VC100ピーリングソープ

洗顔料VC100ピーリングソープ

ドクターシーラボのVC100ピーリングソープは、3種のAHAを含む6種のピーリング成分を練り込んだ枠練りの美容石鹸です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ドクターシーラボの「VC100ピーリングソープ」は、3種のAHAと植物由来の角質ケア成分を合わせた6種のピーリング成分を含む枠練りの美容石鹸です。

商品種別
洗顔料
容量
100g
価格
1,870円(税込)
発売・更新
2016年8月30日発売

役割と使う位置

この商品の役割

濃密な泡で汚れを落としながら、くすみの原因となる古い角質を取り除き、なめらかな艶肌に整えるための洗顔石鹸です。

検討しやすい状態

洗顔料で角質ケアまで済ませたい人や、固形石鹸のしっかりした泡で洗いたい人に向けて作られていました。

石鹸をよく泡立て、泡で顔を包むように洗ってから十分にすすぐ使い方が基本です。

主な成分と役割

全成分(39成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • スクロース製品安定化・感触調整剤スクロースは、サトウキビやテンサイから得られるいわゆる砂糖で、保湿や使用感の調整に使われます。
  • ミリスチン酸Na製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸のナトリウム塩で、石けんの成分として洗浄や乳化の目的で使われます。
  • PEG-60水添ヒマシ油植物性エモリエント油水添ヒマシ油にポリエチレングリコールを付加した非イオン界面活性剤で、油分や香料を水に溶かす可溶化に使われます。
  • ステアリン酸Na製品安定化・感触調整剤ステアリン酸Naは、ステアリン酸のナトリウム塩で、石けんの主成分として洗浄や乳化、固形製品の成形に使われます。
  • ラウロアンホ酢酸Na製品安定化・感触調整剤ヤシ油脂肪酸由来の両性界面活性剤で、洗浄力が穏やかで、洗顔料などに配合されます。
  • パルミチン酸Na製品安定化・感触調整剤パルミチン酸のナトリウム塩で、石けんの主成分として洗浄や乳化に使われます。
  • ラウリルグリコールカルボン酸Na製品安定化・感触調整剤ラウリルアルコール由来のカルボン酸塩で、アニオン性の洗浄成分としてやさしい泡立ちのために配合されます。
  • グリコール酸製品安定化・感触調整剤サトウキビなどに含まれるもっとも小さなα-ヒドロキシ酸で、角質をやわらげる目的やpH調整に配合されます。
  • ソルビトール製品安定化・感触調整剤ブドウ糖から得られる糖アルコールで、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
  • リンゴ酸製品安定化・感触調整剤リンゴ酸は、果実に含まれるヒドロキシ酸の一種で、pH調整やキレートなどの目的で配合されます。
全成分(表示順・39成分)

グリセリン、水、スクロース、ミリスチン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ステアリン酸Na、ラウロアンホ酢酸Na、パルミチン酸Na、ラウリルグリコールカルボン酸Na、グリコール酸、ソルビトール、リンゴ酸、ミリスチン酸K、ラウリン酸Na、乳酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ノイバラ果実エキス、セージ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セラミドNP、ポリクオタニウム-51、シアノコバラミン、ニンジン根エキス、ダイズ油、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、BG、ポリクオタニウム-7、ステアリン酸K、パルミチン酸K、ラウリン酸K、エチドロン酸4Na、エタノール、フェノキシエタノール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

グリセリンの多い枠練り石鹸の生地に、グリコール酸・リンゴ酸・乳酸のAHAと、吸着型ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、リピジュアなどの保湿成分を練り込んでいます。

3種のAHA

グリコール酸リンゴ酸乳酸

古い角質をやわらげるフルーツ酸です。

洗い上がりを守る保湿成分

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コラーゲンセラミドNPポリクオタニウム-51

洗顔後の水分量を保つために配合された保湿成分です。

果汁発酵液と植物エキス

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液ノイバラ果実エキスセージ葉エキスアーチチョーク葉エキス

ビタミンC誘導体とともに加えられた植物由来の成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 肌のくすみやごわつき
  • 化粧水の入りにくさ
  • 毛穴まわりのざらつき

検討しやすい肌状態

  • 角質が厚くなりやすい肌
  • 皮脂が多めの肌
  • 固形石鹸の洗い上がりが好みの肌

使いやすい場面

  • 朝の洗顔で肌をすっきりさせたいとき
  • 夜のクレンジング後の洗顔
  • 洗顔で気分を切り替えたいとき

注意したい条件

  • 強くこすらず泡で洗う
  • 目に入らないようにする
  • 使用後は水切れのよい場所で保管する

選ばなくてもよいケース

  • 肌が敏感でAHAに反応しやすい場合
  • 傷や湿疹がある場合
  • 香りのない洗顔料を求める場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

角質ケアをしながらつるりとした洗い上がりになり、次に使う化粧品がなじみやすい肌に整うことが期待できます。柑橘系の精油の香りもあります。

期待しすぎない方がいいこと

シミやくすみそのものを取り去るものではなく、美白を目的とした医薬部外品でもありません。

2021年7月にパッケージが変わっており、現在は生産終了しています。香料は無添加ですが、精油による香りがある点も選ぶ目安になります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点ぬらした手や泡立てネットで石鹸をよく泡立て、泡で包むように洗ってからしっかりすすぎます。
使う順番使う順番の要点メイクをした日はクレンジングのあとに使い、洗顔後は早めに化粧水でうるおいを補います。
注意点注意点の要点AHAを含むため、ピリピリ感や赤みが出たら使用を中止します。石鹸はぬれたまま放置せず保管します。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。