ミネラルリペアオイル モイスト
洗い流さないタイプを中心に、髪の保湿や仕上げに使うヘアケア製品を集めたカテゴリです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
CLAYGE(クレージュ)の「ミネラルリペアオイル モイスト」は、パサついた髪をしっとりまとめる洗い流さないトリートメントのヘアオイルです。コラーゲンタンパクオイルを採用したモイストタイプで、フローラル&ムスクの香りです。
- ブランド
- CLAYGE(クレージュ)
- 容量
- 120mL
- 価格
- 1,540円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
ミネラル補給で保湿しつつ、香りをまとわせたい人向けのアウトバストリートメントオイルです。しっとりまとまる艶髪を目指す設計です。
検討しやすい状態
ダメージでパサつく髪にうるおいを足したい人に向いています。毎日のお手入れの仕上げに香りも楽しみたい人にも合います。
洗い流さないトリートメントなので、洗髪後のお手入れの仕上げに使うオイルです。
主な成分と役割
全成分(26成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- シクロペンタシロキサンエモリエント・溶剤(一般的な成分機能)揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
- ジメチコノールエモリエント・保湿(一般的な成分機能)末端に水酸基をもつシリコーンで、皮膜を作ってなめらかな感触を与える目的で配合されます。
- ジメチコンエモリエント(一般的な成分機能)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- アスパラギン酸Mg成分情報アミノ酸のアスパラギン酸とマグネシウムの塩で、保湿や肌を整える目的で配合されます。
- イソステアロイル加水分解コラーゲンコラーゲンタンパクオイルコラーゲンを加水分解して分岐脂肪酸を結合させた成分で、粉体のなじみを高める表面処理や感触調整に使われます。
- γ-ドコサラクトン成分情報エルカ酸から誘導されたラクトン(環状エステル)で、ヘアコンディショニング用途に使われます。
- メドウフォーム-δ-ラクトン成分情報メドウフォーム油の脂肪酸から得られるラクトンで、ヘアコンディショニングやエモリエントの目的で配合されます。
- グルコン酸亜鉛成分情報グルコン酸と亜鉛の塩で、皮膚コンディショニングや収れんなど肌をひきしめる目的で配合されます。
- 腐植土抽出物髪表面の補修動物と植物質の分解でできる暗色の腐植土から得られる抽出物で、皮膚コンディショニング剤に分類されます。
- アルガニアスピノサ核油エモリエント・酸化防止(一般的な成分機能)モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- ツバキ種子油エモリエント(一般的な成分機能)ツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・26成分)
シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、ジメチコン、アスパラギン酸Mg、イソステアロイル加水分解コラーゲン、BG、γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン、グルコン酸亜鉛、腐植土抽出物、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ホホバ種子油、加水分解ダイズタンパク、モモ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、グルコン酸銅、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、酢酸トコフェロール、イソステアリン酸、ペンチレングリコール、水、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
シリコーン系のベースにコラーゲン由来成分と3種の植物オイルを組み合わせた、モイストタイプのヘアオイルです。
シリコーン系のベース
なめらかな指通りとオイルのなじみやすさを支える土台の成分です。
ミネラル由来の成分
ミネラル補給をうたうこの製品の特徴を表す成分群です。
植物オイル
3種のオーガニックオイルとして紹介される、しっとり感を支える成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 髪のパサつきをしっとり抑えたいとき
- 洗い流さないトリートメントで香りも足したいとき
- ミネラル補給をうたう製品を選びたいとき
検討しやすい肌状態
- 乾燥してパサつきやすい髪
- ダメージが気になる髪
- しっとりした質感を好む髪
使いやすい場面
- 洗髪後のお手入れの仕上げ
- 外出前の身支度
- 毎日のヘアケアの最後のひと手間
注意したい条件
- 傷や湿疹のある部位には使わない
- 目に入ったときはこすらず洗い流す
- 火気とファンヒーター使用中の部屋に注意する
選ばなくてもよいケース
- 軽い仕上がりを求めるとき
- 香りの強い製品が苦手なとき
- スタイリング力を重視するとき
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
しっとりまとまる髪へ導く質感と、フローラル&ムスクの香りを期待できます。アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ホホバ種子油の3種のオイルが配合されています。
期待しすぎない方がいいこと
傷んだ髪そのものを元に戻すものではなく、洗い流さない保湿ケアとして使うものです。香りは天然由来成分の影響で、ロットにより多少異なることがあります。
パサつきを抑えてしっとりまとめたい人向けのヘアオイルです。軽い仕上がりやスタイリング力を求める場合は別の製品が合います。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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