OSKIA NAデイクリーム

クリーム・乳液・ジェルOSKIA NAデイクリーム

OSKIA NAデイクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

OSKIA(ロンドン発のスキンケアブランド)のNAデイクリーム(Nutri-Active Day Cream)は、天然ミネラル成分MSM(ジメチルスルホン)を基盤に、ホホバオイル・ローズヒップオイルなどオーガニック認証原料の油分と、スイスアップル幹細胞エキス、ヒアルロン酸Naを重ねた保湿美容乳液。40mLで18,150円(税抜)、天然由来成分99.83%配合でアルコールフリー・ノンコメドジェニック処方。

ブランド
OSKIA
メーカー・販売元
OSKIA Skincare
容量
40mL
価格
18,150円(税抜)
分類
化粧品

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OSKIA NAデイクリームの商品画像

役割と使う位置

この商品の役割

洗顔後、化粧水・美容液で整えた肌の仕上げに使う乳液(クリーム)としての位置づけ。オイリー〜ノーマル肌向けにみずみずしいテクスチャーで仕上げ、ホホバオイル・ローズヒップオイルでうるおいを補いながら、プレバイオティクス(イヌリン)で肌の常在菌バランスをサポートする設計。

検討しやすい状態

季節の変わり目に肌のハリ不足やごわつきを感じやすい人、オイリー〜ノーマル肌でみずみずしい仕上がりのクリームを探している人に向く処方。しっかり重めのコクのあるテクスチャーを求める場合はイメージと異なることがある。

洗顔の後、化粧水・美容液等でお肌を整え、適量を手に取ってやさしく顔全体から首元にかけてなじませる。公式では夜のお手入れとしても使用可能としている。塗布したまま使うため洗い流しは不要。

主な成分と役割

  • ジメチルスルホンMSM、処方のベースとなるミネラル成分OSKIAが処方全体の基盤として重視する硫黄含有ミネラル成分(MSM)。全成分表示でも水の次に記載される、処方の核となる存在。
  • グリセリン処方を支える基本の保湿成分水分を抱え込み肌のうるおいを保つ、乳液・クリームの土台となる保湿成分。
  • シア脂オーガニック認証のシアバター、乾燥を防ぐ油分全成分表示でオーガニック原料と明記される油分。乾燥から肌を守り、なめらかな使用感を支える。
  • ホホバ種子油オーガニックのホホバオイル、公式が名指しでうるおいを訴求公式の商品説明で肌にうるおいを与える成分として名指しされているオーガニック認証オイル。
  • カニナバラ果実油ローズヒップオイル、公式が名指しでうるおいを訴求公式の商品説明でホホバオイルと並んでうるおいを与える成分として挙げられているオイル。
  • イヌリンプレバイオティクス、肌の常在菌バランスをサポート公式が『肌の常在菌を健やかに保つ』と説明するプレバイオティクス成分。
  • リンゴ果実培養細胞エキススイスアップル幹細胞、ハリ肌を訴求する成分公式が『ハリ肌成分』として名指しするスイスアップル幹細胞由来のエキス。
  • ヒアルロン酸Naうるおいを支える保湿成分水分を抱え込む代表的な保湿成分で、公式説明でもハリ肌成分と並んで挙げられている。

この商品の設計図

MSM(ジメチルスルホン)を基盤に、オーガニック認証のホホバオイル・ローズヒップオイル・シアバターで乾燥から肌を守り、プレバイオティクスのイヌリンとスイスアップル幹細胞エキス、ヒアルロン酸Naでハリ感とうるおいを仕上げる設計。

MSMを核にした処方のベース

ジメチルスルホングリセリン

OSKIAが基盤成分として重視するMSMに、基本の保湿成分グリセリンを重ねた処方の土台。

乳液・クリーム相当のオーガニックオイル層

シア脂ホホバ種子油カニナバラ果実油

公式が名指しするホホバオイル・ローズヒップオイルにオーガニックのシアバターを重ね、乾燥から肌を守る油分を補っている。

水分保湿とハリケアの仕上げ

イヌリンリンゴ果実培養細胞エキスヒアルロン酸Na

プレバイオティクス(イヌリン)で肌の常在菌バランスを整えつつ、スイスアップル幹細胞エキスとヒアルロン酸Naでハリ感とうるおいを仕上げている。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 季節の変わり目に肌のハリ不足やごわつきを感じやすい
  • オーガニックオイル配合のうるおいクリームを試したい
  • スキンケアの仕上げをみずみずしいテクスチャーでまとめたい

