エムマークシリーズ M-mark series アミノ酸あわ洗顔料– category –

洗顔料エムマークシリーズ M-mark series アミノ酸あわ洗顔料

エムマークシリーズ M-mark series アミノ酸あわ洗顔料に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

石けん系とアミノ酸系の洗浄成分を組み合わせ、8種のアミノ酸で洗浄中のうるおい流出に配慮した泡ポンプタイプの洗顔料です。

メーカー・販売元
松山油脂株式会社
商品種別
洗顔料
容量
本体130mL/詰替用120mL
分類
化粧品

役割と使う位置

この商品の役割

皮脂やべたつきをすっきり落としながら、天然保湿因子に近い8種のアミノ酸で洗顔後のつっぱり感を抑えることを目的にした処方です。

検討しやすい状態

皮脂が気になる脂性肌や混合肌の人、泡立てネットを使わずに手早く洗顔したい人、香料や着色料を控えた処方を選びたい人に向いています。

朝晩の洗顔でクレンジング後や起床後に使い、3〜4プッシュの泡を広げてこすらず洗いすすぎます。

主な成分と役割

  • ヤシ脂肪酸アルギニンアミノ酸系洗浄基剤ヤシ由来脂肪酸とアルギニンを組み合わせたアミノ酸系の洗浄成分で、石けんだけよりも脱脂感をやわらげながら皮脂や汚れを落とします。
  • カリ石ケン素地石けん系洗浄成分カリ石ケン素地は洗浄力と泡切れのよさを担う石けんの基本成分で、洗い上がりのすっきり感を支えます。
  • セリンNMF由来の保湿アミノ酸セリンは角層の天然保湿因子を構成するアミノ酸のひとつで、洗顔中に流れ出やすいうるおいを補う働きを担います。
  • アラニン保湿アミノ酸アラニンはセリンなどと同じ天然保湿因子群のアミノ酸で、すすいだ後の角層をやわらかく保つ手助けをします。
  • グリシン小分子の保湿アミノ酸グリシンは分子の小さなアミノ酸として角層のすみずみに働きかけ、洗顔後のつっぱり感を抑える方向に働きます。
  • トレオニン保湿アミノ酸トレオニンは他のアミノ酸群と役割を重ねながら、洗浄後も角層が水分を保ちやすい状態づくりを補います。
  • リシンHClアミノ酸保湿成分(塩)リシンHClは塩の形で配合されたアミノ酸で、角層の天然保湿因子に近い組成を再現する保湿設計を支えます。
  • アルギニン保湿アミノ酸/pH調整アルギニンは保湿に働くアミノ酸であると同時に処方のpH調整にも関わり、肌にやさしい使用感づくりを支えます。
  • グルタミン酸NMF構成アミノ酸グルタミン酸は天然保湿因子に含まれるアミノ酸のひとつで、角層が水分を抱え込む働きを底上げします。
  • プロリン8種アミノ酸群の一つプロリンは公式が謳う8種アミノ酸群の締めくくりで、洗顔後の肌が硬くこわばりにくい保湿設計を仕上げます。

この商品の設計図

石けん系とアミノ酸系の洗浄成分に、天然保湿因子に近い8種のアミノ酸を重ねた、エムマークシリーズのアミノ酸あわ洗顔料です。

洗浄をになうアミノ酸・石けん基剤

ヤシ脂肪酸アルギニンカリ石ケン素地

アミノ酸系の洗浄成分と石けん系の洗浄基剤を組み合わせ、皮脂や汚れを落としながら石けんだけの強い脱脂感をやわらげています。

うるおいを守る代表アミノ酸

セリンアラニングリシントレオニン

天然保湿因子を構成する4つのアミノ酸を配合し、洗顔で失われやすい角層のうるおいを洗浄と同時に補う設計です。

仕上げを支えるアミノ酸群

リシンHClアルギニングルタミン酸プロリン

残る4種のアミノ酸が保湿とpH調整を分担し、8種そろって初めて完成する処方全体のバランスを支えています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 皮脂やべたつきをすっきり落としたい
  • 洗顔後のつっぱりを抑えたい
  • 香料や着色料を控えた処方を選びたい

検討しやすい肌状態

  • 脂性肌・混合肌の状態
  • 強い炎症が出ていない状態
  • 石けん系洗浄成分に問題がない状態

使いやすい場面

  • 朝晩の洗顔として
  • クレンジング後の洗顔として
  • 泡立てネットを使わず手早く洗いたい時に

注意したい条件

  • 肌に異常を感じたら使用を中止する
  • こすらず洗う
  • 乾燥が強い日は使用回数を調整する

選ばなくてもよいケース

  • 高保湿クリームのような濃厚な使用感を求めている
  • 石けん系洗浄成分でつっぱりを感じやすい
  • 強い炎症が出ている

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

3〜4プッシュの泡で洗うことで、石けんとアミノ酸系洗浄成分が皮脂やべたつきを落としながら、8種のアミノ酸が洗顔後のつっぱり感を抑えられることが主な価値です。

期待しすぎない方がいいこと

石けん系洗浄成分のため、乾燥が強い日は洗い上がりのつっぱりを感じる場合があり、高保湿クリームのような濃厚な使用感は期待できません。

朝晩の洗顔で、3〜4プッシュの泡を顔全体に広げ、こすらず洗い流します。

似た商品との選び分け

  • アミノ酸系洗浄処方の泡立てタイプミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップどちらもアミノ酸系の洗浄成分で肌へのやさしさを狙う点は共通しますが、ミノンは泡立て済みの高保湿処方、エムマークシリーズは石けんベースで自分で泡立てるすっきり系という違いがあります。
  • 無添加設計の方向性カウブランド無添加 うるおい洗顔どちらも無添加をうたう石けん系洗顔料ですが、保湿の軸をセラミド・ヒアルロン酸に置くか、天然保湿因子に近いアミノ酸群に置くかで処方の考え方が異なります。
  • 敏感肌向け処方のベースアルージェ モイスチャーフォームアルージェが薬用の肌荒れ防止設計を軸にするのに対し、エムマークシリーズは石けんとアミノ酸だけで組んだシンプルな処方という立ち位置の違いがあります。

記事が見つかりませんでした。