留め、朝晩の手入れでニキビを防ぐ保湿習慣を無理なく続けられます。

期待しすぎない方がいいこと

できたニキビを治療する製品ではありません。乾燥が強い時期は本品だけで油分が足りない場合があります。

さっぱりしたLより保湿感が欲しいならM。クリームの密閉感が必要なら、より油分のある保湿剤を選びます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点化粧水後、2プッシュを顔全体へなじませ、乾燥しやすい部分には少量を重ねます。
順番順番の要点朝夜、化粧水の後に使う保湿液のステップで、洗い流さずそのまま仕上げます。
併用併用の要点ニキビケアと保湿を一本で行う設計のため、別に濃厚な乳液を重ねる必要は基本的にありません。
注意点注意点の要点医薬部外品のニキビケア処方のため、傷がある部位への使用は避け、乾燥や刺激が強ければ使用を中止してください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点ニキビケア処方でありながら乾燥にも配慮しているため、敏感肌はまず少量から試してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

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