検討しやすい肌状態

  • オイリー〜ノーマル肌でみずみずしい仕上がりのクリームを探している
  • 季節の変わり目でつっぱりやすい肌状態
  • 重めのクリームだとベタつきが気になる肌状態

使いやすい場面

  • 化粧水・美容液のあとに1本でうるおいとハリケアを仕上げたい朝のケア
  • 夜のお手入れとして軽めの仕上がりのクリームを使いたい場面
  • オーガニック認証原料のスキンケアでまとめたい場面

注意したい条件

  • 重めのコクのある感触を求めている場合は印象が異なる
  • マンダリン・オレンジブロッサムの香り付けがある
  • 異常を感じたら使用を中止することをおすすめする

選ばなくてもよいケース

  • 乾燥がかなり強くリッチな油分のクリームを求めている場合
  • 無香料のクリームを希望する場合
  • 医薬部外品としてのエイジングケア効能を重視したい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

洗顔後の化粧水・美容液のあとに使うことで、オーガニックオイルによるうるおい補給と、ハリ肌成分によるみずみずしい仕上がりは期待してよい設計になっている。天然由来成分99.83%・アルコールフリー・ノンコメドジェニック処方である点も特徴。

期待しすぎない方がいいこと

化粧品区分のため、しわなど特定の肌悩みへの効能を保証する設計ではない。オイリー〜ノーマル肌向けのみずみずしいテクスチャーのため、乾燥がかなり強い場合はよりコクのあるクリームを重ねる余地がある処方である点は理解しておきたい。

みずみずしいテクスチャーでオーガニックオイルによるうるおいとハリケアを両立したい人には選びやすいが、しっかり重めの感触やコクを求める人は他のクリームとの使い分けを検討したい。

似た商品との選び分け

  • リッチテクスチャー・高保湿コクのあるリッチ処方を重視コクのあるリッチな感触を重視するならコスメデコルテ、みずみずしいオーガニックオイル処方を試したいなら本商品という選び分けになる。
  • 価格・日常使い価格を抑えて日常使い価格と日常使いを重視するならオルビス、オーガニック認証原料の処方を重視するなら本商品という選び分けになる。
  • エイジングケア・ファーミング国内ブランドのエイジングケアを重視国内ブランドのエイジングケア処方を重視するならエリクシール、MSMとオーガニックオイルの処方バランスを重視するなら本商品という選び分けになる。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点洗顔の後、化粧水・美容液等でお肌を整え、適量を手に取ってやさしく顔全体から首元にかけてなじませる。夜のお手入れとしても使用可能。塗布したまま使うため洗い流しは不要。
順番順番の要点洗顔後、化粧水・美容液で肌を整えたあとの仕上げに使う乳液(クリーム)の位置づけ。乾燥が強い場合は同ブランドのオイルやマスクを重ねる使い方もできる。
併用併用の要点同ブランドのRオイルやVバスオイルなど油分系アイテムと部分的に重ねて使うこともできるが、基本は化粧水・美容液のあとの仕上げクリームとして単体で使う設計。
注意点注意点の要点公式商品ページに個別の使用上の注意文の記載は確認できなかった(2026-08-11時点、oskiaskincare.jp)。マンダリン・オレンジブロッサムの香り付けがあるため、香りに敏感な人や肌に異常がある場合は使用を控え、異常を感じた場合は使用を中止することをおすすめする。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点天然由来成分99.83%配合・アルコールフリー・ノンコメドジェニック処方だが、マンダリン・オレンジブロッサムの香り付けがあるため、香りに敏感な人や肌が特に不安定なときは事前にパッチテストを検討したい。

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気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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