cyclear 薬用 ビタミンC 洗顔

洗顔料cyclear 薬用 ビタミンC 洗顔

cyclear 薬用 ビタミンC 洗顔に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

cyclear 薬用 ビタミンC 洗顔は、イソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸ジカリウムを有効成分とする120gの薬用洗顔フォームです。3種のビタミンC誘導体も配合されています。

ブランド
cyclear
メーカー・販売元
熊野油脂株式会社
商品種別
洗顔料
容量
120g
価格
@cosme公式通販 605円(税込)
分類
医薬部外品(薬用洗顔フォーム/販売名:薬用WソープVC)
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

肌を清浄に保ちながら皮脂や汚れを落とすことが目的の商品です。2つの有効成分により、肌を清潔にして肌荒れを防ぐ方向の効能が承認された医薬部外品として販売されています。

検討しやすい状態

皮脂や毛穴の汚れが気になる人、承認された有効成分のある洗顔料を探している人、洗い上がりにうるおいを残したい人に向きます。柑橘系の香料が入るので、無香料を求める人には向きません。

適量を水またはぬるま湯で泡立て、顔全体を洗ったあとよく洗い流します。

主な成分と役割

公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を読み取る手がかりとして10成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。

  • イソプロピルメチルフェノール有効成分医薬部外品としての有効成分で、公式は肌を清浄にして洗い上がりをすっきりさせる成分として挙げています。
  • グリチルリチン酸ジカリウム有効成分もう一方の有効成分で、イソプロピルメチルフェノールと組み合わせて肌荒れを防ぐ方向を担います。
  • 濃グリセリン保湿その他の成分の先頭に置かれた保湿成分で、洗浄成分の前に来るほど多く使われています。
  • ミリスチン酸洗浄石けん系の洗顔フォームをつくる脂肪酸で、泡立ちと洗い上がりの感触を決めている成分です。
  • ステアリン酸洗浄ミリスチン酸と組み合わせて使われる脂肪酸で、泡の質やかたさを調整する側にあります。
  • リン酸L-アスコルビルマグネシウム保湿型公式が3種のビタミンC誘導体のうち保湿型として挙げる整肌保湿成分で、水になじみやすい誘導体です。
  • テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル浸透型公式が浸透型のビタミンC誘導体として挙げる整肌保湿成分で、油になじみやすい性質を持ちます。
  • L-アスコルビン酸2-グルコシド持続型公式が持続型のビタミンC誘導体として挙げる整肌保湿成分で、3種のうち最後に置かれています。
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)保湿公式がヒアルロン酸として挙げる保湿成分で、洗いたての肌をみずみずしく保つ側にあたります。
  • 水溶性コラーゲン液保湿公式がコラーゲンとして挙げる保湿成分で、ヒアルロン酸ナトリウムと対で配合されています。

この商品の設計図

イソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸ジカリウムという2つの有効成分を先頭に置き、その他の成分として濃グリセリンとミリスチン酸、ステアリン酸を並べた石けん系の洗顔フォームです。リン酸L-アスコルビルマグネシウム、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、L-アスコルビン酸2-グルコシドの3種のビタミンC誘導体と、ヒアルロン酸・コラーゲンの保湿成分が続きます。全成分は有効成分2種を含めて31種です。

2つの有効成分

イソプロピルメチルフェノールグリチルリチン酸ジカリウム

医薬部外品としての有効成分で、肌を清浄にして肌荒れを防ぐ方向で承認されている部分です。

3種のビタミンC誘導体

リン酸L-アスコルビルマグネシウムテトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルL-アスコルビン酸2-グルコシド

公式が保湿型・浸透型・持続型と呼ぶ整肌保湿成分の3種で、シリーズ共通の考え方にあたります。

石けん系の洗浄の土台

ミリスチン酸ステアリン酸濃グリセリン

その他の成分の上位に置かれた脂肪酸と保湿成分で、泡立ちと洗い上がりの感触を決めています。

洗いたてを保つ保湿成分

ヒアルロン酸ナトリウム(2)水溶性コラーゲン液

公式がヒアルロン酸とコラーゲンとして挙げる保湿成分で、洗浄後のうるおいを担う部分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 皮脂や毛穴の汚れが気になる
  • 洗顔後に突っ張るのが気になる
  • 承認された有効成分のある洗顔料がほしい

検討しやすい肌状態

  • 皮脂が出やすくべたつく肌
  • 肌荒れを繰り返しやすい状態の肌
  • 洗浄力が強いと乾きやすい肌

使いやすい場面

  • 皮脂が気になる朝の洗顔のとき
  • メイクを落としたあとの二度目の洗顔
  • 肌荒れが気になる時期の毎日のケア

注意したい条件

  • 柑橘系の香料が入っている点を確認する
  • 泡立ててから顔にのせて洗う
  • すすぎ残しがないよう十分に流す

選ばなくてもよいケース

  • 承認された美白の効能を求めている場合
  • 無香料の洗顔料を選びたい場合
  • 泡立てる手間を省きたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

公式が挙げるのは、2つの有効成分が肌を清浄にして洗い上がりもすっきりさせること、3種のビタミンC誘導体が角層まで浸透してうるおいを守ること、ヒアルロン酸とコラーゲンで洗いたての肌をみずみずしく保つことです。

期待しすぎない方がいいこと

承認されているのは肌を清潔に保つ方向の効能で、美白やシワ改善ではありません。公式の毛穴ケアという言い方も洗浄によるものと注記されています。

同じシリーズの酵素泡洗顔とは、承認された有効成分があるかどうかと、自分で泡立てるかどうかが分かれ目になります。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点適量を水またはぬるま湯でよく泡立て、泡で顔全体を包むように洗ってからしっかり洗い流します。こすらないほうが摩擦を減らせます。
順番順番の要点メイクを落としたあと、または朝いちばんの洗浄の工程に置きます。このあとに化粧水で水分を入れます。
併用併用の要点洗顔のあとは同じcyclearの薬用ビタミンC化粧水につなげると香りの方向がそろいます。泡立てる手間を省きたい日は酵素泡洗顔に置き換えられます。
注意点注意点の要点承認されているのは肌を清潔に保つ方向の効能で、美白やシワ改善ではありません。無水エタノールと香料、パラベンを含むため、傷や湿疹のある部分には使わないでください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点石けん系の洗浄成分に加え、無水エタノール、香料、パラベンを含みます。突っ張ると感じる場合は使う回数を減らしてください。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。