EARTHEART ORGANIC NATURAL OIL

ヘアオイルやマルチオイルを紹介します。ウェット感や香りの違いで比べられる商品が中心です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

EARTHEARTのORGANIC NATURAL OILは、コメヌカ油、ミネラルオイル、シア脂油などを配合した、髪にも肌にも使える150mlのオイルです。ヘアサロン発のブランドEARTHEARTの商品で、つけたてのウェットな質感が続くことが特長とされています。

ブランド
EARTHEART(アースハート)
容量
150mL
価格
3,190円(税込)
発売・更新
2018年6月1日発売
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役割と使う位置

この商品の役割

髪を乾燥から守りながら、みずみずしい透明感のあるウェットスタイルをつくりたい人向けです。ボディオイルとしても使えるマルチユースです。

検討しやすい状態

ウェット感のあるヘアスタイルが好きな人や、1本で髪と肌の両方を保湿したい人に向いています。べたつかず髪になじむ質感を求める人にも合います。

アウトバスオイルとして使う場合は、タオルドライ後に手のひらで適量をのばし、毛先中心に髪全体へなじませてから乾かします。スタイリング時は、毛先を中心になじませて整えます。肌には適量をよくなじませます。

主な成分と役割

全成分(14成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • コメヌカ油主要配合オイル米ぬかから得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与える目的で配合されます。
  • ミネラルオイル水分蒸発を防ぐオイル成分石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
  • ゴマ油エモリエント・毛髪コンディショニング(一般的な成分機能)ゴマの種子から得られる脂肪油で、香料や閉塞剤の用途に分類される植物油です。
  • サフラワー油皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)ベニバナの種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにするエモリエント目的で使われます。
  • ヒマワリ種子油エモリエント(一般的な成分機能)ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
  • ホホバ種子油エモリエント・毛髪コンディショニング(一般的な成分機能)ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • シア脂油シアバター配合(販売元の表示)シア脂油は、シアの種子から得られる油脂で、皮膚をなめらかにする油分として配合されます。
  • オリーブ果実油皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)オリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
  • スクワランエモリエント・毛髪コンディショニング(一般的な成分機能)サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • ベルガモット果実油香り付け(一般的な成分機能)ベルガモットの果実から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • オレンジ果皮油香り付け・皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)オレンジの果皮から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • グレープフルーツ果皮油香り付け(一般的な成分機能)グレープフルーツの果皮から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
全成分(表示順・14成分)

コメヌカ油、ミネラルオイル、ゴマ油、サフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、シア脂油、オリーブ果実油、スクワラン、ベルガモット果実油、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、ユズ果皮油、トコフェロール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

植物オイルとミネラルオイルを組み合わせた、全成分14種のシンプルな処方です。髪と肌の両方に使えるマルチオイルとして作られています。

植物由来オイル

コメヌカ油ゴマ油サフラワー油ヒマワリ種子油ホホバ種子油シア脂油オリーブ果実油

コメヌカ油、ゴマ油、サフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油などが保湿感とツヤを担います。

ミネラルオイル・スクワラン

ミネラルオイルスクワラン

ミネラルオイルとスクワランが、水分の蒸発を抑える膜感とウェットな質感を支えます。

柑橘系の精油

ベルガモット果実油オレンジ果皮油グレープフルーツ果皮油ユズ果皮油

ベルガモット、オレンジ、グレープフルーツ、ユズの精油が香りを作ります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 髪のパサつき
  • スタイリング時のツヤ不足
  • 髪と肌の両方の乾燥

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすい肌・髪
  • オイルになじみがある
  • シンプルな成分で選びたい

使いやすい場面

  • 濡れ髪風のスタイリング
  • アウトバスオイルとして
  • ボディのうるおい補給

注意したい条件

  • 肌に合わないときは使用をやめる
  • 直射日光や高温を避けて保管する
  • 旧版と新版で販売店の表記が異なる場合がある

選ばなくてもよいケース

  • ミネラルオイルを避けたい人
  • サラサラ軽い仕上がりが好みの人
  • 柑橘系の香りが苦手な人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

濡れたようなウェットな質感を保つスタイリングと、シトラス系の精油が由来となる香りの使い心地が期待できます。ホホバ、オリーブ、スクワランなど肌なじみのよいオイルが使われています。

期待しすぎない方がいいこと

髪の内部を補修する商品ではありません。ミネラルオイルを含むため、サラサラ軽い仕上がりより、しっとりツヤ感を重視する使い方になります。

ウェットヘアが好みで、成分がシンプルなオイルを選びたい人向けです。香りは直営店の商品ページでシトラスとキンモクセイから選べるため、購入時に確認してください。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点手のひらに適量をのばし、毛先中心に髪へなじませます。肌には適量をよくなじませます。
使う順番使う順番の要点アウトバスではタオルドライ後に使い、乾かして仕上げます。スタイリング時は仕上げの工程で使います。
使用上の注意使用上の注意の要点異常を感じたら使うのをやめ、保管は高温と直射日光を避けます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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