ハーバー さらさらしっとりヘアオイル

洗い流さないトリートメント・ヘアオイル・ミルクハーバー さらさらしっとりヘアオイル

洗い流さずに使う、乾燥やうねりが気になる髪向けのヘアオイルです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ハーバーの「さらさらしっとりヘアオイル」は、洗い流さずに使う50mLの髪用オイルです。保湿成分スクワランを配合し、洗髪後の半乾きの髪に使うとドライヤーの熱を利用して傷んだ髪を補修する設計で、香りは爽やかなベルガモットです。

ブランド
ハーバー
容量
50mL
価格
1,650円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

パサつきやうねり、乾燥や湿気で広がる髪を、まとまりやすいツヤ髪に整えるための洗い流さないヘアトリートメントオイルです。

検討しやすい状態

乾燥でパサついたり、うねって広がったりする髪を、毎日のドライヤーの流れの中で手早くまとめたい人に向く製品です。

タオルドライ後の髪の毛先を中心に少量ずつなじませ、ドライヤーで乾かします。乾いた髪のスタイリングにも使えます。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、9成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • ジメチコンエモリエント(皮膜・なめらかさ)(一般的な成分機能)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン成分情報フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
  • ベルガモット果実油成分情報ベルガモットの果実から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • スクワラン成分情報サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル油溶性ビタミンC(製品の抗酸化剤)ビタミンCに油溶性の脂肪酸を結合させた誘導体で、油になじみやすい性質をもちます。
  • γ-ドコサラクトン成分情報エルカ酸から誘導されたラクトン(環状エステル)で、ヘアコンディショニング用途に使われます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエント(油分)(一般的な成分機能)ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • ジメチコノールエモリエント・保湿(一般的な成分機能)末端に水酸基をもつシリコーンで、皮膜を作ってなめらかな感触を与える目的で配合されます。
  • (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー粘度調整(一般的な成分機能)シリコーンを架橋した弾力のあるポリマーで、肌あたりをなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・9成分)

ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ベルガモット果実油、スクワラン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、γ-ドコサラクトン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジメチコノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

シリコーン系の油分にスクワランを組み合わせた、9成分の洗い流さないヘアオイルです。ドライヤー前の半乾きの髪に使う前提で作られています。

シリコーン系の油分

ジメチコンジフェニルシロキシフェニルトリメチコンジメチコノール(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

なめらかな指通りとツヤ感を支える、構成の中心となる成分群です。

保湿・補修を打ち出す成分

スクワランγ-ドコサラクトンテトラヘキシルデカン酸アスコルビル

スクワランが髪のうるおいを保ち、γ-ドコサラクトンはドライヤーの熱を利用した補修に関わるヘアコンディショニング成分として案内されています。

香りと油分

ベルガモット果実油トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

爽やかなベルガモットの香りと、さらりとした油分を担う成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 乾燥して毛先がパサつく
  • 湿気でうねって広がる
  • 毎日のドライヤーで傷みが気になる

検討しやすい肌状態

  • 軽い仕上がりが好きな人
  • 柑橘系の爽やかな香りが好きな人
  • 毎日のドライヤー前のケアを手早く済ませたい人

使いやすい場面

  • 洗髪後のタオルドライ直後
  • ドライヤーで乾かす前の半乾きの髪
  • 乾いた髪の仕上げのまとめ

注意したい条件

  • 量が多いと毛先が重く見えやすい
  • 頭皮にはつけず毛先を中心にする
  • 香りに敏感な人は少量から試す

選ばなくてもよいケース

  • シリコーン配合のオイルを避けたい人
  • ベルガモットなど柑橘系の香りが苦手な人
  • しっとり重めの質感に仕上げたい人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ドライヤーの熱を利用して傷んだ髪を補修しながら、パサつきやうねりを抑えてまとまりやすい髪に整える使い方が見込めます。

期待しすぎない方がいいこと

髪質そのものを変えたり、うねりやクセを根本から無くしたりする製品ではありません。

全成分が9つと少なく、シリコーン系の油分が中心です。軽めのサラッとした仕上がりを求めるか、しっとり重めの質感を求めるかが選ぶ分かれ目です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点洗髪後にタオルで水気を取り、髪の毛先を中心に少量ずつなじませます。
使う順番使う順番の要点タオルドライのあと、ドライヤーで乾かす前に使います。乾いた髪のスタイリングにも使えます。
使うときの注意使うときの注意の要点つけすぎると毛先が重く見えることがあるため、少量から調整してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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