トータリー ホワイト オードパルファム

オードパルファム・パルファムトータリー ホワイト オードパルファム

パルル モア ドゥ パルファムのトータリー ホワイトは、ライラックやスズランなど白い花とホワイトムスクで春の公園を描くオードパルファムです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

パリのモンソー公園の春の朝を描いた、ホワイトフラワーとホワイトムスクのユニセックスなオードパルファムです。ライラック、スズラン、バイカウツギ、ジャスミンが香ります。

ブランド
Parle Moi de Parfum(パルル モア ドゥ パルファム)
容量
50mL/100mL
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

白い花々の繊細な香りとすっきりしたムスクで、清潔感のある春らしい印象をまとうための香りです。

検討しやすい状態

ライラックやスズランなど白い花の香り、すっきりしたホワイトムスクが好きな人に向きます。性別を問わず使えるように作られています。

清潔な肌に10〜20cm離して吹きかけます。1か所に1プッシュを目安にします。

主な成分と役割

全成分(24成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • 水添ポリ(C6-14オレフィン)製品安定化・感触調整剤炭素数6〜14のオレフィンを重合し水素添加した炭化水素油で、なめらかな感触づけに使われます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤シリコーンを架橋した弾力のあるポリマーで、肌あたりをなめらかにする目的で配合されます。
  • ラウリン酸ヘキシル製品安定化・感触調整剤ラウリン酸とヘキシルアルコールのエステルで、さらっとした感触の油剤として使われます。
  • 水添(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エチレンやプロピレン、スチレンを重合して水素を添加した合成ポリマーで、皮膜形成や粘度調整に使われます。
  • 水添(ブチレン/エチレン/スチレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤ブチレンやエチレン、スチレンを重合して水素を添加した合成ポリマーで、粘度調整や皮膜形成に使われます。
  • ミネラルオイル植物性エモリエント油石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
  • トリエトキシカプリリルシラン製品安定化・感触調整剤シリコーン系の表面処理剤で、粉体の表面を覆って水や油へのなじみを調整する目的で使われます。
  • ラウロイルリシン製品安定化・感触調整剤ラウリン酸とリシンから作られるアミノ酸系の白色粉体で、すべりの良さや感触調整に使われます。
  • ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合させた合成の炭化水素で、粘性のある油性成分として、つやや皮膜感を与える目的で使われます。
全成分(表示順・24成分)

ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、水添ポリ(C6-14オレフィン)、シリカ、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ラウリン酸ヘキシル、水添(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー、水添(ブチレン/エチレン/スチレン)コポリマー、ミネラルオイル、トリエトキシカプリリルシラン、ラウロイルリシン、ポリイソブテン、フェノキシエタノール、マイカ、タルク、酸化チタン、酸化鉄、赤226、黄5、赤202、グンジョウ、黄4、赤201、酸化スズ

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

パステルカラーや純白のライラック、バイカウツギ、サンザシ、フジの花が咲く春の公園をイメージし、ホワイトフラワーとホワイトムスクで組み立てた香りです。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 白い花の香りを探している
  • 清潔感のあるムスクが好き
  • 性別を問わない香りがほしい

検討しやすい肌状態

  • フローラル系を普段使っている
  • 重い香りが苦手
  • 香りを1か所ずつ控えめにつけたい

使いやすい場面

  • 春の外出
  • 日中のきちんとした場面
  • 明るい服装に合わせたいとき

注意したい条件

  • スプレーは肌から10〜20cm離す
  • 1プッシュずつ様子を見る
  • 清潔な肌につける

選ばなくてもよいケース

  • ウッディやレザー調を求めている
  • 甘いバニラ系を探している
  • 柑橘だけの軽い香りがほしい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

複数の白い花が重なる、やわらかく明るいフローラルの香りと、すっきりしたムスクの余韻を楽しめます。

期待しすぎない方がいいこと

甘さの強いグルマン調や、スパイスの効いた重厚な香りを期待するものではありません。

この香りには番号126が添えられ、ボトルのラベルにも「TOTALLY WHITE / 126」と表記されています。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点清潔な肌から10〜20cm離してスプレーし、1か所1プッシュを目安にします。
使う順番使う順番の要点スキンケアと着替えを済ませたあとにつけます。
注意点注意点の要点香りを重ねすぎないよう、つける箇所を絞ります。肌に合わないと感じた場合は使うのをやめます。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。