フュージョンドゥ イッセイ エクストリーム オードトワレ インテンス

オードトワレ・コロンフュージョンドゥ イッセイ エクストリーム オードトワレ インテンス

カルダモンとペパーミントの冷たさに、ボルカニックウッドやサンダルウッドの温かさを合わせたフュージョンドゥ イッセイのオードトワレ インテンス。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

海底火山の熱と深海の冷たさの対比をテーマにした、フュージョンドゥ イッセイのオードトワレ インテンスです。ベルガモットとカルダモンに、ペパーミント、ココナッツ、ラベンダー、ボルカニックウッドが続きます。

ブランド
イッセイ ミヤケ パルファム
容量
50mL/100mL
価格
14,410円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

清涼感とあたたかいウッドの対比がはっきりした、存在感のある男性向けオードトワレを選びたいときの一本です。

検討しやすい状態

ミントの冷たさとココナッツやウッドのぬくもりが同居する香りに興味がある人、フュージョンドゥ イッセイの派生版を試したい人に向きます。

着替えを済ませたあと、手首や胸もと、ひじ・ひざの内側などにスプレーします。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、8成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • 香料調香成分製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
  • 水基剤化粧品の基剤となる精製水で、他の成分を溶かし全体の質感を形づくる溶媒として配合されます。
  • DPG保湿・感触改良剤ジプロピレングリコールの略称で、保湿や溶剤、使用感の調整を目的に使われる多価アルコールです。
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン製品安定化・感触調整剤t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンは、UVAを吸収するジベンゾイルメタン系の紫外線吸収剤で、日焼け止めに配合されます。
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤 (UVB)紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • BHT製品安定化・感触調整剤ジブチルヒドロキシトルエンの略称で、油性成分の酸化を防ぐ酸化防止剤として使われます。
  • 紫401製品安定化・感触調整剤紫401は、タール系の色素として化粧品の着色に用いられる法定色素で、紫色の色調づけに配合されます。
全成分(表示順・8成分)

エタノール、香料、水、DPG、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BHT、紫401

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

熱と冷たさのコントラストを、カルダモンやペパーミントとボルカニックウッドで表現したオードトワレ インテンス。

香りのベース

エタノール香料水DPG

エタノールと香料を中心に、DPGと水で整えたオードトワレの骨格です。

紫外線吸収剤と酸化防止剤

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンメトキシケイヒ酸エチルヘキシルBHT

青い液色の中身を光や酸化から保つ目的でよく使われる成分です。

着色剤

紫401

液の色合いを整える色素です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ミントの冷たさがある香りを試したい
  • 爽快さだけで終わらない香りが欲しい
  • フュージョンドゥ イッセイの濃い版を探している

検討しやすい肌状態

  • ペパーミントの清涼感が好き
  • ココナッツのやわらかさに抵抗がない
  • ウッディでドライな残り香を好む

使いやすい場面

  • 暑さの残る季節の外出
  • スポーツ観戦などアクティブな日
  • カジュアルな服に存在感を足したいとき

注意したい条件

  • 肌が弱い場合は肌に直接つけない
  • 淡い色の服や革製品にかけない
  • ほかの香りと混ぜて使わない

選ばなくてもよいケース

  • ミントやハーブの香りが苦手な場合
  • やさしく穏やかな香りだけを求める場合
  • 持ち歩き用の小さいサイズだけが欲しい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

トップのベルガモットとカルダモン、ミドルのペパーミントとココナッツ、ラストのボルカニックウッドとサンダルウッド、パチュリへと移る変化を楽しめます。

期待しすぎない方がいいこと

甘さを主役にしたグルマン系ではなく、控えめなせっけん調の香りとも異なります。

発売時は100mLと50mLの2サイズでした。同時期に、香調の異なる携帯用スプレーのフュージョンドゥ イッセイ アイゴーも発売されています。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点手首や胸もと、ひじ・ひざの内側につけます。新しいボトルは霧が安定して出るまで数回押してから使います。
つけるタイミングつけるタイミングの要点身支度の最後に使うと、ペパーミントの冷たさからウッドのぬくもりへ移る変化を外出中に追いやすくなります。
注意点注意点の要点肌の弱い人は肌に直接つけず、白や淡い色の服、宝石や革製品にもかからないようにします。違う香りと混ぜず、つけすぎないようにしてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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