ライジングウェーブ フリー オードトワレ (オーシャンベリー)
ライジングウェーブ フリー オーシャンベリーは、グレープフルーツとブラックベリーから清潔感のあるグリーンへ移るオードトワレです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
レディースフレグランスに使われてきたベリーの香りを男性向けにアレンジし、グレープフルーツなどのシトラスと合わせたライジングウェーブ フリーのオードトワレです。フロストボトルに透明感のあるパープルの色合いが特徴です。
- ブランド
- ライジングウェーブ
- 商品種別
- オードトワレ・コロン
- 容量
- 50mL
- 価格
- 6,050円(税込)
- 発売・更新
- 2015年10月24日発売
役割と使う位置
この商品の役割
フルーティーな爽やかさから、グリーンで清潔感のある香りへの変化を楽しみたいときのためのフレグランスです。
検討しやすい状態
日常使いしやすい爽やかな香りを探している人や、ベリーの香りを取り入れたメンズフレグランスに興味がある人に向きます。
出かける前に肌へスプレーします。つける量の決まりはないため、1プッシュずつ足して好みの香り立ちに合わせます。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、9成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
- 香料調香成分製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
- BHT製品安定化・感触調整剤ジブチルヒドロキシトルエンの略称で、油性成分の酸化を防ぐ酸化防止剤として使われます。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤 (UVB)紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- サリチル酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤サリチル酸と2-エチルヘキサノールのエステルで、UVBを吸収する紫外線吸収剤として使われます。
- t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン製品安定化・感触調整剤t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンは、UVAを吸収するジベンゾイルメタン系の紫外線吸収剤で、日焼け止めに配合されます。
- 青1製品安定化・感触調整剤青1は、タール系色素の一つで、製品に青色の色味をつける着色目的で配合されます。
- 赤213製品安定化・感触調整剤赤色のタール色素(赤色213号)で、化粧品の着色を目的に配合されます。
全成分(表示順・9成分)
エタノール、香料、水、BHT、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、サリチル酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、青1、赤213
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
トップのグレープフルーツとブラックベリーから、ベイリーフやローズ、シダーウッドやベチバーへと移るフルーティーグリーンのオードトワレです。
香料
トップのグレープフルーツやブラックベリー、ミドルのベイリーフやローズ、ラストのシダーウッドやベチバーを表現する部分です。
ベース
エタノールと水が、香りを広げる土台になります。
酸化防止剤・紫外線吸収剤・着色剤
BHT、3種の紫外線吸収剤、ボトル越しに見える液色に関わる青1と赤213が表示されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- フルーティーでも甘すぎない香りがほしい
- 清潔感のある香りを普段使いしたい
- ベリー系の香りを男性向けに楽しみたい
検討しやすい肌状態
- 柑橘とベリーの組み合わせが好き
- グリーン系の香りも楽しめる
- 軽めのオードトワレを好む
使いやすい場面
- 休日のカジュアルな外出
- 春夏の日中
- 人と近い距離で過ごす場面
注意したい条件
- 肌に違和感が出たら使うのをやめる
- 最初は手首など1か所で香りを確かめる
- 香りの強さは1プッシュずつ確かめる
選ばなくてもよいケース
- ウッディやスパイスの重厚さを求める場合
- ベリーの甘酸っぱさが苦手な場合
- 甘いバニラ系の余韻を求める場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
はじける柑橘とベリーの甘酸っぱさのあと、グリーンで清潔感のある香りへ変わっていく流れを楽しめます。
期待しすぎない方がいいこと
制汗や消臭の機能はなく、汗のにおいそのものを抑えるものではありません。
ライジングウェーブ フリーには色違いの香りが複数あるため、ベリーのフルーティーさが欲しいかどうかでオーシャンベリーを選ぶと区別しやすくなります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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