シャネル ラ ムース クラリフィアント 150ml
洗顔後に使う、角質ケアなどの化粧水・ローションを探しやすく集めたカテゴリです。
役割と使う位置
この商品の役割
洗顔後の肌にのせて、角質をおだやかにケアし、肌のキメを整えてなめらかな肌へ導くための化粧水です。朝晩のスキンケアの最初のステップとして使います。
検討しやすい状態
洗顔後に角質ケアを手軽に加えたい人に向きます。AHA(クエン酸・酒石酸)を配合しているため、日やけ止めなどの紫外線対策を続けられる人向けです。
朝晩、メイク落としと洗顔のあと、いつものスキンケアの前に1〜2プッシュを指先にとり、顔全体になじませます。頬・額・首・Tゾーンを大きく円を描くようにマッサージしながらのばし、洗い流しません。
主な成分と役割
全成分(18成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- プロパンジオール溶剤・保湿剤トウモロコシなどから得られる3炭素の多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
- グリセリン保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ツバキ花水保湿成分ツバキの花から得られる水性の抽出液で、基剤や肌を整える目的で配合されます。
- ベタイン保湿剤テンサイなどに含まれるアミノ酸由来の成分で、水分を保つ保湿剤として配合されます。
- クエン酸角質ケア成分・pH調整柑橘類などに含まれる有機酸で、製品のpHを調整する目的で配合されます。
- 酒石酸角質ケア成分・pH調整ブドウなどに含まれる有機酸で、化粧品ではpH調整や角質ケアの目的で使われます。
- ペンチレングリコール溶剤・保湿剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- PEG-40水添ヒマシ油乳化剤・界面活性剤水添ヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、油性成分を水に溶かし込む可溶化に使われます。
- 水酸化NapH調整剤水酸化ナトリウムの表示名称で、強いアルカリ剤として処方のpH調整や中和に使われます。
- デシルグルコシド洗浄・界面活性剤グルコース由来の非イオン界面活性剤で、洗浄や乳化、泡立ちの調整に使われます。
- クロルフェネシン防腐剤クロルフェネシンは、フェノキシ系の合成成分で、製品の防腐を目的に配合されます。
全成分(表示順・18成分)
水、プロパンジオール、グリセリン、ツバキ花水、ベタイン、クエン酸、酒石酸、ペンチレングリコール、PEG-40水添ヒマシ油、水酸化Na、デシルグルコシド、クロルフェネシン、カプリリルグリコール、香料、ヒアルロン酸Na、酵母エキス、異性化糖、1,2-ヘキサンジオール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
クエン酸と酒石酸の2種のAHAを配合した、泡状に出る洗い流さないタイプの角質ケアローションです。ツバキ花水なども配合しています。
角質ケア成分
2種のAHAとして配合されている、角質ケアの中心になる成分です。
保湿成分
ツバキ花水や酵母エキスなど、肌のうるおいを保つ成分群です。
泡立ち・なじみの成分
泡状に出る使い心地と、肌へのなじみを支える成分群です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 肌のキメが気になる
- 洗顔後の角質ケアを足したい
- なめらかさが足りないと感じる
検討しやすい肌状態
- ごわつきを感じやすい肌
- 異常がなく安定している肌
- 日やけ止めを習慣にしている肌
使いやすい場面
- 朝晩の洗顔後
- スキンケアの最初のステップ
- コットンを使わず手早く整えたい日
注意したい条件
- AHA配合のため、使用中は紫外線対策をする
- 目に入らないようにする
- 肌に異常が出たときは使用をやめる
選ばなくてもよいケース
- 肌に炎症や赤みがある人
- 日やけ止めを使いたくない人
- 洗顔やメイク落としを1本で済ませたい人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ワンプッシュで泡になって肌にのせやすく、洗顔後のスキンケアの最初に角質ケアを加えられます。ツバキ花水、ベタイン、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分も含まれます。
期待しすぎない方がいいこと
洗顔料やクレンジングの代わりにはならず、メイクや汚れを落とす製品ではありません。シワやシミが改善するものでもなく、洗い流さないからといって紫外線対策が不要になるわけでもありません。
洗い流さないタイプの角質ケアを、朝晩の洗顔後に足したい人向けです。日やけ止めを使う習慣がない人には向きません。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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