エッセンシャルイネルジャ モイスチャライジング クリーム
スキンケアの最後に使う保湿クリームの一覧です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
SHISEIDOのエッセンシャルイネルジャ モイスチャライジング クリームは、肌感度へアプローチするフェイスクリームです。明日葉CGLコンプレックスを搭載し、乾燥による小ジワを目立たなくします(効能評価試験済み)。
- ブランド
- SHISEIDO(資生堂)
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 50g
- 価格
- 7,150円(税込)
- 発売・更新
- 2018年1月1日発売。現在は公式では取り扱い終了
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥による肌ダメージをケアし、うるおいに満ちたツヤのある肌へ導くためのクリームです。
検討しやすい状態
乾燥による小ジワが気になる人や、フローラル系のみずみずしい香りのクリームを使いたい人に向きます。
朝・夜のお手入れの最後に、指先にパール粒2コ分をとってなじませます。
主な成分と役割
全成分(51成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- 変性アルコール製品安定化・感触調整剤エタノールに変性剤を加えた溶剤で、清涼感や収れん感、他成分の溶解を目的に配合されます。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ベタイン製品安定化・感触調整剤テンサイなどに含まれるアミノ酸由来の成分で、水分を保つ保湿剤として配合されます。
- (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤シリコーンを架橋した弾力のあるポリマーで、肌あたりをなめらかにする目的で配合されます。
- イソヘキサデカン製品安定化・感触調整剤炭素数16の分枝状炭化水素の油で、さらっとした軽い感触を与える目的で配合されます。
- 水添ポリデセン製品安定化・感触調整剤デセンを重合して水素を添加した炭化水素系の油で、さらっとした使用感の油性成分として配合されます。
- ジピバリン酸PPG-3製品安定化・感触調整剤ポリプロピレングリコールとピバリン酸のジエステルで、さらっとした感触の油性成分として使われます。
- ベヘニルアルコール製品安定化・感触調整剤ナタネ油などから得られる高級アルコールで、乳化の安定や粘度調整の目的で使われます。
- ステアリルアルコール製品安定化・感触調整剤高級アルコールの一種で、乳化の安定や感触調整、肌をやわらかくする目的で配合されます。
全成分(表示順・51成分)
水、ジメチコン、DPG、変性アルコール、グリセリン、ベタイン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、イソヘキサデカン、水添ポリデセン、ジピバリン酸PPG-3、ベヘニルアルコール、ステアリルアルコール、ミリスチン酸ミリスチル、ステアリン酸グリセリル(SE)、エリスリトール、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、酢酸トコフェロール、アミノプロピルジメチコン、カフェイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、オウゴン根エキス、アシタバ葉/茎エキス、チャ葉エキス、アセチルヒアルロン酸Na、ウンシュウミカン果皮エキス、ルムプヤンエキス、加水分解コンキオリン、イチヤクソウエキス、オタネニンジン根エキス、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ポリソルベート60、ステアリン酸PEG-100、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、エタノール、PEG-10ジメチコン、トリステアリン酸ソルビタン、BG、カルボマー、EDTA-3Na、シリカ、水酸化K、ピロ亜硫酸Na、メタリン酸Na、水酸化Al、トコフェロール、カシア樹皮エキス、フェノキシエタノール、香料、酸化チタン、酸化鉄
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
乾燥ケアに向けた、フローラル系の香りをもつ保湿クリームです。
保湿・ベース
水とジメチコン、DPG、グリセリン、ベタインが全成分表の上位に並びます。
明日葉CGLコンプレックスの成分
公式が説明する明日葉CGLコンプレックスの構成であるアシタバ葉/茎エキス、カフェイン、グリセリンが載っています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥による小ジワが気になる
- 肌のうるおい感が足りない
- 香りも楽しめるクリームがよい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- ハリ感やツヤが足りない肌
- みずみずしい香りが好きな人
使いやすい場面
- 朝晩のお手入れの最後
- 乾燥を感じる季節のケア
- ツヤ感を出したい日
注意したい条件
- 使用量はパール粒2コ分を目安にする
- 異常を感じたら使うのをやめる
- お手入れの最後に使う
選ばなくてもよいケース
- 無香料のクリームを選びたい人
- シワ改善効果を求める人
- 軽い使用感だけを求める人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
肌になじんでうるおいを与え、乾燥による小ジワを目立たなくする(効能評価試験済み)お手入れの最後のクリームとして使えます。
期待しすぎない方がいいこと
シワそのものをなくしたり、肌の悩みを根本から変えたりする働きまでは期待できません。
乾燥による小ジワの目立ちを抑えたい人向けで、シワ改善を目的とする医薬部外品とは位置づけが異なります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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