ロゼット洗顔ジェル ブラック
酵素や吸着成分で角栓や黒ずみを洗い流す洗顔ジェルのページです。
役割と使う位置
この商品の役割
黒ずみや角栓のもとになる古い角質と皮脂汚れを、溶解と吸着の組み合わせで洗い流すための洗顔ジェルです。
検討しやすい状態
小鼻やあごのざらつき、角栓詰まりが気になる人に向きます。泡立てずにマッサージして洗う洗顔料を試したい人にも合います。
泡立てずに顔全体へなじませて洗い、気になる部分だけ乾いた肌に直接なじませるスペシャルケアにも使えます。
主な成分と役割
全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- イソペンチルジオール溶剤・保湿・柔軟(一般的な成分機能)ペンタンジオールの仲間の多価アルコールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
- ミリスチン酸洗浄・乳化(一般的な成分機能)ヤシ油やパーム核油などに含まれる脂肪酸で、洗浄剤の原料や乳化補助として使われます。
- 水酸化KpH調整(一般的な成分機能)水酸化カリウムのことで、アルカリ剤として製品のpHを調整したり、石けんの中和に使われたりします。
- ラウリン酸洗浄・乳化(一般的な成分機能)ヤシ油などに多く含まれる脂肪酸で、石けんや洗浄剤の原料、乳化補助として使われます。
- (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー粘度調整・乳化安定(一般的な成分機能)アクリル酸系の合成高分子(クロスポリマー)で、水に分散させて粘度を与え、ジェルや乳液の増粘に使われます。
- リパーゼ皮フコンディショニング成分油脂を分解する酵素で、皮脂などの油分に作用する目的で洗浄料やケア製品に配合されます。
- サリチル酸皮フコンディショニング成分ヤナギ類に由来する有機酸で、角質に作用する成分として、また防腐目的でも配合されることがあります。
- 海シルト清浄成分海底の堆積物であるシルトを精製した泥状の成分で、洗浄時の吸着や感触の調整を目的に配合されます。
- 炭清浄成分木材やヤシ殻などを炭化させた黒色の粉体で、吸着性を生かし、洗顔料やパックなどに配合されます。
- アスコルビルグルコシド製品の抗酸化剤ビタミンCにブドウ糖を結合させて安定性を高めた誘導体で、化粧水や美容液に配合されます。
- 水添レチノール製品の抗酸化剤ビタミンAのレチノールに水素を添加した誘導体で、化粧品成分として配合されます。
全成分(表示順・20成分)
水、イソペンチルジオール、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、リパーゼ、サリチル酸、海シルト、炭、アスコルビルグルコシド、水添レチノール、乳糖、エチルヘキシルグリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ポリグリセリル-4ラウリルエーテル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒドロキシエチルセルロース、EDTA-2Na、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
リパーゼ(酵素)、サリチル酸、海シルト、炭を組み合わせ、角栓や黒ずみのもとにアプローチする無香料の洗顔ジェルです。
角栓・古い角質に向けた成分
リパーゼとサリチル酸に、吸着を受け持つ海シルトと炭が組み合わされています。
ビタミン誘導体
アスコルビルグルコシドと水添レチノールが、それぞれビタミンC誘導体・レチノール誘導体として載っています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 小鼻の角栓詰まり
- 古い角質による黒ずみ
- 洗顔後もざらつきが残る
検討しやすい肌状態
- 皮脂が多めで混合肌
- 角栓が詰まりやすい
- 無香料を好む
使いやすい場面
- 夜の洗顔
- お風呂でのスペシャルケア
- ざらつく部分だけを乾いた肌で洗う日
注意したい条件
- 色が衣服につくと落ちにくい
- 異常が出たら使用を中止する
- 浴室乾燥機を使う場合は浴室内に置かない
選ばなくてもよいケース
- 衣服や洗面台への色移りが気になる人
- サリチル酸入りの洗顔料が苦手な人
- 肌に傷や赤みがある人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
古い角質や皮脂汚れを溶解・吸着して洗い流し、洗い上がりをつるんとなめらかにすることです。
期待しすぎない方がいいこと
角栓や毛穴の黒ずみを1回で完全になくすことまでは期待できません。毎日の力を入れたマッサージで落とそうとする使い方にも向きません。
泡洗顔ではなく、ジェルをなじませて洗うタイプを好むかで選びます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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