OSAJI (おさじ) OSAJI(おさじ) コンフォート マルチクリーム
OSAJI (おさじ) OSAJI(おさじ) コンフォート マルチクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
OSAJI コンフォート マルチクリームは、無香料設計で顔からボディまで全身に使える保湿クリームで、プロパンジオールとグリセリンで水分を届け、グリセリドとスクワラン、シア脂でうるおいを逃がさずに整える、家族で共有しやすい1本です。
- ブランド
- OSAJI (おさじ)
- メーカー・販売元
- 株式会社OSAJI
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 50g/300g
- 価格
- 50g 1,650円(税込)/300g 3,850円(税込)(OSAJI公式オンラインストア表示価格)
- 分類
- 化粧品
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役割と使う位置
この商品の役割
香料を加えず低刺激性を意識した処方で、顔・腕・脚など全身の乾燥に対して同じクリームを使い回せるようにすることを目的にしており、乾燥が気になる部分には重ねづけができる設計になっている。
検討しやすい状態
顔用と体用のクリームを何本も使い分けるのが面倒な人、季節の変わり目で肌が揺らぎやすく香料入りの処方を避けたい人、赤ちゃんから大人まで家族で共有できる保湿クリームを探している人に向く。
洗顔や入浴のあと、化粧水などのケアを終えた仕上げに使う全身用の保湿クリーム。適量を手のひらにとり、顔・腕・脚など体全体に塗り伸ばし、乾燥が気になる部分には重ねづけをする。
主な成分と役割
- プロパンジオール水分を引き込む保湿成分肌の内側に水分を引き込みやすくする多価アルコールで、公式が説明する「水分」ステップを担う成分。乾いた感じを和らげる保湿の入り口としてこの処方の起点になっている。
- グリセリン水分をつかまえる保湿の基本成分空気中や肌の内側の水分をつかまえて手放しにくくする、保湿クリームの基本となる成分。プロパンジオールと組み合わさり、公式説明の「水分」ステップを支えている。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル軽い付け心地でうるおいを閉じ込めるエモリエントべたつきにくい軽さでうるおいを肌表面に閉じ込めるグリセリド系のエモリエント成分。公式が説明する「保水」ステップの中心で、全身に伸ばしやすい使用感をつくっている。
- ペンチレングリコール使用感と処方の安定を支える成分保湿をサポートしながらクリームの伸びや使用感を整える多価アルコール。無香料でシンプルな処方全体のバランスを支える役割を持つ。
- スクワランうるおいを保つオイル様の保水成分肌になじみやすいオイル様の成分で、乾燥しやすい部分のうるおいを長く保つ働きを持つ。公式説明の「保水」ステップでグリセリドと並ぶ中心成分になっている。
- グリチルリチン酸2K肌を落ち着かせる成分肌が揺らぎやすいときにも使いやすいよう、肌を落ち着かせる目的で配合されている成分。無香料・低刺激志向のこの処方の考え方を支えている。
- シア脂肌表面のバリアを整える油分顔からボディまで、肌表面をやさしく覆いバリアを整える油分。公式が説明する「バリア」ステップの中心成分で、乾燥から肌を守る仕上げの役割を担う。
- トコフェロール処方の酸化を抑える成分ビタミンE誘導体として処方全体の酸化を抑え、品質を保つ役割を持つ成分。無香料・無着色に近いシンプル処方の安定性を支えている。
この商品の設計図
公式が「トリプル保湿」と説明する設計どおり、プロパンジオール・グリセリンで水分を届け、グリセリドとスクワランで水分を逃がさず、シア脂でバリアを整えるという3段階の役割分担で組み立てられた、無香料・低刺激志向の全身用保湿クリーム。
水分を引き込む保湿の入り口
プロパンジオールとグリセリンが肌に水分を引き込み、ペンチレングリコールが使用感を整えることで、公式説明の「水分」ステップを担っている。
うるおいを逃がさない保水・バリア設計
グリセリドとスクワランが軽い付け心地でうるおいを閉じ込め、シア脂が肌表面のバリアを整えることで、公式説明の「保水」「バリア」ステップを両方支えている。
肌を落ち着かせ、処方を支える設計
グリチルリチン酸2Kが肌を落ち着かせ、トコフェロールが処方の酸化を抑えることで、無香料・低刺激志向のクリーム全体を下支えしている。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 顔とボディでクリームを何本も使い分けたくない
- 季節の変わり目で肌が揺らぎやすく香料が気になる
- 家族分の保湿クリームをまとめて管理したい
検討しやすい肌状態
- 顔から腕・脚まで全身がカサつきやすい状態
- 香料入りの処方だと肌がヒリつきやすい状態
- 季節の変わり目で肌がゆらぎやすい状態
使いやすい場面
- お風呂上がりに全身へまとめて塗りたいとき
- 乾燥が気になる部分だけ重ねづけしたいとき
- 家族で同じ保湿クリームを共有したいとき
注意したい条件
- 傷やはれもの、しっしんがある部分は避ける
- 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
- 目に入らないよう注意して使用する
選ばなくてもよいケース
- 顔専用の高濃度エイジングケア処方を求める場合
- 美白など有効成分入りの薬用クリームを探している場合
- さっぱりした軽い使用感を最優先したい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
顔・腕・脚などの乾燥に対して同じ1本を使い回せることや、香料を加えない処方で肌が揺らぎやすい季節でも使いやすいこと、乾燥が気になる部分に重ねづけしてケアできることが期待できる。
期待しすぎない方がいいこと
美白や特定のエイジングケアなど有効成分を訴求する薬用クリームではないため、シミやしわなど特定の肌悩みへの狙い撃ちや、即効性のある変化までは想定しにくい。あくまで全身の乾燥をやわらげる日常ケアという位置づけになる。
顔とボディを1本で兼用できる無香料の保湿クリームを探しているならこのクリーム、顔専用の高保湿・エイジングケア処方を重視したい場合は別の選択肢を検討するとよい。
似た商品との選び分け
- 無香料・低刺激志向の全身用クリームか無印良品 敏感肌用クリーム手頃な価格で無香料の敏感肌向けクリームを求めるなら無印良品 敏感肌用クリーム、公式が説明する水分・保水・バリアの3段階設計を重視するならこちらです。
- 顔用の高保湿ケアを重視するか肌ラボ 極潤 ヒアルロンクリーム顔のヒアルロン酸による濃厚な保湿感を重視するなら肌ラボ 極潤 ヒアルロンクリーム、顔とボディを同じ1本で兼用したいならこちらです。
- 価格重視の日常使いクリームかちふれ 保湿クリームできるだけ価格を抑えた日常使いのクリームを求めるならちふれ 保湿クリーム、無香料・低刺激志向の設計や家族兼用のしやすさを重視するならこちらです。
この商品の使い方と判断
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