イグニス イオ マルチプル チョイス ヘアトリートメント

洗い流さないトリートメント・ヘアオイル・ミルクイグニス イオ マルチプル チョイス ヘアトリートメント

使う量とタイミングで仕上がりを調整できるヘアトリートメント。傷みと熱ダメージが気になる髪向けです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

アルビオンのイグニス イオから出ている、ダメージに合わせて使い方を選べるヘアトリートメントです。インバスでもアウトバスでも使えます。

ブランド
イグニス イオ
容量
180mL
価格
2,530円(税込)
発売・更新
2023年7月18日発売

役割と使う位置

この商品の役割

加水分解ケラチンやオリーブ脂肪酸エチルなどで傷んだ髪を整え、ドライヤーやヘアアイロンの熱から守りながらなめらかなツヤ髪に導きます。

検討しやすい状態

髪のダメージ度合いや使うシーンに合わせて、量とタイミングを調整したい方に向きます。

髪の状態に合わせて、ディープトリートメント、トリートメント、ライトトリートメントの3通りで使い分けます。

主な成分と役割

全成分(40成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ミリスチン酸イソプロピル製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸イソプロピルは、脂肪酸エステルの一種で、肌なじみのよい油性成分として感触調整に使われます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • 安息香酸アルキル(C12-15)エモリエント・可溶化剤安息香酸と炭素数12〜15のアルコールのエステルで、油分としてなめらかな感触を与えます。
  • 香料調香成分製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
  • アーモンド油植物性エモリエント油アーモンドの種子から得られる植物油で、皮膚をやわらげる油性成分として、クリームやオイルに配合されます。
  • オクラ果実エキス植物性整肌・保湿エキスアオイ科のオクラの果実から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合される植物エキスです。
  • グレープフルーツ果実エキス植物性整肌・保湿エキスグレープフルーツの果実から得られる抽出物で、香りや肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
全成分(表示順・40成分)

水、PG、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチコン、エタノール、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、安息香酸アルキル(C12-15)、香料、アーモンド油、オクラ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、シロキクラゲエキス、ツバキ種子油、トコフェロール、加水分解ケラチン、BG、BHT、DPG、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、アモジメチコン、イソプロパノール、オリーブ脂肪酸エチル、クエン酸、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジココジモニウムクロリド、ステアリン酸グリセリル、ステアルトリモニウムクロリド、セテアリルアルコール、セテス-20、ベヘニルアルコール、ポリクオタニウム-7、ラウリン酸K、ラウレス-23、ラウレス-4、ラウレス硫酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸Na、カラメル

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

使用量とタイミングを3段階から選び、ダメージの度合いに合わせて使うヘアトリートメントです。

補修成分

加水分解ケラチンオリーブ脂肪酸エチル

加水分解ケラチンとオリーブ脂肪酸エチルが、傷んだ毛髪の内部ケアと切れ毛の予防を担います。

保護と保湿

ジメチコンツバキ種子油オクラ果実エキス

ジメチコンが熱から髪を守り、カメリアオイルにあたるツバキ種子油やオクラ果実エキスが、うるおいを支えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 切れ毛や枝毛
  • 熱ダメージ
  • パサつきとまとまりにくさ

検討しやすい肌状態

  • ダメージが強い髪
  • 細い髪で重さが気になる髪
  • パサつきやすい髪

使いやすい場面

  • 入浴時のしっかりケア
  • ドライヤー前のアウトバス
  • 乾いた髪の毛先補修

注意したい条件

  • 使い分けごとに量を変える
  • 洗い流す場合はすすぎを徹底する
  • 異常を感じたら使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • ノンシリコーン処方を探している方
  • 香りのあるものが苦手な方
  • 毎回同じ量で済ませたい方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

切れ毛や枝毛の予防、熱ダメージからの保護、なめらかでツヤのある仕上がりが期待できる使い方です。甘く爽やかなフローラルハーブの香りが続きます。

期待しすぎない方がいいこと

一度で傷みが元どおりになるものではありません。洗い流さない使い方で量を増やしすぎると、重たく見えることがあります。

インバスとアウトバスのどちらでも使いたい方向けです。専用のシャンプーやヘアオイルの代わりにはなりません。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点用途に応じて3通りの量と放置時間を選びます。ディープは約8gで1~2分おいてすすぎます。
順序順序の要点インバスはシャンプー後に水気をきってから、アウトバスのライトは乾いた髪か半乾きの髪から始めます。
注意注意の要点洗い流さない使い方では、適量を守って毛先中心になじませます。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。