アフターバス ヘアオイル
洗髪後に毛先へなじませる、植物オイル配合の洗い流さないヘアオイルです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
DHCの「アフターバス ヘアオイル」は、洗髪後の髪に使う洗い流さないタイプのトリートメントオイルです。アルガンオイルなどの植物成分を配合した100mLです。
- ブランド
- DHC
- 容量
- 100mL
- 価格
- 1,650円(税込)
- 発売・更新
- 2017年5月発売。現在は公式では取り扱い終了
役割と使う位置
この商品の役割
枝毛・切れ毛・パサつき・ゴワつき・クセなどが気になる髪をケアし、うるおいのある健康的な髪を保つことを目的としています。
検討しやすい状態
パサつきや枝毛、クセのまとまりにくさに悩む方に向けた、お風呂上がりのヘアケア用アイテムです。
洗髪後の軽くタオルドライした髪または乾いた髪に、適量を手のひらでのばして手ぐしでなじませます。洗い流す必要はありません。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、10成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- シクロペンタシロキサン成分情報揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
- ジメチコン成分情報シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- パルミチン酸エチルヘキシル成分情報パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
- スクワラン成分情報サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- シクロヘキサシロキサン揮発性シリコーンとして軽い使用感を付与する一般的な機能分類。環状構造をもつ揮発性のシリコーン油で、さらっとした感触やのびの良さを目的に配合されます。
- アルガニアスピノサ核油成分情報モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- オリーブ果実油成分情報オリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
- シア脂成分情報シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
- 香料成分情報製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
- トコフェロールビタミンEとして知られる酸化防止剤の一般的な機能分類。ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
全成分(表示順・10成分)
シクロペンタシロキサン、ジメチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワラン、シクロヘキサシロキサン、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、シア脂、香料、トコフェロール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
シリコーン系の油分と植物オイルを組み合わせた、洗い流さないタイプのヘアオイルです。
なめらかさを支える油分
シクロペンタシロキサンやジメチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワランが、指通りとなめらかさを担います。
植物オイル
アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、シア脂が、髪にうるおいを与える植物由来の成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 毛先のパサつき
- 枝毛・切れ毛
- 髪のゴワつき
検討しやすい肌状態
- 乾燥が気になる髪
- ダメージを受けた毛先
- クセが出やすい髪
使いやすい場面
- お風呂上がりの髪
- ブロー仕上げのツヤ出し
- 乾いた髪の毛先ケア
注意したい条件
- ファンヒーターの近くで使わない
- 床に付くと滑りやすい
- 火気に近づけない
選ばなくてもよいケース
- ファンヒーターの部屋で使う方
- 火気の近くで使う方
- 床が濡れやすい場所
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
アルガンオイルなどの植物成分と油分で、パサつく毛先にうるおいとなめらかさを与えることを目指しています。
期待しすぎない方がいいこと
切れ毛や枝毛が元通りになるわけではありません。クセを完全に抑えるような効果も期待できません。
洗髪後すぐにオイルを足して毛先を整える習慣を作りたい方に向きます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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