Magnifique(マニフィーク) クレンジングフォーム(洗顔料)

洗顔料Magnifique(マニフィーク) クレンジングフォーム(洗顔料)

Magnifique(マニフィーク) クレンジングフォーム(洗顔料)に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

マニフィーク クレンジングフォームは、豊かな泡で洗い上げながら3種の植物由来保湿成分で素肌のモイスチャーバランスを整える洗顔フォームで、シェービングフォームとしても使えます。

メーカー・販売元
コーセーコスメポート株式会社
商品種別
洗顔料
容量
130g
価格
税込1,320円
分類
化粧品(洗顔料)
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

森の中で深呼吸したかのようにすっきり爽やかに洗い上げるという公式の言い方どおり、洗浄のさっぱり感を主軸に置きつつ、洗ったあとに乾かさないための保湿成分を組み合わせた設計です。

検討しやすい状態

洗い上がりのさっぱり感を優先したい人、洗顔とひげそりを1本で済ませたい人、フローラルウッディの香りでケアを始めたい人に向きます。

手の平に2〜3cmをとり、水かぬるま湯でよく泡立ててから顔全体をやさしく洗い、充分にすすぎます。

主な成分と役割

公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を読み取る手がかりとして12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。

  • ミリスチン酸洗浄水の次に置かれた脂肪酸で、アルカリと反応して泡をつくるせっけん系洗浄の中心にあたります。
  • グリセリン保湿洗浄成分と並んで上位に置かれた保湿成分で、洗い上がりのつっぱりを抑える側を担います。
  • ステアリン酸洗浄泡の硬さときめに関わる脂肪酸で、ミリスチン酸とともに洗浄の骨格を作ります。
  • 水酸化K洗浄脂肪酸を石けんに変えるアルカリで、この処方がせっけん系であることを示す成分です。
  • ラウリン酸洗浄泡立ちの立ち上がりに関わる脂肪酸で、豊かな泡をすばやく作る側を受け持ちます。
  • ココイルグリシンK洗浄補助アミノ酸系の洗浄成分で、せっけんだけよりも泡のきめを細かくする役割です。
  • ジステアリン酸グリコール感触調整クリーム状の見た目と、なめらかな肌あたりを作るために置かれた成分です。
  • キラヤ樹皮エキス植物由来保湿成分公式がキラヤ樹皮エキスGLとして挙げる3種の植物由来保湿成分の一つです。
  • サボンソウ葉エキス植物由来保湿成分公式が挙げる3種の植物由来保湿成分の一つで、古くから洗浄に使われてきた植物の由来です。
  • ヨーロッパシラカバ樹皮エキス植物由来保湿成分公式がシラカバ樹皮エキスとして挙げる保湿成分で、洗ったあとの肌を整える側に置かれています。
  • ステアリン酸グリセリル保湿洗浄成分となじむ乳化剤で、洗い上がりのなめらかさを支える部分にあたります。
  • 安息香酸Na処方を保つ処方を保つための成分で、表示順では香料の直前に置かれています。

この商品の設計図

ミリスチン酸・ステアリン酸・ラウリン酸を水酸化Kで石けんにするせっけん系の洗浄が骨格で、そこへグリセリンとステアリン酸グリセリルの保湿を重ね、公式が挙げるキラヤ樹皮エキス・サボンソウ葉エキス・ヨーロッパシラカバ樹皮エキスの3種を加えた設計です。

泡をつくるせっけん成分

ミリスチン酸ステアリン酸ラウリン酸水酸化K

脂肪酸をアルカリで石けんにする組み合わせで、公式が挙げる豊かな泡立ちを作っている骨格です。

3種の植物由来保湿成分

キラヤ樹皮エキスサボンソウ葉エキスヨーロッパシラカバ樹皮エキス

公式が素肌のモイスチャーバランスを整えるとして挙げる保湿成分群です。いずれも樹皮や葉の由来でそろえられています。

洗い上がりを支える保湿

グリセリンステアリン酸グリセリル

洗浄のあとにつっぱりを残さないための部分で、表示順でも洗浄成分と並んで上位に置かれています。

泡の質を整える成分

ココイルグリシンKジステアリン酸グリコール安息香酸Na

泡のきめとクリームの見た目を作る成分に、処方を保つ成分を合わせた部分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 洗ったあとのべたつきが残る
  • ひげそりのあとに肌がつっぱる
  • 洗顔のあとに粉をふく感じがある

検討しやすい肌状態

  • 皮脂が出やすく重く感じる肌
  • 洗浄で乾きやすくなっている角層
  • ひげそりの刺激を受けた肌

使いやすい場面

  • さっぱり洗い上げたい朝の洗顔
  • ひげそりと洗顔をまとめたい場面
  • 汗をかいた日の夜に洗い流す場面

注意したい条件

  • 2〜3cmを目安によく泡立てる
  • こすらず泡で包むように洗う
  • すすぎ残しがないよう充分に流す

選ばなくてもよいケース

  • メイクを落とす目的で選ぶ場合
  • くすみや黒ずみを狙う場合
  • 無香料のものを選びたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

豊かな泡で皮脂や汚れを落としながら、洗い上がりのつっぱりを抑える方向に働きます。公式はシェービングフォームとしても使えることを特徴に挙げています。

期待しすぎない方がいいこと

メイクを落とすクレンジングではなく、毛穴の黒ずみをこの1本で消す製品でもありません。名前にクレンジングとありますが、公式の分類は洗顔料です。

同じブランドの洗顔でも、さっぱり洗うだけならこちら、くすみや黒ずみまで狙うならブライトニングの側という分かれ方になります。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点手の平に2〜3cmをとり、水かぬるま湯でよく泡立ててから顔全体を包み込むようにやさしく洗い、充分にすすぎます。泡が立ちやすいので量は少なめから試せます。
順番順番の要点夜はメイクや日焼け止めを落としたあと、朝はいちばん最初に置く工程です。洗ったあとは化粧水やジェルクリームへ進みます。
併用併用の要点公式はシェービングフォームとしても使えると案内しているので、ひげそりと洗顔を1本にまとめられます。洗顔後は同じブランドのジェルクリームで仕上がります。
注意点注意点の要点目に入ったときはすぐに洗い流してください。せっけん系なので、乾燥が強い日は泡を長く肌にのせないようにします。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点せっけん系の洗浄で洗浄力ははっきりしているため、荒れているときは短時間で流します。香料を含むので香りが苦手な場合は避けます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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