イグニス イオ モイスト ヘアトリートメント ミスト

ヘアミスト・ヘアフレグランスイグニス イオ モイスト ヘアトリートメント ミスト

ミストやスプレーで手軽に髪を整える、洗い流さないトリートメントを集めたカテゴリです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

イグニス イオの「モイスト ヘアトリートメント ミスト」は、水層とオイル層に分かれた2層タイプの洗い流さないトリートメントミストです。紫外線カット成分を配合し、香りはクリアフローラルです。

ブランド
イグニス イオ(IGNIS iO)
容量
100mL
価格
1,980円(税込)
発売・更新
2024年7月18日発売
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役割と使う位置

この商品の役割

髪を紫外線によるダメージから守りながら、うるおいを与えてごわついた髪を整えるためのミストです。

検討しやすい状態

髪のごわつきが気になる人や、軽やかなさらツヤ髪を目指す人向けです。日常の紫外線対策もしたい人にも合います。

2層タイプなので、よく振ってから適量を髪にスプレーし、全体になじませます。

主な成分と役割

全成分(23成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • エチルヘキサン酸セチルエモリエント(一般的な成分機能)セチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
  • エタノール成分情報発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • ジメチコンエモリエント(一般的な成分機能)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • ミリスチン酸イソプロピル結合・エモリエント・マスキング・香り付け(一般的な成分機能)ミリスチン酸イソプロピルは、脂肪酸エステルの一種で、肌なじみのよい油性成分として感触調整に使われます。
  • アーモンド油キューティクル補修成分アーモンドの種子から得られる植物油で、皮膚をやわらげる油性成分として、クリームやオイルに配合されます。
  • オニイチゴ根エキス保湿成分メーカーによる成分の分類の表記で、効果の程度を示すものではありません。
  • オレンジ花水保湿成分オレンジの花から得られる蒸留水で、香りや肌を整える目的で配合されます。
  • グレープフルーツ果実エキス成分情報グレープフルーツの果実から得られる抽出物で、香りや肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
  • サフラワー油エモリエント成分ベニバナの種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにするエモリエント目的で使われます。
  • ツバキ種子油エモリエント・皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)ツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
  • トコフェロール成分情報ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
全成分(表示順・23成分)

水、エチルヘキサン酸セチル、エタノール、ジメチコン、ミリスチン酸イソプロピル、アーモンド油、オニイチゴ根エキス、オレンジ花水、グレープフルーツ果実エキス、サフラワー油、ツバキ種子油、トコフェロール、ラベンダー花エキス、BG、BHT、オリーブ脂肪酸エチル、クエン酸、クエン酸Na、ミネラルオイル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、塩化Na、フェノキシエタノール、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

オイルinの2層タイプで、軽やかなさらツヤ髪を目指す洗い流さないヘアミストです。メトキシケイヒ酸エチルヘキシルを紫外線カット成分として配合しています。

水とアルコールのベース

水エタノールBG

水とエタノールが土台で、軽く広がりやすいミストになっています。

オイル成分

エチルヘキサン酸セチルアーモンド油サフラワー油ツバキ種子油

エチルヘキサン酸セチルやアーモンド油、ツバキ種子油などが2層のオイル側を担います。

紫外線カット成分

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

髪の紫外線ダメージを意識した成分が配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 髪のごわつきを軽くまとめたい
  • 紫外線を浴びる日の髪をいたわりたい
  • 軽い質感のトリートメントを使いたい

検討しやすい肌状態

  • 髪にだけ使う前提で、手に異常がない状態
  • アルコールの香りが気にならない日
  • 容器を振る手間をかけられるとき

使いやすい場面

  • 日差しの強い外出の前
  • ドライヤー前後に全体へなじませるとき
  • 夕方に髪の広がりを整えたいとき

注意したい条件

  • 使用前によく振る
  • 低温で白くにごったときは室温に戻してから使う
  • 床につくとすべるので付いたらふきとる

選ばなくてもよいケース

  • 重めのしっとり感を求める場合
  • アルコールを含むミストを避けたい場合
  • 振る手間を省きたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

使う前によく振ることで水層とオイル層が混ざり、髪にうるおいを与えながらごわつきを整えられます。リリーやヴァイオレットを軸にした透明感のある香りも楽しめます。

期待しすぎない方がいいこと

紫外線を完全に防ぐ商品ではありません。香りは軽やかなので、強く残る香水のような使い方には向きません。

使う前によく振る手間があります。2層タイプの使い方に抵抗がないかを先に考えると選びやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点容器をよく振り、適量を髪にスプレーして全体になじませます。
使う順番使う順番の要点洗い流さないトリートメントとして、髪を整える段階で使います。
注意点注意点の要点低温で白くにごることがあるため、室温に戻してよく振って使います。床に付いたときはすべりやすいのでふきとります。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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