ALLNA ORGANIC ヘアエッセンス(スムースヘアオイル)80ml
洗い流さないヘアオイルやヘアエッセンスを紹介します。香りや使用量の目安、質感で比べられます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ALLNA ORGANIC(オルナオーガニック)のヘアエッセンス(スムースヘアオイル)は、髪に水分と油分を補いながら、熱や摩擦のダメージから守る洗い流さないヘアオイルです。80mlサイズで、ティーツリー・ラベンダー・オレンジを基調にした植物アロマの香りです。
- ブランド
- ALLNA ORGANIC
- 容量
- 80mL
- 価格
- 2,280円(税込)
- 発売・更新
- 2018年2月12日発売
役割と使う位置
この商品の役割
しっとりうるおいを閉じ込めて、サラツヤ髪に整えたい人向けの洗い流さないヘアオイルです。ドライヤー前後のトリートメントとして、流さないヘアマスクとしても使えます。
検討しやすい状態
髪のパサつきやダメージが気になる人、アイロンやドライヤーを日常的に使う人に向いています。お風呂上がりのケアを手早く終わらせたい人にも合います。
お風呂の後にしっかりタオルドライをして、適量を髪になじませます。ショート1プッシュ、ミディアム2プッシュ、ロング3プッシュが目安です。乾燥や枝毛が気になるときは、ブロー後に毛先中心に揉みこみます。
主な成分と役割
全成分(33成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- シクロペンタシロキサンエモリエント・溶剤(一般的な成分機能)揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
- ジメチコノールエモリエント・保湿(一般的な成分機能)末端に水酸基をもつシリコーンで、皮膜を作ってなめらかな感触を与える目的で配合されます。
- パルミチン酸エチルヘキシルエモリエント(一般的な成分機能)パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
- セラミドNP皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
- オレンジ果皮油香りの基調オレンジの果皮から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
- ラベンダー油香りの基調ラベンダーの花穂から得られる精油で、香り付けを目的に化粧品に配合されます。
- ティーツリー葉油香りの基調フトモモ科のティーツリーの葉から得られる精油で、香り付けや皮膚コンディションを整える目的で配合されます。
- ダイズ油成分情報ダイズの種子から得られる植物油で、肌をやわらかくする油分として、また感触調整に使われます。
- マカデミア種子油成分情報マカデミアナッツの種子から得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与えます。
- メドウフォーム油成分情報リムナンテス科のメドウフォームの種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
- アルガニアスピノサ核油成分情報モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- オリーブ果実油成分情報オリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
全成分(表示順・33成分)
シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、パルミチン酸エチルヘキシル、セラミドNP、オレンジ果皮油、ラベンダー油、ティーツリー葉油、ダイズ油、マカデミア種子油、メドウフォーム油、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、コメ胚芽油、ヘーゼルナッツ油、シア脂油、アボカド油、ホホバ種子油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、アーモンド油、シア脂、ニンジン根エキス、月見草油、カニナバラ果実油、グレープフルーツ果皮油、エンピツビャクシン油、ニオイテンジクアオイ油、セイヨウハッカ油、アトラスシーダー樹皮油、ベルガモット果実油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、安息香酸アルキル(C12-15)、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
植物オイルとシリコーン系の質感成分を組み合わせた、洗い流さないヘアオイルです。セラミドNPも含まれています。
シリコーン・エステル
シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、パルミチン酸エチルヘキシルが、ツヤとすべりの良さを支えます。
植物オイル
マカデミア、アルガン、ホホバ、ツバキ、アボカド、シアなど多彩なオイルを組み合わせています。
精油・アロマ
ラベンダー、ティーツリー、オレンジなどの精油が植物アロマの香りを作ります。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥・パサつき
- 熱や摩擦によるダメージ
- 枝毛や毛先のまとまり
検討しやすい肌状態
- 髪の乾燥が強い
- 香りの好みがナチュラル系
- 毛量が少なめ・多めで量を調整したい
使いやすい場面
- ドライヤー前のケア
- アイロン前のベース
- 洗い流さないヘアマスク
注意したい条件
- つけすぎると毛穴づまりやテカリの原因になる
- 液漏れを防ぐため横にして保管しない
- 天然成分で変色や沈殿が出ることがある
選ばなくてもよいケース
- ノンシリコーンのオイルを探している人
- 精油の香りが苦手な人
- ファンヒーターの部屋でスタイリングする人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ポンプでの量の調整がしやすく、毛先中心にしっとりとしたツヤ感を出せる設計です。ティーツリー、ラベンダー、オレンジなどの精油の香りが広がります。
期待しすぎない方がいいこと
多くつければうるおうというものではなく、つけすぎるとべたつく仕様です。髪を根本から回復させる商品でもありません。
天然由来オイルの香りとオーガニックなイメージで選びたい人に向きます。公式サイトでは2種類から選べる表記があり、このページはスムースタイプを扱います。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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